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「吉牛3段がさね」もイケます

第294回 トヨタ プロボックス【開発者編・その2】

  • フェルディナント・ヤマグチ

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2015年8月3日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 8月23日に控えるアイアンマンを目指し、今更ながらジタバタとトレーニングをしております。

今更ながら慌ててトレーニング。原稿の締め切り同様、ギリギリにならないとやらない困った体質です

 ショートなら気合いと根性で突っ込めば何とかなりますが、アイアンマンはそうはいかない。生半なトレーニングで出場するとマジで死んでしまいます。一夜漬けだろうが何だろうが、ともかく身体を作っておかなければなりません。1カ月で人間はどこまで身体を変えられるか。食事にも気を付け、睡眠も十分に取り、本気でトレーニングに取り組んでおります。

千葉の館山で開かれた、山本淳一コーチ率いるAthlete Worksの合宿に参加した時の写真です。大人数でのトレーニングはやはり楽しい
こちらも山本淳一コーチのレッスンで湘南は材木座海岸のスイム練。ホリエモン氏はコペンハーゲンでアイアンマンに初挑戦。バイクの練習を全くやっていないご様子ですが、大丈夫でしょうか。180キロの距離は伊達じゃありませんぜ

 昨年来お伝えしておりますが、日産広報の若井未来嬢が結婚相手を全開で探しておられます。トヨタの記事の回で日産の話をするのは如何なものかとも思いますが、事態は緊急を要しています。同業の好で大目に見てあげて下さい。

「若井未来の未来を考える会 Vol.2」日産のグローバル本社前を出発して、横浜赤レンガ倉庫までの往復6キロをゆるーくジョグ

 富山に住む若井さんのご両親は当欄をご愛読いただいているそうでして、(たとえどんな形であれ)お嬢様が日経のメディアに登場されたことを非常に喜んでおられると伺いました。お嬢様の婿探しに関しましては、当欄担当者一丸となり全力で取り組む所存でありますが、何しろああだこうだと未来さんの出す条件は厳しくてですね、多少のお時間を頂くことになるかと思います。あ、若井さんの後ろに立つ先輩の小坂さんも同時に絶賛大募集中だそうです。お問い合せは日産自動車広報部まで。(電話番号は載せないでくださいと言われたので自分で調べて下さい)

むろん走ってばかりではくたびれてしまいますから、ちゃんと息抜きもしています。こちらはホンダOB繁浩太郎さんのお誕生会

 朝の追い込みトレーニングが祟り、御大の前で寝落ちするという失態を演じてしまいました。申し訳ございません。ていうかお誕生日おめでとうございます。人見さん。ここで伺った話は墓場まで持っていきます。寝ていましたが聞いていました(笑)。

 あ、最後に1つ宣伝を。JAIA(日本自動車輸入組合)50周年記念事業。インポーター社長インタビューシリーズ。
 今回お話を伺うのはプジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長クリストフ・プレヴォ氏です。フランスのブランド品がこれだけ日本市場に浸透しているのだから、クルマだってきっと……。

クリストフ・プレヴォ社長。マスク姿の私にドン引きされています(笑)

コメント5件コメント/レビュー

顧客の使い方、要望をしっかり捕らえ形で回答する。見習いたいものです。(2015/08/04 10:51)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

顧客の使い方、要望をしっかり捕らえ形で回答する。見習いたいものです。(2015/08/04 10:51)

1.5L程度のターボエンジンと聞くと、私はEP81,82のスターレットターボを思い出します。いわゆる「かっ跳び」とか「韋駄天」とかいうやつですね。懐かしいです。
この当時タービンは既に、小さいエンジン+それなりの出力という目的にも使われていたんですよね。
これを最新エンジン+過給圧ダウンをはかって100PS程度の出力にすれば「いいんじゃね?」と思うのですが・・・
またこれにはディーゼルモデルもあって、今から考えるとダウンサイジンジングターボとクリーン(?)ディーゼルという凄い?ラインナップだったんですね。

●でもダウンサイジングターボってどうなんでしょうね?私は昔の人間なのでターボはエンジン全回転域での効率は?などと考えると、好燃費や高効率という言葉とはかなり遠いところにある技術と思うのです。
ターボモデルとはECU設定変更による過給圧UPで20%程度のパワーアップが簡単にできる。ってことが最大の魅力だと思っています。なんか言葉に踊らされていうような気が・・・(MAZDAファンの自動車曲げオタクより)(2015/08/03 13:06)

開発者インタビューもようやく佳境に入り、面白くなってきました。連載第1回で少し触れられていましたが、今回のプロボックスの開発者の下村氏は、以前はクラウンの開発を手がけられていたとのことで、その設計ポイントの違いについても、インタビューで聞けるのを楽しみにしています。
なお小生も今回の特集でプロボックスに興味を持ち、結局マイカー用にボルドー色のFを契約してしまいました。初めての商用車マイカーで、今から楽しみです。(2015/08/03 12:41)

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