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スバルの反応は「はぁ?」でした…86GRMN秘話

【第336回】 トヨタ86GRMN(開発者編・その3)

2016年6月20日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 前号の最後の部分で「豊田章男社長のインタビュー。たくさんの“聞きたい”コメントを頂いたら、実現するかもしれません」と書いた所、6月16日現在、読者諸兄から91通もの熱いメッセージを頂きました。ありがとうございます。

 担当編集のY田さんは、「やり方が卑怯です……」と嘆いておられますが、なに、彼は実現へ向けて九州男児の心意気を見せてくれることでしょう。ご期待ください。もちろん今号でもコメントは絶賛受付中です。

 選挙と同じで、数は多ければ多いほど強くなる。フェルディナント・ヤマグチ、フェルディナント・ヤマグチでございます。どうか皆様の清き一票を!

 ところで都知事選はどうなるのでしょうね。自民は小池百合子氏を擁立、なんて話を某紙政治部の記者から聞きましたが。

「たくさんのメッセージが来ているからね。よろしくね」と伝えると、トヨタ広報の有田選手は「うわー。マジっすか……」とご覧の表情に。マジっす。よろしくお願いします。

 プレジデント社発行のグルメ雑誌dancyuの取材で、北九州は門司へ行って来ました。「ちゃんらー」なる未知の食べ物を探訪するショートトリップであります。

こちらが今回取材した“ちゃんらーです”。ちゃんぽんの麺に和風のスープを併せた門司のソウルフードで、元祖は清美食堂と言われています。

 一泊二日の短い旅程ですが、取材対象は3つもある。駆け足で回らなければなりません。

 こちらは門司港からほど近い居酒屋かざぐるま。裏メニューとして、ちゃんらーがあるのです。

かざぐるまの女将さん。いろいろと人生相談にも乗って頂きました。いや、実は自分でも人生相談の連載を持っているんですけどね。え?ご存じない?Cakes連載の「フェル先生のさわやか人生相談」です。既に4年もやっています。先週で190号になりました。

 今回の取材はdancyu8月号に乗る予定です、7月6日発売です。

 せっかく門司に来たのですから、関門海峡を渡らねばなりますまい。橋は自動車専用で、徒歩で渡るわけには行きませんが、地下には人道トンネルがあるのです。早朝に起きだして、トコトコとジョギングがてら行ってきました。

こちらは関門大橋。橋長1068m、最大支間長712mの美しい橋です。
そしてこちらが関門人道トンネルです。橋よりも歴史は古く。1959年に開通しています。海面下58メートル。下はラバーが敷いてあり、非常に走りやすい。何人ものジョガーとすれ違いました。
こちらトンネル内の県境です。記念撮影の方多し。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。トヨタ86GRMNの開発者インタビュー第3弾です。

 登場していただくのは、スポーツ車両統括部ZRチーフエンジニアの多田哲哉さんと、86GRMNの開発を担当されたスポーツ車両統括部主幹の野々村真人さんである。

コメント38件コメント/レビュー

「自動車評論家気取りの酷評」のコメントの件、
この批判は概ね正しいとは思うけれど、根は深いよ。
・自動車評論家とされる人間自身が、批判対象と同類の能力しかない人間が少なくない
・メーカーと癒着が疑われるのではないかという位の個人の好みのバイアスが強い人間
何をもって正当な自動車評論家とするかだね。
広告を載せるメディアが見せる評論家の話は評論家の選択からバイアスが掛かっていないと考えるほど見る側はピュアでいいのか?
その意味でネットは元より玉石混合の情報しかないの。
無料で見れるメディアが何処から金を得るか、素人含めた個人の主張でも。
ヨタ批判も、批判者が見たくないヨタ同様、その批判もコメントではヨタに同じ石。
しつこ過ぎるのは止めて欲しい。
とにかく、素人にしろ意見を切り捨ては、切捨て者の知見とバイアスで偏りが起こる。
その意味で、逆に、素人意見だとして聞く耳を持たないのには賛同できない。
まとめ結論が欲しいのは判らないでもないが、それに十分な対価を払う事も、その情報が同時に切り捨て、バイアスが掛かっている可能性も含めて何処まで信用するかも含めて考える必要があるということ。
その意味で商用紙であろうがネットであろうが根本は全く変わらない。
目くそ鼻くそを笑う行為も滑稽(2016/07/02 18:56)

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「スバルの反応は「はぁ?」でした…86GRMN秘話」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

「自動車評論家気取りの酷評」のコメントの件、
この批判は概ね正しいとは思うけれど、根は深いよ。
・自動車評論家とされる人間自身が、批判対象と同類の能力しかない人間が少なくない
・メーカーと癒着が疑われるのではないかという位の個人の好みのバイアスが強い人間
何をもって正当な自動車評論家とするかだね。
広告を載せるメディアが見せる評論家の話は評論家の選択からバイアスが掛かっていないと考えるほど見る側はピュアでいいのか?
その意味でネットは元より玉石混合の情報しかないの。
無料で見れるメディアが何処から金を得るか、素人含めた個人の主張でも。
ヨタ批判も、批判者が見たくないヨタ同様、その批判もコメントではヨタに同じ石。
しつこ過ぎるのは止めて欲しい。
とにかく、素人にしろ意見を切り捨ては、切捨て者の知見とバイアスで偏りが起こる。
その意味で、逆に、素人意見だとして聞く耳を持たないのには賛同できない。
まとめ結論が欲しいのは判らないでもないが、それに十分な対価を払う事も、その情報が同時に切り捨て、バイアスが掛かっている可能性も含めて何処まで信用するかも含めて考える必要があるということ。
その意味で商用紙であろうがネットであろうが根本は全く変わらない。
目くそ鼻くそを笑う行為も滑稽(2016/07/02 18:56)

どうして86はこう、自動車自体の本質と関係のない共同開発の苦労が語られることが多いのだろう。
消費者としてはそれがなに?で終わる。
車をよくするためにどうしたという技術者の意見を知りたかった。サラリーマンの悲哀でなく。(2016/07/01 07:00)

前回で「アンタは読者の代表ではない」ということを示せたのでもういい。承認制の本欄でコメントが認められているのだからすきに書けばいいし発言は自由だ。ヨタと同様、偏っている上に面白くないコメントは読まずにスルーする自由もまた読者にはある。そんだけ。(2016/06/28 13:14)

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三品 和広 神戸大学教授