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読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 定年女子より真っ暗、「役職定年女子」の未来

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役職者の不安な気持ちはわかりますが、でも結局皆さんなんとかなっていますよね。そう考えると、現実的な話というよりは、将来への不安を会社や社会など自分以外に原因を求めている愚痴・雑談レベルの話のように聞こえます。男性から見れば、女性の活躍が進んでいく過程で吐き出される副産物/一種の社会的コストだと思って、冷静に受け止めるしかないかなと思いました。(2017/08/13)

定年退職になる歳の女性は「女子」ではないよね。
「女子」の文字はキャッチーかもしれないけど、違和感がある。
おじさんは「おじさん」で「男子」じゃないし。(2017/08/13)

興味深い主張であると思いましたが、第一感では、オーバー・クオリフィケーションが無くなるか減ったら解決する問題ではないなって思いました。ほとんど無関係か関連性は小さい指標なように感じ、今後現実に起きるであろう問題との乖離感が残念でなりません。既に自分自身がそうなので分かるつもりですが、女性は誰かのお世話をして生きる道がまだ残されていますが、同じような境遇の男性なら社会のお荷物以外の何者でもありませんよ。(2017/08/12)

「夫なし、子供なしの50代女性の部下がいますが~」のコメントを読んで残念に思いました。
その方々が「生き物として何を成すべきかをよく考えなかった」結果そうなったのかなど、貴方には知る由もないはずだからです。
(個人的には、子孫を残す生き物も残せない生き物も両方あって生態系が成り立っていると考えているので、この発想自体が不思議なのですが、一旦それは置いておきましょう)
独身の方や子供のいない方にはそれぞれの背景があり、必ずしも本人の希望通りになるとは限りません。そして、よほど親しい家族や友人にならともかく、会社の上司や同僚にその背景を本音で語ることなどほとんどないと思います。私だったら絶対語りませんよ。
趣味や仕事を楽しんで人生を謳歌しているように見えるその方々にも、職場では決して語らない悩みや見せられない顔があるのかもしれません。

このサイトの読者はいわゆる「勝ち組」に属する方が多いからなのか、人生が希望通りに進む前提でのコメントが目につきますね。私のように努力しても人生の希望を叶えられない劣等生とは全く違う視点で世の中を捉えている方が多いんだな~と、本当に驚かされてばかりです(皮肉じゃないですよ)。(2017/08/10)

これはいわゆる「ミッドライフ・クライシス」「中年危機」と言われる心理状況ではないですかね? 男性にも訪れるものなので、ジェンダーと絡めると問題の本質を見失う気がします。
とはいえ、独身女性だとより強く感じる傾向にあるかもしれませんね。歴史上女性がここまで自立した社会は初めてだと思いますし(少なくとも日本人社会は絶対そう)。
かくいう当方も40代後半の独身女性、管理職で、ほぼ今回のコラムの登場人物と似ています。しかし今更考えても仕方ないので割り切っています。(2017/08/10)

よくわからないのは女性の進歩的生き方というものです。
50歳の子なしを正しいとした場合、発生する問題を
その世代の個々の気持ちの持ちようで解決するのか、
以後の世代で同様なことが発生しないよう対策をとるのか。
女性の個々の多様な生き方を無限に許容しろというなら反対です。

50代の女性が邪険にされるとありますが、接客業で同様のことを
男性がやったと思うとかわいそうになります。
「このハゲー」などの罵詈雑言をあびるのは必定ですから。(2017/08/10)

男も同じじゃないかと思いきや、女性の場合はある時点で家庭に入り主婦になり出産するという定年のない永久就職をする機会もあった、その思いがあるから人生の選択の結果について今さらながら悩むのでしょう。仕事一途の人は今だけでなく定年、老後の姿を考えた方が良いですね。少なくとも自分の人生を会社の肩書きに依存するのは愚の骨頂です。(2017/08/09)

非常に興味深く読ませていただきました。妻が今年55歳で会社を辞めました。30年間総じてオーバークオリフィケーション(特に後半は)の状況だったと感じています。実は私も同じ職場(違う部署)でした。特に10年目以降、役職がつく頃から強く感じ始めていたのではと思います。別の視点に価値観をもちつつ頑張った30年間だと思います。今年、娘が同様の企業に就職しました。娘が個人的にどう乗り越えて行くかは気になる点ではあります。娘 個人としての生き方、働き方で解決の方法はあるかとも思います。ただ、個人の問題と言うより、全体として解放された気持ちの良い環境作り(制度、ルール作りが上層部の仕事)が必要なのだと感じています。オープンである方が全体として発展する可能性が高く、個人としては厳しい面もありますが「がんばりがい」はあるかと、また選択肢は広くなり気持ちのよい生き方ができるかと思います。(2017/08/09)

 夫なし、子供なしの50代女性の部下がいますが、楽しそうに仕事や自分の趣味を楽しんで暮らしています。私の周りにはあと3人の50代独身の女性がいますが、皆さん人生を謳歌されています。人それぞれだと思います。
 ただ、この世に生を受け、生き物として何を成すべきかをよく考えなかった方々だと私が考えています。私に初めての子供が誕生したとき、人生の7割は役目を果たしたと感じました。あとは子供たちが他人に迷惑をかけず、両親より長生きすることだけを祈っております。(2017/08/09)

この記事の著者及び同種の不安や迷いを持つ方に、内村鑑三「代表的日本人」を読むことを強くお勧めいたします。上だとか下だとか、若いとか老けたとか、そんな事柄がとても小さいことに気づき、人生の、太く現実的な意味を知ることができます。
私は今年53歳になる男性管理職ですが、この本で救われました。(2017/08/09)

河合様、今週も楽しく拝見しました。感想としては「そこにジェンダーマターを持ってくるから編になる」ですかね。男性でも女性でも同年代で同じ境遇あれば同じような問題があるでしょう。そこにジェンダーマターはないと思います。結婚や子供が出来ることと言うのは性別は関係ないですからね。(出産では無くてあくまでも子供が出来ると言うこと)仕事にしても(私の所のような研究開発職では)差違はないです。誰だって”マンネン課長”で役職定年後のことはびびってるんで巣よ。そこにもジェンダーマターはないです。(2017/08/09)

今の60歳以上の女性はいくら優秀でも、就職と言ったら職場の花で結婚束退職が当たり前のころからすると、女性の選択肢が増えていい時代になったかなと思うんですが、会社と家庭の両立を考えると女性は大変な時代になったなあとも思います。

定年女性は独身なら、男性の独身者と同じくそれなりにお金も溜まっていると思うし、何とかなるんじゃないのと思うんだけど、違いますかね。(2017/08/08)

このコラムの男女のワークスタイル比較論が出るといつも思うのですが、そもそも男女の母集団の構成が違う場合に現象を論じることは難しいのでないでしょうか。
幹部の資格たる大学進学率は今定年を迎える年齢層では明らかに男性が多かった。その差異がなくなった今においても、専攻学部に大きな偏りがあります。東大の男女比は9:1、大学が業を煮やして女性のみ住居費の援助を行う逆差別は何を物語っているのでしょうか。外国との比較も卒業の難しい外国と、大学が余って入るは安く卒業も簡単の日本とではレベルが異なるように思います。筆者は東大大学院で社会学を学ばれていることを標榜しているのですから、その辺の対象の吟味は論文並にしっかりして欲しいと思います。
話題になったドラマの主人公、会社を辞してやっと再就職した葬儀社も、人を喜ばせる仕事がしたいとたった3ヶ月で退職というストーリー。部長職を勤めた人間がこれでは人生を舐めてると女性からも批判を受けないのでしょうかね(笑)。(2017/08/08)

河合さん、いつも感心して読んでいますが今回はいただけません。
クォリフィケーションしたのにリワードがないのはおかしい、というのは逆の意味でとらえると、クォリフィケーションしなかった(またはできなかった)人間にはバリューがないから貶めても構わない、と相模原市で暴挙を働いた植松某と同じ思考になってしまいます。それは日本の保守に通常見られる階層差別意識でもあります。
私はこの手の文章を読むたびに新約聖書の「ぶどう園の労働者」の一節を思い出します。ある労働者が朝から夕方まで働いたのに、終業間際に同じく雇われた労働者が同じ賃金をもらえるのはおかしい、と支配人に抗議するのですが「あなたは約束した金額をもらったではないか」とはねつけられる話です。
クォリティはバリューと同義ではない、と日本の社会学では教わらないのでしょうか? それ以前に祖父母やお寺のお坊さんから教わる話でもありますが、日経新聞に代表される浅薄な市場万能主義に毒されては河合さんの知性が台無しです。(2017/08/08)

ざっとコメント拝見しましたがどの立場の男女も結局は自分語りなのが、実に日本らしいなぁとしみじみしてしまいました。
(もちろんきちんと冷静に『意見』を書かれている方も若干いますが)

匿名になればなるほど自上げ、他下げの理論が横行するのが、人間の本質なんでしょうかね。(2017/08/08)

一見すると、子なし、夫なし、姑なしの仕事一筋のキャリア組女子は楽なように見えますが、決して楽ではない。
私の友人も同じく53歳ですが、年老いた両親を抱え、自身は病魔と闘いながら、毎日のただ働き深夜残業(リストラ的な嫌がらせだと思いますが)にも弱音はかず頑張っています。
今期中間決算は、最高益の企業が多いのにも関わらず、働く人はそのような状況で、景気が良くなった実感はありません。
企業モラルが問われているのではと、個人的には思います。(2017/08/08)

>100人に1人と言われる、5年連続でプラス収支を達成している投資家なので、世界の政治・経済を分析する力は、そこそこ高いと思います。
>国立大を優秀な成績で卒業した、高学歴でもあります。
>それがヒキコモリなんだから、世も末ですね。

卑下していると見せかけて、マウンティング丸出しのルサンチマンが瘴気を発しているような文章ですね。
厳しいことを言いますが、子供を作らなかった人生を社会の所為・他人の所為にしてはいけません(当方も国立大卒の子なし独身高齢者です)。自己責任論は嫌いですが、自分の人生の選択肢は自分しか持ち得ないのですから、もう少し肩の力を抜いて前向きに考えませんか?何か過去のトラウマが貴女を縛っている気がしてなりません。(2017/08/08)

本文や他の方のコメントで、オーバークオリフィケーションについて触れられていましたが、筆者の河合さんなら、CAの欧米と日本の違いをよくご存じと思います。
他の職業でも、例えばスーパーで探し物がみつからない場合、日本なら店員がその場所まで案内し、欠品でも、代わりの品や取り寄せの提案してくれます。
米国の場合、フレンドリーに「ないよー、ごめんねー」でおしまい。一方、中国では、「ない」、どころか「知らない」と、とりつくしまもない(なお生活した印象では、一般に中国人は素朴で親切。こういう対応は適切な訓練がなされていないからだと思う。誤解のないよう)。すべてではないが、概ね上記の対応が典型的と思います。
また、以前勤務していた会社(日本)では、有能なアシスタントは、依頼されたことに対して、例えできないことでも、必ず代わりの案を提案していました。
女性に限らず、男性でも製造現場のベテラン社員が、開発部門の博士と対等に議論していることは普通でした。
アシスタントや製造現場などの仕事は、高度な知識がなくてもできるかもしれませんが、日本の場合、仕事に対する姿勢や日々の工夫の余地が大きく、オーバー、アンダークオリフィケーションという考え方はあまりあてはまらないのではないでしょうか。ただ、会社が能力に見合った待遇を提供していないだけなのだと思います。
成果主義、実力主義を謳いながら、ろくな評価基準もなく、儲けた金をむだ遣いしたのが東芝、シャープ、エルピーダなどの惨状でしょう。シャープやエルピーダは経営が代わって蘇ったのは幸いです。私は日本の企業は「オーバークオリフィケーション」を解消するのではなく、それを生かして発展するほうが良いと考えています。(2017/08/08)

「病に苦しむ人が、天寿を受け入れた上で、あくまで自分の財産から支払える範囲で医療費を支払い、苦しみを和らげようとするだけだったなら、医療の行き過ぎた進歩はあり得なかったと思います。」

病気になったことがないのか?、家族が病気で死んだことがない人なのか?
20代でガンの手術をした身から言えば、生きたいとしか思えない。
年寄は死を受け入れると思っているのは、実際に高齢者と接していない。自分の家族である高齢者が病気になった経験もあまりないのではないか?
いくつになっても、死にたくないというのが人間だ。
生と死、病と老に全然向き合っていない。他人事なのだ。

国民皆保険がなければ、金持ちだけが長生きする社会となる。そうなれば、さらに労働者が減少するだろう。
年寄の多くは、貧困で病院にもかかれずに、病気が悪化して寿命をちぢめることが増えている。
年寄のことをよく知らずに、勝手なルサンチマンにとらわれているからだ。
そういう者も、今に年寄になるのだ。誰にも老いは止められない。(2017/08/08)

結論から言うとマンネン課長さんは勘違いと甘えがひどい。早期退職したくない、つまり、まともに転職できないなら、残された選択肢は現場や客に歓迎されなくとも与えられた職場で頑張るしかないのだから、愚痴ってる場合じゃないだろう。最初は、歓迎されなくても実力があれば認められる。女性だからとかの問題はどこにも書いてない。あとは、実力が試される時期が来たということ。ローンのためにも真剣に半分の給料で頑張れ。

> 「早期退職しても、それなりにもらえるならアレですけど、もともとうちの会社は女性の基本給が
>低いんです。

これは女性だから基本給が低いのではなくて、一般職とか職務が限定されたコースの違いでしょ?そうでなくて、性別の違いを理由として基本給が異なるのならば、罰則のない均等法どころの話ではなくて、労働基準法違反の男女同一賃金の原則(第4条)違反(⇒使用者は、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金)ですよ。その場合は、労基署に告発すべきですが、どうですか?

> しかしながら、「内部異動で効果があるのは男性のみ」という結果を踏まえると、

これは、唐突過ぎて何を言ってるのだろう、本当なのだろうかと思った。調査結果があるなら引用すべき大事なことを書いています。「効果」という漠然とした言葉も意味がはっきりしない。本人の実力向上になのか出世なのか、会社に対する貢献なのか。

> だいたい“デキる女性”のお決まりのコースといえば、「広報部長」や「ダイバーシティ部長」

これも統計等で示してほしい。主観なんでしょうけど。

>あの~「女性は若いほどいい」という価値観もどうにかなりませんかね? 

若いほどいい?新卒2年目とか3年目で課長とか部長になかなかなれないでしょ?大卒より、高卒、中卒を優遇しないでしょ?企業は経験・経歴を重視しているわけですよ。CAが若い人がいいのは見た目や運動性能の問題でしょうに。それに、CAになれている時点で見た目では、有利な特性を備えていたんでしょうに。見た目問題の人からすれば、お前は何を言ってるんだと思うでしょう。(2017/08/08)

好きな人(お見合い等で気に入った人を含む)と出会い、その先に出産があるわけで、たまたま好きな人ができなかった(或いはマッチングが上手くいかなかった)ことを責められるのはおかしいですよね。
私自身は既婚子持ちですが、子供を産みたいと思った事は今の夫と出会うまで1度もありませんでしたので、「たまたま」そうなったという感じです。
社会がどうのとか関係ないんですよね。
恋愛や結婚に気持ちが向く人もいれば向かない人もいて当然だと思います。
もっと恋愛を含む人生を楽しめるような社会になれば、子供を産んでみようかな?という気にもなると思うのですが、毎日0時に帰宅、休日も12時間勤務、なんていう日々を何年も過ごしていればそんな気力も無くなりますよ。
私はたまたま妊娠してそんな生活からリタイアできましたが...仕事で活躍=長時間勤務、ですからね、今の日本では。
定時退社の腰掛けOLしかいなかった時代と違うんですから、仕事と子育ての両立なんて実質不可能ですよ。
現代日本の子育ては、この国で一緒に心中するか、子供が日本を捨てて海外で生きて行けるように育てるか、の選択肢しかありません。
だから皆早期英語教育にハマってるんですよ(苦笑)(2017/08/08)

オバークオリフィケーションって違和感あるなぁ。学びたい人が学んで悪いことはない。学ぶ権利と自由は保障されるべきだ。卒業できるかどうかは別物。卒業した資格に見合った仕事がないというのは、どういうことなのだろうか。就職も競争だから、資格相応の仕事が得られない人がでるのは、自由主義資本主義だから仕方がないこと。資格と仕事がぴったり同数なんていう管理社会は気持ちが悪くて、嫌だけど。で、何が問題なの、と思うが。(2017/08/08)

河合さんの記事面白く拝見しています。今回は途中までどうなるか興味持っていましたが、結局キャリアの話に行きましたね。私は現役引退し10年たちますが、まだ何とか働いています。今回不足していることは、定年後の人生の過ごし方のアドバイスが書かれていないのが残念です。年金も含めた収入も大事ですが、残された人生を有意義に生きることが大切です。どうせどこかで卒業は来るわけで、定年を意識したらその後のことを真剣に考えることが大事でしょう。何も働くことばかり考える必要はないのではないでしょうか。(2017/08/08)

私は「活躍」という言葉が嫌いだ。女性活躍、高齢者活躍と言われだしてから嫌いになった。「活用」という言葉はもっと嫌いだ。言うまでもなく、女性活用、高齢者活用と言われだしてから嫌いになった。私は男性の高齢者である。なので、高齢者の活躍や活用の方に該当する。活躍だって?大きなお世話だ。年食って棺桶に片足突っ込んでまで活躍などしたいとは思っていない。活用だ?なんでお前らにうまく使われなければいけないんだ。いい加減にしてくれ。活躍なんかしなくていいからゆっくりと生活を楽しみたい。誰かに活用されて死ぬまで働かされるなんて真っ平ごめんだ。自分の老後の生き様は自分で決める。人それぞれだ。活躍したいやつはすれば良い。その結果、たとえ野垂れ死にしようと自分の人生だ。誰にもうらみはない。
女性の皆さんも同じではないだろうか。活躍しろ、活躍しろと尻を叩かれ、活用してやる、活用してやると道具のように言われ、そんなことを望んでいるのだろうか。人間として普通に生きたいと思っているだけじゃないのだろうか。世の男性たちと同じように生きたいと、それだけを望んでいるだけではないのだろうか。結婚しろだの子供を生めだの、大きなお世話だと思っているのではないだろうか。
男の生き方自体が今のままで変わらなければ、女性が男性と同様に生きられるようになれば役職定年の悩みもあろう。子なし、夫なし、仕事なしの未来もあろう。でも、自分で生き様を選べるということは、苦しくても楽しいことだ。
私は、女性や高齢者が自分で生き方や生き様を選べる世の中になってほしい。今の女性の皆さんもいろいろなものにがんじがらめに縛られ、そのうえ更に活躍や活用を押し付けられ、ものすごく息苦しいようにみえる。的外れなコメントで申し訳ない。(2017/08/08)

「オーバー・クオリフィケーション」の定義として【現在の仕事に必要な学歴(学歴要件)よりも高い学歴を取得している場合】とあります。
PIAACはO.Q.をマイナスポイントと捉えていますが西欧で誕生したISOの概念では『仕事』を、『与えられた枠内のジョブ』と捉えて『現場の改善力』に期待する思想が欠落しています。
日本の現場力は、現場のオーバー・クオリフィケーションが技術改善、システム改善を生み出す事により伸張してモノ創り大国を生み出したのです。
結果、右肩上がりの経済を維持し自分達のポストも創造してきました。しかし『国際化』の名の下に現場力をやせ細らせてしまった現在は、自分達のポストは誰かに与えられるもの程度にしか考えられない風潮となりました。
その中で『男が・女が』と、ポストを奪い合っているのでは日本の将来は先細りとなるでしょう。
経営者には現場の改善力を活用できる経営を、「オーバー・クオリフィケーション」の女子には経営を潤す活躍を望みます。(2017/08/08)

50代女性でも20代がいいとか言ってますやん?
自分のようなシングルファーザー中年は相手もされません
もし、再婚するにも小さなお子さんを持たれている人とは
今から子育てする自身も体力も財力も難しい
未婚で子供をほしい方も同じです。
再婚で子供が大きく子育てが終わってセカンドライフを
一緒に歩んでくれる人って希少なんですよね・・・
婚活もそういう意味でなかなか厳しいのです(2017/08/08)

おばさんだらけの会社か、10年前の我が社みたいだな~。
えー今?おじさんだらけの会社になっています。
イッパン社員は50歳から給与3割カットです。(2017/08/08)

学歴ミスマッチの話と、標題との関係がよく分からなかったが、学歴ミスマッチが日本で多い原因の一つとしては、起業する人の数および起業して大成功する人の数が少ないことが考えられると思う。GoogleやAmazonには、新規の事業を起こす土壌があり、年齢を問わずチャンスがある。そこには、大学で学んだことや自分で学んだことを活かすチャンスがあるので、社員に新規事業を起こす意欲が感じられる。
一方、「役職定年女子」の未来であるが、現在勤めている会社には無いでしょう。筆者の記述の通り、会社に残りたければ、男女の性別に関係なく、会社の要望に沿った仕事を、会社の条件でするしかないのです。それが嫌なら、会社を替わるか、会社を自分で興すか、しかないでしょう。同じ能力で、同じ仕事がこなせる時に、若い人の方が優遇されるのは、将来に対する伸びの期待の差だと思います。
若い人のような、「何でも学んで吸収します」という意欲が、特に、「役職定年の女性」には少ないのではないでしょうか?長いこと同じ仕事に従事していると、なお更、自分のテリトリーから外れようとしない、超保守的な人間であることが想像されます。(2017/08/08)

《これからは50代のオジさんたちを癒すのは、同じ悩みを抱えている「出産期を終えた年齢」の女性じゃないでしょうか。彼女たちは案外、オジさんたちにはかなり優しいと思いますよ。》

手に職を持って企業間を派遣で渡り歩いてる妻(50代)が言ってたこと。
「最近は派遣市場で結構高年齢層(40~50代)が重宝されるのよ。どうやら世のオジさんたちが若い娘をうまく扱えないみたい。すぐセクハラに結びつけられるし。そこをうまくあしらってオジさんといい距離で接することのできる『オバさん』がいいみたいね。」だそうです。
そういう我が家も子なし世帯。先行きは同じだ、気楽に行こうぜ河合!(2017/08/08)

いつも興味深い記事をありがとうございます。とはいえ、今週のコメント欄は荒れそうですね(笑。
私(既婚、2児、40代男)も、正直「何を今さら」と思いました。

感想を2点ほど…

「女性活躍」に関して。
河合さんの記事から「私(女性)を活躍させてくれるのよね」という受け身の印象を受けました(誤読ならスミマセン)。男女に限らず受け身の意識で活躍なんて出来るわけないですよね。
国の施策なんて横に置いておいて、自身が(この場合は河合さんが?)活躍できる意識付けを進めていくことが必要ですよね。自分の価値観や人生観、行動まで国の施策に縛られるなんてゴメンだし、施策としても出来るわけないですもんね。それを国に期待してもなぁ。

「結婚」に関して。
50歳を過ぎたからといっても「だからどうした」ですよ。自分の人生なのだから必要だと思うなら今からでもあがくべきです。
私は、「結婚」→「(一方がいわゆる)家庭入り」というのは合理的で良くできたシステムだと思っています。安定した社会において短期的、経済的に不合理に見えるのでそう主張する人が多いだけで、多様な価値観と長期的な視座に立てば明らかに「お一人様」より安定した人生の土台だと思います。
記事の女性も、そういうメリット・デメリットを踏まえたうえで選択してきているはずですから、だから「何を今さら」なのですよ。「独り身」とは江戸以前の「浪人」と同じで、いつでも路傍で一人倒れ伏す覚悟でもなければ、わざわざ選ぶメリットが私には理解できません。
現在の若い人に結婚願望が強い人が多いのは、日本社会の先行きに閉塞感や不透明感を色濃く感じリスクを回避する意識が働いているためじゃないかな。

だからどうすれば、という難しい話は河合さんにお任せして、私は今日も仕事をし、家に帰り、子どもの寝顔を見ながら嫁さんの愚痴を聞くことにします。(2017/08/08)

30代男性です。「リーダーになり得ない(=会社に残り得ない)&親にもなり得ない)群のリアル」を理解し、解決していくことが真の女性活躍につながっていくのではないだろうか。そういう環境を社会が会社が作ってくれる用意してくれると読めてしまうのですが、、、
私はサラリーマンの身ですが、環境はあれば利用するだけです。基本は自分で自分を磨き会社から必要とされるように心がけるようにしています。活躍って場所は提供されて自分が行動してやったーできたーってことを考えてませんか?それだとしたら幼稚すぎます。(2017/08/08)

 そもそも「女性活用」とかいった、余った食材の廃棄量を減らし「活用」するのと同じ様な発想になるのがどうかしてます。言われてる女性達は本音ではどう思ってるんでしょうか(あっ。私は定年直前のおっさんです)。「私たちは物か(怒)!」と怒ってるなら、それは正しい反応だと思います。

 最近思うに、もはや日本の労働政策がどうとかこうとか言っても時間の無駄でしかありません。既存勢力は論点を先送りするだけですからね。

 言うのは簡単ですが、今の時代は世界に飛び出したほうが真に「活躍」できる可能性が高いです。中村修二氏ではないですが、どうせ怒るなら怒りを利用してはどうでしょうか。怒りのエネルギーはその発する方向をうまく合わせると、ものすごくいい仕事ができます。また世界を見渡すとへなへなした(としか見えない)日本の多く男性よりいい人がたくさんいるかもしれませんし(あっ。これって差別発言??)、、、

PS 1 「「女性は若いほどいい」という価値観」の部分ですが、これは価値観ですか?? 男の願望・妄想と言ったほうがいいと思いますけど、、、

PS2 「二言目には『どう責任とってくれるんだ』って、」の部分ですが、具体的にはどう対応してるんでしょうか。「地球はお前を中心に回ってるんじゃねぇ。この、くそじじいが!」とかの内容を慇懃無礼に言ってやってどう反応するかを観察するのもいいかもしれませかね。そもそもそういう言い方をする輩は実は自分に自信がないちっぽけなやつでしょうから。(2017/08/08)

ちなみに、働いていませんが、専業FXトレーダーとして生計を立てていて、だから、日経も読んでいます。
100人に1人と言われる、5年連続でプラス収支を達成している投資家なので、世界の政治・経済を分析する力は、そこそこ高いと思います。
国立大を優秀な成績で卒業した、高学歴でもあります。
それがヒキコモリなんだから、世も末ですね。
億トレとかではなくて、生活水準は生活保護を下回っていますが、貧乏ゆえの不自由については、その不自由をむしろ楽しんで生きています。
(日経読者は、専業投資家の生活水準に興味があるかもしれないと思ったので、ただの一例ですが、書いてみました)

この国の政治と高齢者が神様(天寿)に逆らい、宣戦布告するのをやめない限り、子供たちの未来はどこまでも暗く、この国に未来はないと思います。
『本物の』神様に宣戦布告してしまうあたり、日本の政治家も多数派の高齢者も、第二次世界大戦で惨敗した頃から、なにひとつ、成長していませんよね。

健やかな本能は子供を優先するはずなんですが、
もう十分に生きたはずの高齢者が、死にたくないから、そのためなら神様とでも戦うって、集団で心を病んでいると思います。
ガン細胞みたいな異常な遺伝子(思想)に侵された人が多数派になれば、日本の未来には滅亡しかありません。
医療の進歩で、子供に負担をかけたがらない『いい人』から亡くなって、
健康保険を必要以上に使いまくる『憎まれっ子』ほど世にはばかる傾向に拍車がかかったことが、社会全体を破滅に導くおぞましい病巣を発生させたのかもしれません。

きっと、強制保険がいけないんです。
病に苦しむ人が、天寿を受け入れた上で、あくまで自分の財産から支払える範囲で医療費を支払い、苦しみを和らげようとするだけだったなら、医療の行き過ぎた進歩はあり得なかったと思います。
神様がプログラムした、自然淘汰のシステムが正常に働いたはずだと思います。 (2/2)(2017/08/08)

子なし、夫なし、仕事なしの女性ですが、『自分の』人生が真っ暗だと感じたことは、あまり、ありません。
そもそも、結婚しなかったのが、自分よりも日本の未来が真っ暗だから。
高齢者の奴隷になるしかない子供など、苦労して生み育てることに意義を見い出せなかったから。

あきらかに維持不可能、子供たちの将来は真っ暗だとわかりきっているこの国で、
何のために子供を生めばいいのですか?

今日より貧しい明日しか見えないこの国で、
子供たちは何のために、誰のために、頑張って生きていけばいいのですか?

子供と言わず、私自身がその答えを見い出せないのに、結婚する気になれません。
働く気にもなれません。

健やかな生き物の本能として、子供のためになら働く意志がありますが、
働いても、高齢者と公務員による搾取が酷過ぎて子供に回らない。
モンスターが多すぎて無理ゲー。
少なくとも、私の力では、子供に回すほどの稼ぎを得られない。

権力者が打ち出す対策といえば、子供につけを回すか、女性に回すか。
すなわち、先送りするほど深刻になる少子高齢化に絡む問題を、バカのひとつ覚えのように先送りするだけ。
責任能力のない他人に、力ずくで責任を押しつけて、何かを解決した気になっているだけ。

そういう仕事しか、日本の政治はしてこなかったし、その結果として、日本の子供たちの真っ暗な現状があるわけです。 (1/2)(2017/08/08)

▼ 前半部分は確かにあまり共感できない(笑)。下手に空気を読んでしまって、自らの可能性を狭めてる気がしてならないですね。選択肢はあるのだから、あまり空気を読みすぎないで頑張って下さい、としか言えないです。▼ 後半部の問題は、それこそ日本社会の大きな病理だと思います。日本に能力主義が根付かないのも、そもそも能力で採用していない、ていうかできないからでしょうね。入社後教育も、自分たちがそうだったからと旧態然としたものになりがちですし、大学で学んできたものがほとんど活かされない。未だにステレオタイプの会社人を大量生産する社会が、時代の変化に対応できるとは思えないのですが。事実AIの分野では世界においてけぼりを食らってますしね。イノベーションという言葉も空虚に響くだけ。▼ 「女性は若いほどいい」という価値観、男性の歪んだ支配欲が続く限り収まりそうにないですねえ。しかもインターネットの世界でその欲は益々増幅する。困ったものです。(2017/08/08)

会社は仲良しグループの集まりで、仲良しになれる人を採用し、中途の異分子は必要なく、経営者が安心して仲良しできる組織をつくり、次の経営仲良しになるためにゴマをする人々の集まり、ってな感じの日本的経営は行き詰ってますから、この男の仲良しグループは早晩崩壊します。そうでなければ、会社が崩壊します。労働の流動化が活性化すれば、男でも女でもやる気のある人には働き安い場所になりましょう。日本型社会主義的労働を期待する人たちには、厳しい世の中となりましょう。自由な競争により固定化された格差は解消するかもしれませんが、競争に耐えられない人たちが再び格差組みとして登場しましょう。人を安く使わないという倫理的態度が浸透すれば、生きやすい社会になりましょうが、それは、社外主義的実験で機能しないことが分かりました。共産主義は人権無視の醜悪な独裁国家になっています。さてさて、日本的共存社会はどうすればいいのでしょうね。。。。しかし、そもそも女性は上昇志向が低いとの記載がありました。競争は無理ってことですかね。(2017/08/08)

男女差をひとまず置いとくと、日本におけるオーバークオリフィケーション率の高さは、文部科学省の権限・天下り先確保のために不要な大学が山と作られたのを減らせば、すぐ解消すると思います。
男女差に関しては、単純には企業の制度に男女差を無くせばいいんだとなりますが、現実はそれだけじゃすまないですよね。ある一つのことを修正すれば済む話じゃなくて、全体の仕組みをがらりと変える必要がありそうで、難しいです。(2017/08/08)

少子高齢化、平均寿命80歳超、年金制度破綻の日本では、
定年など廃止して、死ぬまで働く働きたい、という人には、
どうぞ、どうぞ、働いてください、という体制にするべし。(2017/08/08)

ロンドン在住の女性です。5年前からロンドンで会社を設立しています。会社に使われる事ばかり考えず経験やスキルを生かして起業する事も選択肢の一つではないでしょうか?私の中で重要なのは一緒に仕事をするにも、飛行機でサービスされるにも年齢ではなく、スキルとパーソナリティ。女性は若ければ若い方が、というのは日本の男性、もしくは日本人全体のコンプレックスのように感じます。(2017/08/08)

 昔ルーズソックスがどうだこうだと言われて以来、若い女を信用しなくなったね。かといって熟練した女性というのも上から目線が多いし。
 これは男でもおんなじだが、「決めつける(断定)」「自分の価値をひけらかす(若い頃を持ち出す)」「相手を勝手に評価する(あいつはダメだ、が口癖)」するやつは老若男女をとわずバカだと思っている。

 つねに至らなさを考え、不足を学び続ければ、それほど心配するようなことじゃない。年金はやがて払えなくなるとか、やがて体が動かなくなるとか、つねに健康第一、急がば回れ、などずいぶん前から言われてきた、いわば常識。結果は自業自得。

 やっぱり親の言うことは(一応)聞いておいた方がいい。(2017/08/08)

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機械を売るんじゃなくて、電気が欲しい方に電気が起きる装置をソフトも含めて売るビジネスをしていこうと。

田中 孝雄 三井造船社長