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ロードスター、君といつまでも

第299回 マツダ ロードスター【試乗編・その2】

2015年9月14日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 週末の“喰い倒れ”特別編はお楽しみ頂けましたでしょうか?
 当走りながら考える本編と併せまして、どうか末永くご贔屓に。

 まずは宣伝から。「JAIA設立50周年特別シリーズ企画~TOPが語る、輸入車の魅力~」の第17弾、GMJ(ゼネラルモーターズ・ジャパン)石井社長のインタビュー記事がUPされました。GMって戦前は日本に生産工場を持っていたんですね。GMの歴史は即ち我が国における輸入車の歴史。トヨタOBの石井社長もノリが良く面白かった。ぜひご一読を!

インタビューに行ってそのままお借りしてきたコルベット。これはいいクルマだったなぁ。6リッター超の巨大なエンジンを積んでいるのに、気筒休止マジックで高速なんてリッター12キロも走りますからね。後ろにバイクも積めるし、運転しやすいし、アメ車に対する見方が大きく変わる一台でした

 クルマで道を走る際、ナンバープレートを見やすいように表示することは法律で定められています(道路運送車両法第19条)。ナンバープレートカバーは例え透明でも禁止。ナンバーの汚れも、番号が読み取れぬほどになれば速やかに洗浄しなければなりません。

しかしダンプやトラックの中には、敢えて「汚れたまま」でいるのではと思わしき車両がある。

これなど完全にアウトでしょう。番号が全く読み取れない(注:写真にはモザイクをかけています)

 まあこのテのクルマは、大抵運転マナーが悪い。この汚いダンプもそうでした。右に左に車線変更を繰り返し、少しでもペースの遅いクルマがいると、ピッタリ後ろに着いて煽りまくりクラクションを鳴らしまくる。頭が悪い。

これは酷いなぁ……と思って後ろを走っていたら、二台の白バイが横を走って行きました。「こりゃ捕まるわ」とドキドキしながら見ていたら……
あらららららららら。お急ぎのご用事でもあったのでしょうか。お咎め無しでそのまま黙って通り過ぎてしまいました

 どうも白バイさんはスピード違反ならスピード違反、一時停止無視なら一時停止無視、と目的を決めて取り締まりに当たるケースが多いようでして、当日の取り締まり目的にそぐわない車両は、よほど目に余る違反以外スルーしてしまうことが多いように思えます。

こんなところにヒッソリ佇みなにをしているのでしょう……

 かと思えば、こんな白バイさんも。商店街の建物に身を隠して一時停止無視のクルマを狙っています。

 この間、逆走&スマホ凝視の無法チャリが何台も通り過ぎて行ったのですが、そのままスルーして居られました。「危ないから反対を走りなさい」と指導くらいすればよさそうなものなのですが、声すらかけていない。自転車の取り締まりは“社内”で評価対象にならないのかもしれません。キャンペーン期間中は、とっ捕まってこっ酷く叱られるのに、終わってしまえばお咎め無し。警察の方もお忙しいのでしょうが、どうか正しい取り締まりを実施していただければと存じます。

コメント8

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「ロードスター、君といつまでも」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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