• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 「残業規制100時間」で過労死合法化へ進む日本

レビュー

とても参考になった
 

69%

まあ参考になった
 

11%

参考にならなかった
 

19%

ぜひ読むべき
 

69%

読んだほうがよい
 

8%

どちらでもよい
 

22%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

明治維新後に「時代は変わった、追いつけ追い越せて」とがんがん働いた。
敗戦して「時代は変わった、復興だ、人並みの生活だ」とがんがん働いた。
最後の戦争に突入する前夜、政治は腐敗し、農民や工場労働者は貴族達が支配していることに気づきはじめていた。そして、今もまた、戦後貴族の姿が見えてきて、「何かおかしい。」と民衆が気づきはじめた。みんなでがんばろうとガムシャラに働いた苦労の共感や、ささやかな達成感もなくなっていた。庶民のあぶく銭マネーケームは終わり、貴族の巨額マネーゲームも破綻して、取り残されているのは普通の庶民である。
株主が喜ぶならば、人件費を増やさないこと、合理的に減らすこと。そうしなければ利益が出なくて株価が上がらない。株主にほめられたい経営者は、製造拠点を国外に、国内製造はロボットに、クリエイティブなサラリーマン達は少数精鋭部隊にしてきた。
人の気持ちは、その人の一生を超えて時代の大きなうねりに影響される。同じ残業でも、30年前と今では意味が違う。そもそも、必死になって人件費を削って誰が得をするというのか。株価のマネーゲームに組み込まれたとしても、人の命はコンティニューできない。(2017/03/22 14:33)

残業規制の問題を労働問題と捉えるからおかしい。まず人権問題と捉えない限り今後も過労死はなくならない。人間の命が大切か、企業の存続が大切か。残業を減らしたら企業はなくなるのか?企業がなくなるのは、経営者の無能故である、東芝がいい例だ。日本の社会は武士の時代から滅私奉公を押し付けてきた。仕事に命を賭けよ、電通の鬼の吉田語録が典型例である。最先端の広告会社が未だにアナログなことを押し付けていたとは驚きでした。連合は一体企業の味方か、安倍政権に媚びているのか、決して労働者の味方ではない。日教組も教師の部活動等のサービス残業になんら対策を打とうとしていない。あれだけ基地や反安倍を唱えながら身内の最も基本的な問題を解決しようとしない。医療や労働衛生の専門家が集まり、日本の労働のあり方を根本的に人権問題として議論しなければ、今の司法、政治の状況では百年河清を待つに等しい。もっとマスコミも、国民も、声を上げないと日本は死へと向かう。(2017/03/20 20:47)

繁忙「期」の話がありましたが、経営者側だけでなく、私達消費者(お客様)が
過剰なサービスを求めてきたことも一因と思います。

残業時間を徹底的に短縮(ゼロにする)には、
・24時間営業等のサービス時間を短縮する
・繁忙期以外の期間のレイオフ(シワ寄せはおのずと期間雇用にいくでしょうが)
・繁忙期は(素人仕事が多くなるので)製品品質は当然下がる
・当然お正月三が日からの初売りはなし
・ストライキで交通インフラや医療機関が止まることもある
といったことを消費者も受け入れる必要がありますが、その覚悟、皆さんおありなんですよね?


私は、定時後に「今日中になんとかしてくれ」というお客様の要望で徹夜になったり
深夜にや土日に呼び出された経験が何度もあるので賛成したいですが、
お客様にも一定の負担をしてもらえず同じサービスを同じ料金でということになると
一番シワ寄せがくるのは、“実質的に”裁量がない管理職になるんですよね。
(河合さんご存知と思いますが、メンタルヘルス不調者は、20代より40代の方が多いですよね)(2017/03/19 22:18)

いったん民間のある分野に政府の介入が許可されれば
基準はいつでも変えられる

100時間制限が役に立たないというのなら、80でも
60でも後から変える事が出来る

民間での労働時間に枠をかけられるって形をまず導入する
ことは前進だと思います。(2017/03/17 10:26)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

変化を受け入れやすい組織体質があればビジネス上の“地殻変動”が起きた際にも、他社に半歩先んじられる。

井上 礼之 ダイキン工業会長