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読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 “流血動画”とハドソン川の英雄の間に

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CAを恫喝するような乗客は出入り禁止でいいよ。
河合さんが話を聞いてやる必要なんてない。(2017/08/08)

遙さんや神野さんや外見だけ派手に整えた海外コンサルタントと違ってバッシングにも逃げない河合さんの男気が好きです。
掲載楽しみにしている読者も(あえてコメントしないだけで)大勢居ますので、これからも考えさせるコラムをお願いします。(2017/04/24)

1つの記事に賛否両論というのは「あり」だが、
否定的、あるいは、否定を超えて「嫌い」で、
かつ、自分は優秀と信じ込んでいる人が、
上から目線で、

「河合さんに、親切で忠告してあげるけど、
 あなた、かくかくしかじか方面は、
 もう、書かないほうがいいよ。」と、
コメントしているのだろうが、

これって、河合さんのみならず、
彼女の記事に賛成の人をも馬鹿にした、
実に不愉快なコメントだと思う。(2017/04/22)

>ハウスルールというのは何処にでもあります。
  まあ、それはあるでしょうね。
>それが世間の常識からズレていたとしても、
  ズレていることを認識しているかいないかは重要です。
>そのルールを採用しているサービスを自ら選択したのであればこれは自己責任の範疇です。
  確かにそれはそうなんだけど・・・
>ただ、知らなかったと言われないようきちんと説明する義務はありますけど。
>なので、問題はその手段でしょう。
  問題はココです。ハウスルールがあるとして、それを顧客に判るように表示してありますか?
  といったところでしょう。
AmazonみたいにFAQページに書いてあるとか、お買いになったチケットに書いてありますとか、昔ソフトウエアの「シュリンクパック契約」みたいのでは問題なのでは?
顧客の不利になる条項なら、大きな字ではっきりと判り易い所に表示してもらわないと
「見たでしょ?」といわれても「どこに書いてあるんじゃ!」となりますな。
予約サイトのトップページと予約確定ページにでかでかと書かなきゃいかんし、
ボーディングゲートにもでかでかと書かなきゃなりませんな。
「「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ by ゲーテ」とね(笑)(2017/04/22)

追記)ハドソン川で「規定通り」ならどうだったのか?知りたい。(2017/04/20)

恐らくここに書かれた「規定」に従うことは航空券購入時に「同意したとみなされる」のだろう。よって前のコメントにあるように「法的に」も正しいのかもしれない。
が、人として、サービス業としてどうなのか?自らのミス(予約数見込み違い)が原因なのに客を降ろしてまで社員を運ぼうとしたのは是とされてよいのか?
しかも高齢の、患者が待つ医師を、だ。
あなたの書いていることは「元CAの知識と失敗談のご披露」以上の何でもない。(2017/04/20)

「河合さんは、かくかつしかじかは、書かないほうがいい」
というコメントがいくつかあるが、非常に不思議な気がする。
書かないほうがいい、というのは、河合さんご本人にとって、
書かないほうがいい、ということなのだろうが、大きなお世話だと思う。

彼女は原稿を書いて、原稿料を得ているであろうから、
プロのライターであって、
日経ビジネスとの契約で書いているのであろう。
日経ビジネスの偉い方が読んで、駄目出しをすることもあるだろう。

しかし、トータルで考えて、
日経ビジネスが、そして、多くの読者が彼女を支持しているから、
彼女の連載は何年も存続しているのだ。
今回の原稿も、日経ビジネスの審査・駄目出しを通過した原稿だ。

もちろん、読者の好みは色々であって、
今回の原稿に限って、批判する読者もいるだろうし、
彼女の原稿の全般を好きでない読者もいるだろう。
そういう方が「河合さんは、書かないほうがいい」などと書いているのだろうが、
そういう方は「河合さんのコラムを読まないほうがいい」と思う。

私は、河合さん、応援しています。
今後も、厳しい批判があっても、書き続けてください。(2017/04/19)

強制力は合法か違法かですが、下のコメント

> 正常運航に支障を来す乗員(クルーor客)がいれば、
> 最悪の場合には暴力的手段を用いてでも下船させる権限があり、

がポイントです。要は、今回の事例が、暴力が容認される「最悪の場合」に相当するかどうかです。その判断に100%明確な基準を設けることは不可能なので、常識に照らした判断をするしかありませんが、乗客が暴力に及んでいない状態では、警官が暴力的手段を用いなくてはならない「最悪の場合」と認めるのは妥当ではないと思います。

実際、下の他のコメントを信じるなら、当局側も、警察が強制力にうったえて排除するべき事例ではなかった、と認めているそうですから、合法ではなかったであろうとの判断でしょう。

僕も、そちらの方が常識的だと思います。犯罪性が認められないので、民事上の揉め事であり、航空会社は乗客に対して訴訟を起こすのが、正当な手続きだったと思います。(2017/04/19)

ゴネれば降りなくていいなんて前例を作っちゃあけないし、ある意味ハイジャック的な行為な対しての排除という事自体は問題ないと思う。が、オーバーブッキングは当たり前、ケチくさい交渉術など背景にある規程に問題がありすぎる。こんな会社のサービスなんか受けたくない。(2017/04/19)

今回の件、航空会社はどうすべきだったか、現場はどうすべきだったかということで、色々な意見が出ています(たとえば社員を陸路で運べばよかった等)が、件の医師がどうすべきだったかについては意見がありませんね。 この医師こそ、「翌日の診察を他の人に代わってもらうよう手配する」「他の航空会社に切り替えて行く」等、代替策を考えるべきだったのではないでしょうか。 また、ユナイテッドも単に礼金・宿泊費と翌日のチケットを渡すのではなく、この医師の事情をよく聞き、代替策を逆提案していれば、彼も納得して降りただろうし、世間の評判も逆に上がったのに、と思います(2017/04/19)

米国では合法なのか?という質問と、日本では違法だろうという意見のコメントがいくつかありますが、私が正しければ、日米を問わず合法だと思います。理由は以下のとおり。

船や飛行機は、寸法の大小にかかわらず規定上の「船長」か「機長」が存在します。そして、日本の領海内でも、正常な運航のためならば「船(機)長は絶対」です。絶対だと言うと「船長が死ねと言ったら死ぬのか?」と問われるかとも思いますが、最悪の場合はそうなります。
正常運航に支障を来す乗員(クルーor客)がいれば、最悪の場合には暴力的手段を用いてでも下船させる権限があり、極端な場合は射殺です。だからこそ、エアマーシャル以外に、操縦席にも拳銃を配置している航空会社があるのです。

件の彼が人種差別で選ばれた可能性は否定しません(私見では可能性でなく、そうだから選ばれたと思っていますが。)が、「機長が降りろ」と言っているのに、暴れ、わめき散らして抵抗した客を警察以外を含む保安要員が強制連行したところで何の問題も無い、というのが、日米ともに現実なのです。

まぁ、組織の方針が異なるので、日本企業ならあの状況にはなっていないでしょう。自社社員が陸路か別の飛行機に乗って移動したことでしょうから。結局は、トップの問題でした。(2017/04/19)

『いつも、河合薫の記事には納得するのですが、今回は駄目でした。この人でも、航空会社関連の記事は、視点が変わってしまうのですね。もう、航空会社関連の記事を書かないほうがいいと思います。』

『今回は、普段の河合さんの感情に任せた支離滅裂な書き散らしっぷりからは想像もできないぐらい、沈着冷静な記事でした。と思ったら、航空業界事情は河合さんの専門分野だったのですね。やっぱり河合さんは専門外のことは書かないほうがいいですよ。』


河合氏に対する評価が真逆の読者二名がどちらも最後に「書かないほうがいい」と結んでいるのには笑いが止まりませんでしたが、この二つのコメントに通底するのは河合氏のダブルスタンダードですね。まるで「他人に厳しく自分に甘い某野党の某女性議員」を見てるようです。(該当者が少なくとも三人いますよね)(2017/04/19)

航空業界にいた河合さんだから、業界の内情に詳しい説明が解りやすかったです。この記事で河合さんが言いたいこととちょっと違うのですが、オーバーブッキングについては多少違和感があります。突発的な航空機運行のオペレーション上の理由(記事で解説しているような)であればやむ負えないと思いますが、報道ではキャンセルを見越して日常的に行われているとなっています。それは、どんな値段であれチケットを持っている人間からしたら理不尽ですよね。キャンセルが出ると航空会社のコスト(リスク)になるなんておかしな理論です。キャンセル料などしっかりとるべきではないですか。少なくとも割引チケットはキャンセル料結構高いですよね。混む路線なんかキャンセルでて、他の人に正規料金で販売した方が儲かる場合も多いと思うけど。日本の新幹線(全席指定)なんかは全ての座席を売ることはなくて、突発的な事態の対応のため数席空けておくと聞いたことがあります。それが常識だと思っていたけど、航空業界(特にアメリカ)はドライというか守銭奴(利益のMAXを追及する姿勢)に感じてしまい、自分としては利用したくないですね。(2017/04/19)

筆者は、今回の責任者が提携航空会社のリパブリック航空側の社員のような書いているが、リパブリック航空は、航空機の運航のみの委託であり、航空券の予約・搭乗手続きはすべてUAが行っており、責任の所在はすべてUAの地上職員と空港警察にある。また、所定の手続きに従った結果と言っているが、空港当局は力づくで警察官が引きずりおろして構わない事例ではなかったと発表しているし、また、ボランティアの募集に当たっても、当然の条件を提示したわけではなかった。800ドルのクーポンで翌日3時の振替なんてふざけているとしか言えない。デルタの事例では、座席を譲って1万ドルのギフト券をゲットした家族の話が話題になっていたが、UAの対応がそもそもひどすぎたことが根底にあることを指摘していないのは、おかしいのではないか。UAと提携している筆者の古巣に配慮したのかね。

私的には、正規のCチケットを所持した高齢障碍者をダウングレードした事例のほうが許せないので、UAとANAの太平洋線(共同事業で運賃はUAとプールされる)は今後利用しない。(2017/04/18)

▼ まあアメリカは細かい職務規定があるでしょうからそれ以上の臨機応変な対応を期待するのは中々難しいかと思います。航空治安当局からしてみれば、我々が呼ばれたのだから強制退去されろということなのだろうと思うでしょう。▼ 航空会社の対応は規程に則ったものだったと思います。ハウスルールというのは何処にでもあります。それが世間の常識からズレていたとしても、そのルールを採用しているサービスを自ら選択したのであればこれは自己責任の範疇です。嫌なら他を選択すれば良い。ただ、知らなかったと言われないようきちんと説明する義務はありますけど。なので、問題はその手段でしょう。あの絵だけ見れば、乗客は暴力を振るわれたと思われても仕方ないですね。▼ ただ、これは我々の意識も問われている気がします。例えばこのごねている客に対し、我々はどう思うか。いいからつまみ出しちゃえよと思うか、他の客が降りてくれればと思うか、他の客が降りたら降りたで、なんだごね得かよと思ってしまうか。その客が椅子にへばりついて強引な手段でないと下ろせない時、我々は彼をどう見るか? 自分は代わりに降りることができるか? その客が仮に降りたとして、前に降りた客より高いインセンティブを得ていたら? ▼ 正直、わたしは航空会社を支持はしませんが非難する気にもなれません。あの客は、他の客が代わりにならなかった時点で降りるべきだった。今の自分では、もし彼がゴネにゴネて結局搭乗できたとして、素直に良かったねと言えないのです。そのような事態が起きないのが一番ですが、何らかの理由で起きることもあるでしょう。その時自分はどう考えるか、どう振る舞えるのか。考えさせられる出来事でした。(2017/04/18)

筆者の主張は『「現場力」とか「臨機応変」とかでその場に居合わせた人(利害関係者)にとって最適な結果が常に出せるのであれば、規定の逸脱も可であるべきだ』だと思いますが、その考え方は、最終的には利害関係者が全員納得していれば「法に違反した談合」を良しとすることに行きついてしまいます。流血動画は衝撃的なものでしたが、それを防ぐために「規定の逸脱」までが必要なのかと言われる自分には賛成できかねます。(2017/04/18)

背景や航空会社の内情もわかりとてもためになる記事だった。
安全が、経済性や快適性など他に事項よりはるかに優先される業務において、マニュアルに曖昧な部分を多く残したり、客の都合に合わせて客室乗務員が下手に出るようなことがあってはならない、という航空会社にとって引くに引けないケースが、今回は裏目に出てしまったのだろう。
いざという時、客から荷物を取り上げ、蹴飛ばしてでも脱出させなければならない客室乗務員や、普段からテロ対策も含め我々の想像を超える緊張感のもと働いている警備員たちが、つい高圧的態度を取ってしまったことは十分理解できるし、職員をかばったCEOもあながち間違ってはいない。
結果は大失敗だったけど。
それにしても最近、人間ってこんなにダメだったんだ、とがっかりすることが多い気がする。(2017/04/18)

現場力の大切さは理解できたが、私はこの問題は現場力でなく制度の問題だと思っている。あの緊迫した状況では現場力は発揮されないことを、本コラムは物語っている。いまの時代にオーバーブッキングが許されている方がおかしい。本コラムでも当然で珍しいことでないと書いてあるが、この制度今も続いていることに対する問題提起を、元航空会社の関係者から聞きたかった。そういう考えのある人はいないのなら、古い旧態依然の業界で残念だと思う。(2017/04/18)

 実際の運行がユナイテッド航空ではなく、ユナイテッド・エクスプレス提携会社としてのリパブリック航空(RW)の機材・クルーだったことは、本記事で初めて知った。その後もAviation Wire以外でこれに言及したメディア記事はこれまで見ていない。
 それは置いておいて、だとするとリパブリック航空にとっての「顧客」は乗客ではなくユナイテッド航空ということになる。「規定」に沿った対応であったとしても、現場の判断として「本来の顧客」であるユナイテッド航空の乗員を乗せることをより優先した、ということはなかったか、そこに「忖度」はなかったのだろうか。
 つまり「顧客サービス」と「規定」を現場力でどうするかという視点ではなく、「下請け」と「大企業」、あるいは「サービス受注者」と「本来のクライアント」と「実際のサービス利用者」の関係性という視点から考える必要があるのかもしれない。(2017/04/18)

河合さんの専門外の話なんですが、米国では警官が力づくであの乗客を排除するのは合法だった、というのは本当なんでしょうか。

日本だと、警官は民事不介入なので、いち市民と航空会社との揉め事に関わることはないはずです。あの乗客が、なにかの犯罪の現行犯で、しかも、逃走の虞(おそれ)があったのなら別です。あるいは、他の乗客や職員に暴力を振るう虞があった場合とか。あの乗客が客席に居座ることが明らかに違法であるとしても、刑法犯ではないので、警察がどうこうすることは出来ないはず。

要するに、あの乗客が客席に居座ることが違法だったとしても、強制的に引きずり下ろすことは誰にも出来ない。少なくとも日本ではそうだと思います。航空会社は(河合さんが提唱するような対策を取ったあとで、それでも駄目だった場合は)裁判で損害賠償を請求するべきだったでしょう。

別の言い方をすると、違法であることと、暴力を振るって良いことは、別に考えるべきであるということです。違法かどうかを確定することができるのは裁判所だけなので、違法だと航空会社が判断したから強制力にうったえても良いというのは間違いです。同じ理由で、警官が強制力を使えるのは、裁判所の許可がある場合(逮捕状)、と緊急な場合だけです。(いち市民は、正当防衛以外は、強制力は使えません。)(2017/04/18)

理数系以外の学科が、選択式や択一式の評価で運用され続けた結果、大多数の人々の思考が『与えられた枠の中』でしか機能しなくなり、『果たしてこの枠に正当性は在るのか?』やら、『この枠は誰が何のために造ったんだ?』とは考え無くなってしまいました。
当欄に寄せられる多くのコメントが『世の中の権威は正当なもの』と云う『枠』の中での思考のため、その枠に反発しようと試みる筆者を嘲るが如き表現を寄せるのも、その現れであると思います。
その様な人達を効率的に労働させるには『規定・マニュアル』が有効な手段ですが、その規定・マニュアルは『低い能力のワーカー』でも実行可能な様につくられていますので、能力の高いワーカーの生産性は低下し、現場力は低下してしまいます。
【現場力とは「自分はここに何のためにいるのか?」を常に考えながら働くことで育まれる力。】に同感致しますがその環境を整える使命は経営者に在ると考えます。(2017/04/18)

事件の顛末、回避の手段どちらに於いても目新しい情報、視点はなし。これではダメだとご自分の若い頃のダメエピソードを追加されたが、読後時間を無駄にしたと後悔のみが残った。(2017/04/18)

この考え応用すると、CEOの現場力不足ですね。世論の怖さ、評判を落とすことが経営に及ぼす影響を判断することができない、これこそ現場力低下ですね。(2017/04/18)

引きずり降ろしが法的に認められているか否か、が問題ではない。
航空会社も人気商売、一般ピープルに嫌われるようなことをして、
それがネットで拡散されるようじゃ、
人気が下がって、
評判が下がって、
収益が下がって、
利益が下がって、
ということであって、全く愚かなことをしたもんだ。(2017/04/18)

飛行機には何度も乗ったことがあるのにこのような規定があることを知りませんでした。この乗客も知らなくて後から知らされたので、聞いてないと頑固になってしまったかもしませんね。(2017/04/18)

IT化が進んで規定どおりに動かないと,さらなるトラブルに陥る危険性が増しているのではないか?
ただし,IT化されたシステムはバグだらけで,おまけにそれを是正するシステムが無いという現状もある.
ITのマニュアルの分かりにくさは,IT技術者と管理者の無能を曝け出していると思うが如何か?
いずれIT化されたシステムが大惨事を引き起こすのではないかと危惧している.(2017/04/18)

自社社員を乗せるためにアジア人を下ろした。そういう意味で恥ずかしい企業だとは思って見ていたが、可能性として代替えパイロット等も視野に入れるのなら絶対ダメな話ではないと把握したうえで、やはり異常だった。

米タクシー相場は知らないが、日本のタクシーなら片道450キロは約15万円前後プラス高速料金で5~6時間ほど。
客に8万円渡してでも降りて貰おうという思考に至っている時点で、真に代替えパイロットだったなら5時間が1時間になるのだから分からないとまでは言わないが、そういう顛末ではなさそうに思う。傲慢だっただけだろう。(2017/04/18)

教師を目指している息子に、アルバイトをするなら対人接客のあるものを選ぶようにと教えた事がある。定点で一定の時間に接客すると、普段の生活ではおよそ遭遇しないだろう人達に出会えるからだ。息子は塾の講師の他にコンビニのバイトをやった。朝の出勤前のコンビニは最初から目が三角になっている客が多いらしく、タバコのオーダーにモタモタしているだけで罵声が飛ぶらしい。行列ができていても、お構いなしにゆっくりとサイフからお金などを出す奥様、毎日同じ時間帯に来店して、毎日プチトラブルを起こす人、そういう経験を通じて現場力は鍛錬されていき、特に理不尽な事がいかに多いかを思い知らされる。教師になった息子は、いろいろな要求を突きつける保護者などに、そのとき身に付けた現場力を発揮しているらしい。
 マニュアルなどは現場力をなくして無思考状態をつくり出す毒にもなる。ファミレスの入口で、タバコを手に持っている客に対して「おタバコをおすいになりますか。」とか、がんがん片づけているのに「ごゆっくり。」とか言われてかちんときた人は多いと思う。カーナビは細い生活道に妙な渋滞をつくりだし、整然とした社会環境も人を弱くしていく。(2017/04/18)

どっちかというと最後の下りの男が何故に『添乗員』であることをそこまで声高に主張したのか気になります。河合さんは触れませんでしたが慣例として『添乗員』はそういった優遇を受けるのが常だったのですか?(2017/04/18)

いつも、河合薫の記事には納得するのですが、今回は駄目でした。
この人でも、航空会社関連の記事は、視点が変わってしまうのですね。
もう、航空会社関連の記事を書かないほうがいいと思います。がっかりでした。(2017/04/18)

う~ん。。
今回のコラムはいただけませんね。
「元CAの私だから書ける専門的な記事!」という自己陶酔が入っていませんか?
特に、最後のサレンバーガー氏のくだりは、全体の流れからするとあまりに突然で、読んでいて違和感を覚えました。(2017/04/18)

>なんというか、動画の破壊力って恐いなと。もし、あの動画がなければここまで騒ぎは大きくならなかったように思う

このご指摘はこれまでのマスメディアに当てはまる事です。マスメディアの偏向的な暴力とも言います。最近は映像の力を個人が使えるようになって、立場が逆になって逆にマスメディアが批判されるようになっていますね。マスメディアのみの特権が無くなっていると言う事で、そう言う意味ではいい事だと思います。この傾向自体はポピュリズムに走っているので、その事自体は良くない事ですが……(2017/04/18)

強制的に乗客を降ろす権限は、どういう法理によって与えられているのでしょうね?航空会社が経済的理由から(オーバーブッキングと呼ぼうと呼ぶまいと)降ろす権利があったとしても、それを強制するべく令状に依らずに実力行使を行うのは自力救済であり、それは法的に許されない筈では。もしこの事態を「交通の安全が脅かされた」として実力行使を正当化するならば、それは詭弁であり(この事態を招いたのは航空会社の経済的事情)、詐術を用いて自力救済を図った訳で、厳しく断罪されるべきではないかと。(2017/04/18)

小田嶋さんのところでもコメントしたけど、
客を降ろす権利があったとしても、
あんな降ろし方をして、動画を撮られて、
社長が「会社は悪くない、客が悪い」なんて言っちゃって、
会社が非難轟々されている。
愚かな社長だと思う。(2017/04/18)

今回は、普段の河合さんの感情に任せた支離滅裂な書き散らしっぷりからは想像もできないぐらい、沈着冷静な記事でした。と思ったら、航空業界事情は河合さんの専門分野だったのですね。やっぱり河合さんは専門外のことは書かないほうがいいですよ。政界とか行政とか労働問題とか介護問題とか自主避難者とか。

あとハドソン川の奇跡ですが、「ハドソン川→辺野古沖の浅瀬」「マンハッタンの街→辺野古の市街地」「USエアウェイズ機→オスプレイ」とも置き換えられますね。ハドソン川の奇跡も辺野古沖の奇跡も叩く人は叩くんですよね。今のところオスプレイのパイロットは少なくともこの国では英雄になってませんがね。(2017/04/18)

泣く新人CAが、泣く新人防衛相を批判するわけか。なるほど。(2017/04/18)

いやー、素晴らしい突っ込みです。新聞や、TV報道では、とてもわからなことがよくわかりました。
ミッションをこなす人たちと、それを命ずる人達。この間のずれ、 いつでもどこでも、仕事をしていると、起こることです。残念ながら、河合さんのような認識は、いまだ少数だと感じています。
マスコミ報道で、体制側が悪いという報道には、トップがすぐに謝る姿勢を出します。
企業のガバナンスを台無しにしています。 個人の尊厳と、職位に応じてふるまうべきこと、
現場で出来る最善の対応、これらを、最下層の実行者の判断に任せるのは、少々むごいのではと感じます。 (2017/04/18)

さすがは元CAの河合さん、この事件を扱ったどのマスコミ記事に比べて正確冷静な問題分析だと感心しました。きっと判断した現場オペレーター、マネージャーもまさかこのような結末になるとは思わなかった、小さなミスが重なると大きな事件になるという教訓を得たような気がします。
それにしても今やどこにでもカメラがある監視社会です。コンビニや街灯交差点、列車やタクシーの中までカメラの目が光っています。旅の恥、酔った勢いではもはや済まされません。我々も自宅以外は職場も含めてすべてが公共、外なる世界だということを意識し、お天道様の目で自分の行動を客観視して律することが求められているのでしょう。(2017/04/18)

警備員としては命じられた仕事をこなしただけ。
逆らえば、強制的に排除されるのは米国のルールでは自明でしょう?(2017/04/18)

まぁ、囚人のジレンマな事件でしたね。個人的にはその降ろされた人からの多額の損害賠償請求及び慰謝料請求の訴訟があって初めて事件の本質が分かると思っていますが。(2017/04/18)

>現場にいる人間の「規定に書かれていることを超えた」対応

↑それを期待するならば、「書かれてあること以外はやるな」というルールのあり方を、「やるなと書かれてあることはやるな」にすることを徹底すべきではないか。
現状、マニュアル以外のことはやるな!という前提でルールが定められている以上、「ハドソン河の英雄」を期待せざるを得なくなる。そんな、何百分の一、何千分の一の確率にすがり付く位なら、最初から、ルールのあり方をネガティブリストとして「~はしてはいけない」と定め、それ以外のことは各人の判断に任せるということを、規律のあり方として徹底すべきだろう。

個人的には、この件で、日本以外の国の顧客に対する考え方が凄く良く分かった。「顧客ファースト」なんてことを本気で考えているのは、恐らくは日本だけなのではないかと思うようになり、収穫もあった。(2017/04/18)

連投申し訳ありません。
やはり筆者の方は「元業界人」なので業界内部の規則の妥当性については
疑ってはいないようですね。だから問題が発生した原因を現場力の不足といった回答に
落とし込もうとしてるように見受けられます。ただし世間が大騒ぎしているのは
そんな事ではないと思います。

「業界の常識は世間の非常識」

聞いた事はありませんか?乗務員の割り込みを優先するのも、強制的に降ろすのも
業界的には「是」でしょうか、世間一般では「否」なのですよ。
某CEOが落ちたのもこのギャップの中にです。
あなたが墨守している業界の常識は本当に正しいことなのでしょうか?
そして我々、一般業界人も己の業界の常識を疑ったほうがよろしいかと。
(人、これを他山の石という。おまえたちに名乗る名前は無い。お後がよろしい様で・・・)(2017/04/18)

>その一方で「すべての可能性」を記した規定を作るなんてムリ。うん、ムリだ。
事前に想定することはムリでも起きてしまった惨事を前例として規則化し積み上げていくことは
可能でしょうから、ムリと投げてしまわないように。
すなわち、今回の惨事を前例として規則化するならば

「いったん席に着いてしまった客は排除してはならない」

ですね。他の方法よりもコストがかかる可能性があることが判ってしまったのですから。
たとえ「1万ドルのキャッシュ」をばら撒くよりも会社に与えた被害は甚大だったのですから。(2017/04/18)

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