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四角四面は豆腐屋の娘。色は白いが容量タップリ

第295回 トヨタ プロボックス【開発者編・その3】

2015年8月10日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 以前から指摘されていた“ヨタ話問題”。
 本編を読まずにヨタだけ読んで出て行ってしまう人が多いのではないか……という疑念が長年くすぶっていた訳ですが、くすぶったままで長年放置されておりまして、担当がムーチョS馬氏に代わり、ようやくその問題にメスが入ることとなりました。号により多少のバラつきがあり、またPV分析はこうしたサイトのキモでもありますから、数字をそのまま出すわけにはいかないのですが、チラッと要点だけお知らせしましょう。

 いや、驚きました。最高(というか最低?)の号では実に4分の1の方が“ヨタだけしか読んでいない”というデータが。4分の1ですよ奥様。往年のビックリマンチョコ問題が、こんなところで再燃しようとは……。

 一応クルマの記事なんですから、最後まで読んで下さいよ……と泣きを入れたくもなりますが、見方を変えれば「ヨタ話需要」が非常に高いという証左でもある。先般チラッとお話した、全編ヨタ話で構成された週末エディションへの期待も高まる訳でして、編集会議でも「アイツ、いつから書き始めるんだ」とムーチョS馬氏が突き上げを食らったそうです。こりゃ早急にテスト原稿を入れなければなりません。

 で、今週のヨタ本編です。

 アイアンマンへ向けてのトレーニングデイズが続いております。
こちらは本職の自動車評論家、河口まなぶ氏と調布飛行場の回りを早朝から一緒に走った時の写真。ちょうどこの場所が拙宅と河口宅との中間に当たるのです。

調布飛行場の周囲は信号もなく、どフラットで絶好のランコースです。回りには木が多いので、コースを工夫すれば木陰も多く、今の季節は助かります

 キロ6分のペースで30キロのLSD。それにしても暑かった。30キロで2リットルの給水が必要でした。

 そしてこちらは山本淳一コーチのご指導で夜の織田フィールド。容赦無い追い込みトレーニングでヘロヘロになりました。

マジ死にました……

 織田フィールドは、アムステルダムオリンピックに出場し、三段跳びでゴールドメダリストとなった織田幹雄氏の名前が冠された陸上競技トラックです。正式名称は「代々木公園陸上競技場」と言います。毎週水曜日は無料開放日で、多くのランナーが集まっています。レベルの高い人にバシバシ追い抜かれるので、ものすごく刺激になります。ロードも良いですが、たまにはこうしたトラック練習も良いものです。

 最近愛車の具合がよろしくないので、掛かり付け医である高円寺のメイストームに持ち込んで見てもらいました。思ったよりも重症でした。

フレームと変速機をつなぐエンドの金具が見事にひん曲がっていました。専用工具で修正し、ディレイラーも微調整

 修理の最中、「アレ? チェーンが裏表逆に着いてますけど……」と。そう言えば先日柄にもなく自分でチェーンを外して洗浄してみたのですが、取付方法が間違っていたようです。そもそもチェーンに裏表が有ることすら知りませんでした。シロートが余計なことをするもんじゃありません。ホイールバランスもガタガタだったので、入院修理することと相成りました。

伸び切ったチェーンを交換し、前後のタイヤも新調し、ホイールバランスも完璧です。車体が3キロ位軽くなったような乗り心地です。メイストームマジック。大西さん風戸くん、お世話になりました!

 あ、もちろん練習だけでなく夜遊びもちゃんとやっています。

久しぶりのブルーノート東京で、パブロ・クルーズのコンサートを。ハイレゾも良いですが、やっぱり音楽は生が一番です

 こちらはゼットンの稲本健一氏と。しかし彼と出かけると行く先行く先で知り合いだらけ。最後は付随のバーで大宴会と相成りました。飲んだー。

トライアスロン仲間が集って深夜の青山TAMAで大盛り上がり

 真ん中の山本淳一コーチはブラジルから帰国されたその足でjoinされました。タフです。

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「四角四面は豆腐屋の娘。色は白いが容量タップリ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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手嶋 龍一 作家・ジャーナリスト