• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

「売るのはちょっと待ってください(苦笑)」

第391回 日産NOTE e-POWER【開発者編・その3】

2017年7月10日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。

 第一回福岡トライアスロンに出場して来ました。
風光明媚な島をグルっと回る気持ちの良いコースでしたが、32度を超える気温に、とても景色を眺める余裕など有りませんでした。今回はマジでこたえました。

死にました。タイムは恥ずかしくて書くことが出来ません。それでもエイジで3位に入ったのだから我ながら立派なものです。

 今回は「準構成員」扱いで末席を汚しているTriceratopsの面々と出場してきました。

全員完走でめでたしめでたし。メンバーの内3人が上場企業の経営者で、一人が元上場企業の経営者(笑)。なんだかすごいメンツです。

 これでレースは3週連続です。さすがに疲労が蓄積してきました。こんな時はご馳走を食べてリカバリーに務めなければいけません。ということでレース後は小倉までクルマを飛ばして噂の照寿司さんへ行ってきました。

照寿司三代目の渡邉貴義氏。探究心旺盛な努力家です。本当に美味しかった。ここで食べるため“だけ”に九州へ飛ぶ価値があります。

 独自の仕入れルートを開拓し、照寿司“だけ”にしか卸していない漁師さんもいるそうです。先週のさいとうさんに続き、最近は寿司に恵まれています。

 こちらはGINZA SIXの6階にある「銀座大食堂」。トライアスロン仲間の楠本修二郎氏率いるカフェ・カンパニーが運営する330坪の巨大なフードコンプレックスです。この会社は何と説明した良いのでしょう。「レストラン運営会社」と言うには余りにも守備範囲が広すぎる。こちらの施設も、その阪神の吉田義男的なワイドレンジさを遺憾なく発揮した、実に楽しいお店です。

これからの季節だと少し暑いかな?銀座中央通りを見下ろす素敵なテラス席。長さはなんと40メートル。これは気持ちが良い。

 こちらは隣接する蔦屋書店。この下にはなんと公道の「あずま通り」が通っています。道の上の空中権を買って、店舗にしているのですね。その昔、渋谷西武のA館B館をつなぐ橋ができた時に話題となりましたが、いまは道をまたいで店舗まで作れちゃうんです。二街区をまたいで一つのビルが立っている訳です。

「この下には人もクルマも通れる道路が走っているんだよ」と懇切丁寧に説明してくれる楠本氏。ありがとうございました。

 銀座大食堂は、7つの銘店と3つの専門店から、好きなものを好きなだけ注文できる凄い仕組みになっています。昔の百貨店の「お好み食堂」を現代版に進化させ、さらに高級にした感じです。お望みであれば、寿司とステーキと天ぷらと中華をイッキに食べることも出来るわけです(当日我々はそれに近いことをやりました)。恐れ入谷の鬼子母神であります。

 最後にチラ見せを(笑)。今はまだお話できませんが、時期が来たらドカンと書きますね。

ちょっと面白いところへ行ってきました。やっぱり製造の現場は面白い!

コメント32

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「「売るのはちょっと待ってください(苦笑)」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

グローバル市場でいい仕事をしたければ、まず「世界に通用する見識」を磨くことだ。

中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授