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超高速!時速7.2kmの世界を体験

第403回 【番外編】クボタのコンバインで稲刈り体験

2017年10月10日(火)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今回も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。

 Cakesで絶賛連載中の「フェル先生のさわやか人生相談」。
 創刊から書き続けているので、原稿も結構な本数になりました。昨年の夏あたりから書籍化の話が持ち上がっていたのですが、単に過去記事をセレクトして加筆修正しただけでは面白くないよね……と、なかなか前に進まずにいたのでした。が、ここへ来て事態は急展開。橋本マナミさんがリアルでお悩みを抱えておられ、公開問答もOK、という話になり、急遽面会がセッティングされたのです。果たしてお悩みは無事に解決され、めでたく乾杯、と相成りました。

橋本マナミさんと。美人さんです。

 「国民の愛人」などとビミョーなキャッチフレーズで知られる彼女ですが、どうしてどうして。お目に掛かって直接お話をすると、実に真面目で、誠実で、大変な努力家であることが分かります。グラドルからスタートして、今や大河ドラマにまで出演する女優に成長されましたが、人気女優には人気女優なりの人知れぬ悩みがあるようです。予定の時間を大幅にオーバーして、じっくりとお話を伺いました。この問答を余すところなく収録し、さらにcakesで掲載した過去の問答の「その後」を加筆した書籍は、11月中に出版の予定です。お楽しみに!

 そうそう。11月25日には、マナミさんが出演する、三浦しをんさん原作の「」が公開されます。先行して鑑賞させて頂きましたが、彼女の中に共存する清楚さと色気が遺憾なく発揮され、とても良い映画でした。平田満さんの怪演もさすが(尻を出して寝転んで画になる俳優さんなど、そういないでしょう)邦画を観る機会の少ない方もぜひ!

 最近はやたらと国内出張が多ございまして、アチコチを飛行機で飛び回っております。
 短期間に乗り比べると分かりますが、787は本当に乗り心地が良い。静かで振動が少なくて、機内の湿度も(他の飛行機に比べれば、ですが)快適なレベルに保たれている。これ、機体にカーボンを多用しているから可能なのです。787の機体整備に密着、なんて記事も面白そうです。最近は連続して落とし物をされるなどトラブルが多いようですが、ANAさんここらでひとつ名誉挽回の記事などいかがでしょう?

最終便で飛んでホテルには11時にチェックイン。ANAの機内弁当を持ち帰ってホテルの部屋で一人寂しく夕食….なんてこともあります。サラリーマンは辛いです。

 とはいえ出張にも楽しみはあります。こちらは広島空港3階のフードコート。シャビーな場所ですが、結構美味しいお好み焼きが食べられます。ここで生ビールをグイッと行ければ最高なのですが、羽田のパーキングでは愛車が待っている。泣く泣く水で済ませました。

唐揚げにお好み焼きの黄金コンビ。何を食べても太らないのが自慢です。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。今回は「走りながら考える」の番外編、友人の田中富郎君が経営する田中農場で、稲刈りを体験して参りました。

コメント19件コメント/レビュー

787の機内湿度について:
昔有名だった「アエロフロート機内の雨」はやや特殊な例ですが、飛行中低温となる機体の内側には結露が発生し易くなります。結露は金属素材の大敵・錆の原因となるため、以前は機内をできるだけ乾燥させておく必要がありました。787はカーボン素材が増えて錆に強くなったため、湿度を高めに保つことができるようになった、と言われています。それだけでなく、カーボン素材により機体強度が増したので、機内圧を高くできて耳ツンが和らいだ、窓を大きくできて開放感が増した、など運行開始当時は快適性向上がよくアピールされていました。(2017/10/29 16:17)

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

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「超高速!時速7.2kmの世界を体験」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

787の機内湿度について:
昔有名だった「アエロフロート機内の雨」はやや特殊な例ですが、飛行中低温となる機体の内側には結露が発生し易くなります。結露は金属素材の大敵・錆の原因となるため、以前は機内をできるだけ乾燥させておく必要がありました。787はカーボン素材が増えて錆に強くなったため、湿度を高めに保つことができるようになった、と言われています。それだけでなく、カーボン素材により機体強度が増したので、機内圧を高くできて耳ツンが和らいだ、窓を大きくできて開放感が増した、など運行開始当時は快適性向上がよくアピールされていました。(2017/10/29 16:17)

私は以前から、そしてクボタやヰセキといった農機具のメーカーのかたはきっともっともっと前から、自動運転技術は農機具にこそ使われるべきもの、と思っています。

道路での完全な自動運転はたとえ技術的にはかなり完成しても、特に日本ではおそらく実現されないでしょう、何十年も。限定的にはすぐにでも始められるかもしれませんが全面的には無理です、どうしてもなくせない事故の責任をどうとるか、という問題がありますから。人間が運転するより事故が1/10、1/100に減る、といっても、そういう問題ではないです。トヨタも先日、自動運転技術は完全な無人運転を目的とするのではなく、人間の運転を補完し事故0を目指すために使われるもの、ということを声明として出していたかと思います。

その点で農機具が無人で田植え、刈り取りをすることは全く問題ないですし、まさに問題解決のための切り札といえると思います。それに合わせて農地の規格化などを行っていく価値などもあると思います。無人ならば夜中だろうが何だろうが作業を行なえますし、なんといっても農機具の稼働率をあげることにもなり、こういう無人農機具を共同所有することなどで生産組合のようなものが活性化し、最終的に安くてうまいコメ作りを目指すこともできるでしょう。

とても夢のある取材ありがとうございました。(2017/10/24 15:07)

非常に興味深い内容でした。いいですね!
タイトルどおり、ちゃんと走りながら考えてるし。

開発者インタビューもして欲しかったな~。

もう、三菱とか日産なんてインチキ会社はどうでもいいから、トヨタ、ホンダ、マツダ、スバルあたりとクボタ、あとは部品メーカを持ち回りで入れてと回していけばいいんじゃない?(2017/10/13 05:49)

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