• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

豊田章男社長「1000万台のクルマを造るには」

第350回 トヨタ・豊田章男社長スーパーインタビュー(その4)

2016年9月20日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 いやいやいやいや。これは驚きました。

 自宅近くの交差点で、歩道に乗り上げてしまう大きな事故でも起きたのかと思い肝を冷やしていたら……。

歩道に乗り上げて客待ちするタクシー。これは悪質過ぎる。

 角の飲食店の客がスマホのアプリで呼んだのでしょうか。よく見ると「迎車」のサインが点灯している。バスも通る交差点に駐車するのは邪魔だから……と歩道に乗り上げて客を待ったのでしょうが、いくらなんでもこれはマナーが悪すぎる。

 歩行者信号付き横断歩道のある交差点ですよ、ここは。まだ人の往来も多い時間です。いったい何を考えているのでしょう。

 黄色の車体に赤のラインだと日交?帝都?それとも国際の車両でしょうか。先週書いたuber参入問題に関して、自交総連は二種免許を持つ運転手が運行するタクシーの優位性をしきりにアピールしておられますが、当の運転手さんが(しかも業界のリーダーである大手所属の方が)この為体では……。他人にケチを付ける前に、まずはご自身の襟を正して頂きたいものです。

 後輩の松尾くんが東京・浜松町に素敵なカフェをオープンさせました。

右から2番目が松尾くん。元々は輸送車関係の仕事をしているのですが、飲食ビジネスも手掛けています。何しろ彼の事はハナタレの小学生の頃から知っていますからね。こんな立派なビジネスマンになるとは感慨無量です。

 Byron Bay Coffee。ビローンじゃなくて、バイロンと読みます。

 オーストラリアの最東端に位置する小さな町で家族経営するコーヒー屋さんを、日本に持ってきたのです。オーストラリアには独自のコーヒー文化が有るのですね。

カウンターの中でカワイイ女性たちがパイを焼いたりコーヒーを入れてくれたりします。

 ごちそうになったコーヒーとミートパイは極上の出来でした。浜松町に近い方は是非!夜はビールも飲めます。一方で朝は8時半オープン?うーん、あと1時間早くならないの?朝飯客を逃しちゃうでしょう。

 最近飛行機に乗ると、「国交省の指導により……」で始まるサムソン電子のギャラクシーノート7機内使用禁止のアナウンスが必ず流れます。使用はおろか、電源落とせだの充電するなだの、それはもう企業名製品名入りで、これでもかと言う程の念の入れようです。

 フライトの度に流れるのですから、企業イメージの低下は計り知れません。大変な逆広告効果です。サムスンは不採算部門を次々切り売りし程よい回復基調にあったのですが、これは痛い。製品自体は素晴らしいそうですが、爆発リスクが有るのでは恐ろしくてとても使えません。

機内で必ず流れる「サムソン電子製ギャラクシーノート7機内使用禁止令」。自分が悪いわけでも無いのに、持っている人はえらくバツが悪いでしょうなぁ……。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。
 トヨタ・豊田章男社長スーパーインタビュー第4弾です。

コメント24

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「豊田章男社長「1000万台のクルマを造るには」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

環境の変化にきちんと対応して、本来提供すべき信頼されるサービスを持続できる環境を作り出さなければならない。

ヤマトホールディングス社長 山内 雅喜氏