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読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 クラッシャー上司、口癖は「お前のため」

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いただいたコメント

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いつも連載を楽しく拝見していますが、河合さんはナビゲートも上手いですね。
博士としての議論もできる。河合批判をやりがいにしてる輩は、今回はコメントできないでしょう。
こりゃ、かなわんな、ってね。次回も楽しみにしています。(2017/03/22)

A:松崎氏の部下教育  B:被災者への支援  C:夫婦間の関係、これらを一括りにして【共感性】を論じては混乱を招くでしょう。
・部下・被災者・妻(夫)にに対して、『自分がしてあげられる事』『自分が果たさなくいはならない責任』の濃度が異なり過ぎます。
次回の結論を楽しみにしています。(2017/03/21)

共感は2種類に分けられると思います。
①自分の思いの共感
 押し付けのリスクがあります。
②他者の思いの共感
 勘違いのリスクがあります。
どちらもリスクが有るものの大事なことだと思います。(2017/03/21)

とても参考になりました。
共感性の欠如がパワハラにつながるというのは、私も常日頃から感じていることでしたので。
というのも、相手の事情を考えない、相手の立場にたって物を考えないとき、私たちはどこまでも残酷になれると思うんです。
たとえば、育児で大変なお母さん社員に対して、「育児がいかに大変か」という事情を考えずに「フレックスタイムで出勤退社しやがって!ふざけるな!」と怒る社員がいる。
これは相手の立場にたっていない、共感性の欠如です。
そして、こういうことが社会ではしばしば起きている。
「人はあまり幸福すぎてはいけない。
幸福すぎると、それを当たり前と思って周りの人に優しくなくなる。
でも、不幸すぎると今度は不幸に負けて性格がゆがむ。
だから、不幸は一滴だけあればいい。」
とは、よくいったものだと思います。(2017/03/21)

うちの若手役員にもいますね「クラッシャー上司」。
部下を踏み台にするわ後ろから撃つわ、それでも実績だけは上げるからトップもどんどん引き上げる。
周りは死屍累々、まさに「一将功成りて万骨枯る」です。
成果主義のなれの果て、ですね。

ちなみにわたしの上司は「ジャイ○ン」のあだ名をもつ暴れん坊ですが、「クラッシャー」に壊された部下の
リハビリ担当みたいなもんです。
この人のほうがさらに実績は上と言うのが笑えるところですが。(2017/03/21)

きちんとした個が確立されていないと、他者に対する正しい共感の仕方というのも出来ないのではないか。
ただの同情を共感だと思い込んでしまうと、相手にとっては何の実効性もないこと(場合によっては余計なこと)をやっているだけになってしまう。
どこまでは自分に出来て、どこからはその人個人の問題なのか。共感能力が重要である以上に、そこの判断力もまた、それ以上に重要ではないか。(2017/03/21)

今回の内容は意味がよく分かりませんでした。
「甘えによる共感性の欠如」は今風に言うなら人気ドラマ「逃げ恥」でクローズアップされた「愛情の(による)搾取」という表現の方がピッタリくるように思います。愛情やあなたのためと称して犠牲を強いる、やってくれて当たり前だという関係を構築しようとする、これを「搾取」とは言い得て妙です。(2017/03/21)

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