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「燃費は乗り手の腕次第」プリウスの走らせ方

第343回 トヨタ プリウス【開発者編・その4】

2016年8月18日(木)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 先々週はどうも失礼いたしました。
 ちょいとした行き違いで、一号落としてしまいました。

(編集担当:Y田)
間の悪いことに、8/15(月)は日経ビジネスオンラインが夏季休暇対応期間ということで、結果として記事公開が2週間近く空いてしまいました。私からも読者の皆さまには深くお詫び申し上げます。

 7割方は書き終えていたので、私としても何としても間に合わせたかったのですが、結果として「落とし」という最悪の形となってしまいました。昨今の冗漫な展開には読者諸兄から厳しくお叱りを頂いているところでありますが、ここへ来て更なる遅延。お恥ずかしい限りでございます。

 お詫びと言ってはナンですが、今号も安定・安心のヨタから送り致す所存であります。何しろ先々週に書いた内容ですので、些かネタの鮮度には欠けますが、そこはそれ。いつも通りにお楽しみ頂ければ幸甚でございます。


 自転車のパーツは、日本製でもなぜか海外経由のほうが圧倒的に安いので、私は海外通販を頻繁に利用します。いままで何のトラブルもなく、非常に快適に利用して来たのですが、今回ばかりは本当に酷い目に遭いました。

 愛用していた遠征用のバイクケースにガタが来たので、これを機にハードケースに買い替えたのです。何社か比較してみると、台湾の某サイトが圧倒的に安い。これは「買い」だと早速注文すると、届いたのは同じメーカーのソフトケース。日本語対応のサポートセンターにメールを送ると、丁寧な文面で詫びが入り、代替品を送るという。一週間ほど待って届いたのは、何とホイールのセットでした。

いったい何のつもりなのでしょう……注文した商品とは違う物が次々と送られてきます。私が注文したのはホイールではなくバイクケースです。

 何と不可解な。何度もメールでやり取りをし、注文後一ヶ月にして漸く正しい商品が手元に届いたのですが、問題は通関時に発生した税金です。

 輸入品ですから商品には当然税金が発生する。先方の手違いで誤送された商品を受け取る際、私は謂れのない(しかも結構高額な)税金を払っている。これを返金して欲しい、と何度もメールしているのですが、のらりくらりと見当違いの返事が返ってくる。そして挙句に「当社の規定にない」と。

 当社の規定って…うーむ、こりゃどうしたものでしょう。誤送された二つの商品は今だ手元にありますから、これらを人質に交渉するしか無いのでしょうか。返事が戻ってくるだけマシですが、海外通販にはこうした雑な運営の会社も有るのです。みなさまもお気を付けあそばせ。

 週末は屋形船を仕立てて隅田川花火大会の見物に行ってきました。「江戸時代から続く日本最古の花火大会」と謳われる一方で、公式ホームページには「第39回」と書かれています。

 こちらもまた不可解な。

熾烈な場所取り合戦が繰り広げられる隅田川。天気晴朗なれど波高し。

 花火の打ち上げは午後7時5分から始まるのですが、浅草橋近くの船着場への集合時間は3時間以上も前の午後3時半。屋形船同士の場所取りが有るそうなのです。

船の屋根に上がり他船と牽制しあう船頭さん。時折「どけオラー」と罵声も聞こえてきます。イイ感じ。
場所が確定し船頭さんもニッコリ。

 打ち上げまではまだ3時間もありますからね。もう飲む以外に無い訳で。ジャニーズ1のイケメン君が同乗していたのですが、いやはや博識なのにはビックリしました。昨今は単にカッコ良いだけではアイドルは務まらん、ということなのでしょう。

花火が上がる頃には、すっかり出来上がっておりました。うぃー。よく飲んだ。

 さてと、それではボチボチ本編へと参りましょう。

 4代目プリウスの開発責任者、豊島浩二さんのインタビュー第4弾です。

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「「燃費は乗り手の腕次第」プリウスの走らせ方」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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