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「投資家はMINIのPHEVでダウンサイジング」

第398回 MINI【ユーザー編】

2017年9月4日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 この週末は、京都丹波で開催されたトライアスロン大会に出場してきました。

 開会式会場の駐車場に黒塗りのクルマがズラリと並び、壇上にはスーツ姿のお歴々がこれまたズラリと居並んでいる。これから偉い人のありがたいお話をうかがうことが出きるのでしょうか。期待に胸が膨らみます。嬉しくて涙が止まりません。だがしかし……お言葉を述べられたのは最初の一名様だけなのでした。ウェーイでもオッスでも良いですから、何か一言ずつでもお言葉をいただきたかったです。来年に期待です。

偉い方々が並んでいます。暑い中お疲れ様です。

 沖縄に行った時にはソコソコ練習していたのですが、それ以来サボってしまい、身体はすっかり鈍ってしまいました。例によって酸素カプセルに入りニンニク注射を打って整体を受けるというその場凌ぎのドーピングをカマして挑んだ大会ですが、これがまさかのエイジ3位入賞!嬉しいです。真面目に練習している皆様。申し訳ございません。

スタート前。トレーニング仲間の安田団長も入賞を虎視眈々と狙っています。

 波のない静かな川面にどフラットのバイク及びランコース。非常に走りやすいレースでした。街の方々や消防隊のボランティア諸侯のモチベーションも非常に高く、気持ちよく競技ができました。同じ日本トライアスロン連合(JTU)の仕切りでも、大会運営の良し悪しは場所により大きく異なります。何戦も出場し続けるとよく分かるのですが、中にはかなり程度の低い大会もある。こちらの大会は、国内でも最上位クラスと申せましょう。

ゴール前でのデッドヒート、ゴール直前で、猛ダッシュの選手が追い上げてきたのですが、何とか逃げ切りました。エイジが違う選手なので、別に抜かれても順位に関係は無いのですが、最後の最後に抜かれたら気持ち悪いですものね。
クールダウン用のプールにて。死にました……

 今回は、東京から山本淳一コーチ一門と共に乗り込んだのですが、山本コーチの総合3位を筆頭に、各々エイジ部門で入賞を果たしました。何歳になっても表彰されるのは嬉しいです。

山本門下生強し!やっぱり勝つのは嬉しいです。

 表彰式の会場で、「いつも読んでますよ」、と声をかけて下さったJTU常務理事の岸田吉史さん。なんと当欄の愛読者だそうです。ご愛読感謝です。せっかくですから、読むだけじゃなくて出ていただきましょう(笑)。

JTUの幹部も読んでいる「走りながら考える」。こりゃマジメに書かないとあきまへんな。左から、フェル、岸田常務理事、北京五輪出場の山本良介選手。

 ということ、ボチボチ本編へと参りましょう。MINI特集の最終回は、恒例のユーザーインタビューです。

コメント26件コメント/レビュー

“都心のバカ高いパーキングなんかに停めなくても、「用事が済むまでその辺を走っておいで」と自動運転でクルマを走り回らせておくことだって出来ます。”“もう課長さん以上は自動運転のクルマで仕事をして下さい、なんて話になるかも知れない。”
道路が公共インフラという意識が全く無い方なのでしょうか。用事の間に無駄に走らせたり、無意味に車を走らせながら仕事をしたり、自動運転が普及すると、道路資源とエネルギーの無駄遣いをする人が山ほど出てくるのでしょうか。
また、現在はパーキングに停めている車が全部「パーキングで金払うくらいなら道路走らせておけ」なんて道路上を走ることになったら…もう都心の道路は全く動けない状態になるでしょうね。課長さん達も道路上で動かない車中で仕事し続ける…もう在宅ワークで良いですね、オフィスにいなくていいなら。
一般道を含めた完全な自動運転はあと数年で実現する…というほど簡単ではありません。高速道路というある意味閉じた環境と一般道では、難易度が倍どころが桁が違うほどの差があります。アウディがレベル3搭載車を出しましたが、非常に条件が限定的。いくら技術開発のスピードが早くても一般道を含めた完全自動運転は当面実現しないでしょう。制御技術、センシング技術がいくら上がってもその他にもソフト、ハード、制度面含めた高いハードルがいくつもありますから。

EVの走行コストについて既にコメントされてる方もいますが、現在はガソリンの様な税金がかけられていません。同じように道路を使用するのに。内燃機関はCO2排出するからと言ってもEVでも発電時にCO2を排出するのに、排出量に見合った税比率では無く不公平です。また、これからEVが普及していったとき、揮発油税等の税収減はどうするのでしょう。自動車税等の増税でまかなうのでしょうか。

現在存在する自動車が、全部じゃなくても例えば50%がEVとなった時、現在からどのくらい発電量を増やさないといけないのでしょうか。イギリスもフランスも、政府はそのあたりどう考えているのでしょう。

今回のインタビュー、全くミニならではのコメントが出てこないし、「未来を感じた」という内容も表面的な話で読んだこちらは未来を感じられず…正直、つまらなかったです。(2017/09/11 12:00)

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「「投資家はMINIのPHEVでダウンサイジング」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

“都心のバカ高いパーキングなんかに停めなくても、「用事が済むまでその辺を走っておいで」と自動運転でクルマを走り回らせておくことだって出来ます。”“もう課長さん以上は自動運転のクルマで仕事をして下さい、なんて話になるかも知れない。”
道路が公共インフラという意識が全く無い方なのでしょうか。用事の間に無駄に走らせたり、無意味に車を走らせながら仕事をしたり、自動運転が普及すると、道路資源とエネルギーの無駄遣いをする人が山ほど出てくるのでしょうか。
また、現在はパーキングに停めている車が全部「パーキングで金払うくらいなら道路走らせておけ」なんて道路上を走ることになったら…もう都心の道路は全く動けない状態になるでしょうね。課長さん達も道路上で動かない車中で仕事し続ける…もう在宅ワークで良いですね、オフィスにいなくていいなら。
一般道を含めた完全な自動運転はあと数年で実現する…というほど簡単ではありません。高速道路というある意味閉じた環境と一般道では、難易度が倍どころが桁が違うほどの差があります。アウディがレベル3搭載車を出しましたが、非常に条件が限定的。いくら技術開発のスピードが早くても一般道を含めた完全自動運転は当面実現しないでしょう。制御技術、センシング技術がいくら上がってもその他にもソフト、ハード、制度面含めた高いハードルがいくつもありますから。

EVの走行コストについて既にコメントされてる方もいますが、現在はガソリンの様な税金がかけられていません。同じように道路を使用するのに。内燃機関はCO2排出するからと言ってもEVでも発電時にCO2を排出するのに、排出量に見合った税比率では無く不公平です。また、これからEVが普及していったとき、揮発油税等の税収減はどうするのでしょう。自動車税等の増税でまかなうのでしょうか。

現在存在する自動車が、全部じゃなくても例えば50%がEVとなった時、現在からどのくらい発電量を増やさないといけないのでしょうか。イギリスもフランスも、政府はそのあたりどう考えているのでしょう。

今回のインタビュー、全くミニならではのコメントが出てこないし、「未来を感じた」という内容も表面的な話で読んだこちらは未来を感じられず…正直、つまらなかったです。(2017/09/11 12:00)

>責任問題があるから自動運転は実現しない、と言う言い方は浅慮に過ぎるかと思いますね。
と反論されたから返す。
楽観過ぎでしょ。でなけりゃそれこそ浅慮。
車会社に大きな責任が行くとそれこそ、リスクになって価格反映含めて大変な事になる。
直接の被害者がそれほどでないエアバッグの会社もあれだけ大変な事になるのに
ちょっとしたソフトのバグやハードの故障で事故になるとしたら、
エアバッグの比どころではないと思うんだがね。
産婦人科や救急受付の話じゃないが、リスク被ると成り手も経る。
レールの上を走る以上に千差万別の走行状況の自動車で100%万全などない。
三菱の燃費偽装で会社傾いた位、死亡事故ならどうなるよ。
VWなどみたいに三菱以上でも厚顔無恥に乗り切れる会社なら切り抜けるかもね。(2017/09/07 20:37)

事故の責任問題がコメントに上がっていますが、自動運転になると事故件数も被害額も大幅に減る事が予想されています。それでもきっと事故は起きるので誰がどう責任取るかですが、今でもそうであるように、誰かが保険をかけて金でカタを付けると言うのがこの先も妥当な対処法として社会で受け入れられてゆくはずです。今ですと人の過失が大きいと、刑務所に入るなどの責任の取り方が求められますが、自動運転車を刑務所に入れろと言う話にはならず、じゃぁ、車会社かその社員か、車を走る指示を出した人間かと言う事でしょうが、車に技術的な欠陥があれば車会社、ムリな運用なら指示者というように、責任割合の整合が取れて行って、今の事故示談でそうであるように、車が何割、指示者が何割、事故相手が残り何割と言うような責任割合の類型が出来上がって行くのでしょう。そうなれば車会社も保険に入るでしょうから加入者のマスは増え、保険金の支払総額は減るので、保険会社は前向きに対応したいはずですし、実現は今日明日とはいかず何年もかかるとは思いますが、責任問題があるから自動運転は実現しない、と言う言い方は浅慮に過ぎるかと思いますね。(2017/09/07 13:56)

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後藤 忠治 セントラルスポーツ会長