• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 えっ、NHKは自社の過労死は沈黙したのか!

レビュー

とても参考になった
 

68%

まあ参考になった
 

19%

参考にならなかった
 

11%

ぜひ読むべき
 

68%

読んだほうがよい
 

16%

どちらでもよい
 

15%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

過労死にしても高齢化にしても、あるいは少子化にしてもこの国の本質的課題は「時間=寿命」という意識の啓発をしないことにあります。長い間「長寿国」として評価されてきたけど実際には無駄に命を削り時間を浪費している民族であることに気付くべきです。なぞそなるのか?それは横並び集団主義だからです。人より頭一つ抜け出すと叩かれるこの国の風土です。周りをみると中高生でも大人より優れたプログラマーがいっぱいいます。こういう子たちを早く活躍できるようにすればいいんです。大学でないと優秀じゃないとか一括採用とかやるから22歳まで時間を浪費するんです。その癖が付いているから就職してからも時間を浪費する。実力を身に着けていないから長時間労働になっていまう。もっとこの国は「時間=寿命」の大切さについて考えるべきです(2017/10/16 12:46)

NHKのトップは、生え抜きでは無くて外部から登用されています。ですから、職員の一人一人を良く知らないのではないでしょうか?また、ここでも組織の責任者があいまいで、職員の働きかた、労働時間を把握し管理できていなかったのではと思います。過労の問題も大きいですが、先日の新聞で40代男性が自殺者数のトップとの記事がありました。ここで労働問題に詳しい河合様にお聞きしたいのですが、諸外国では過労の問題は取り上げられることはあるのでしょうか?日本固有の日本的な問題なのでしょうか?私が新入社員だった時、上司は「会社の誰よりも100円でも多く儲けることが大事だ」と説教されました。ドロップアウトすることの強迫観念、日本的な「場」に合わせる風土、このような状況から耐え切れなくなる人が多いということなのでしょうか?
有給休暇を満足に消化できない日本で、何が足りないのでしょうか?(2017/10/14 22:55)

第三の権力だとか、第四の権力だなんて誰が言い始めたのか知りませんが、ばかばかしいと思います。
マスコミはニュースを売っているだけです。売れるニュースなら、昨日と全く違うことだって平気で垂れ流すはずです。自分のことを棚に上げるなんて、そんなことに何の痛痒も感じていないに違いありません。
NHKは少し違うんじゃないかと信じていたのですがガッカリです。

長時間労働については、「好きで仕事をして、それで死んで何が悪い」というようなメンタリティーが無くならない限り解決しないと思います。何世代かかかるでしょう。これは企業の責任だけではないです。労働者自身が同じ労働者に対して、死ぬまで働け、と言っていると私は思います。
あるいは、こういうアナクロな、爆弾三勇士的メンタリティーは日本人が全員過労死で死に絶えるまで、永遠に亡くならないのかもしれません。

なお私の知っている別の国では、労働基準法違反の時間外労働については、上司に罰金が科せられます。会社じゃありません。直属の上司の個人的な責任を問われます。
これは面白いと思いました。日本でも罰金の額は変えなくてもいいから、科す相手を変えてみたらどうでしょうね?

また、裁判所が「ブラック企業との風評が生まれる」と言ったという話は笑えました。
そもそもブラック企業などというものが存在するのは労働基準監督署が機能していないからで、パワハラ、セクハラなどというのは裁判所が機能していないからです。
日本だけじゃないでしょうか、社員が死ぬまで労働基準監督署が何もしないとか、パワハラ・セクハラで被害者が裁判所に駆け込まないというのは。(2017/10/14 13:35)

「死には3種類ある。」養老猛先生が言っていた。1人称の死,2人称の死,3人称の死。過労死も3種類あるだろう。2人称と3人称で大きく意見が異なるはずだ。ここで問題なのは「会社にとっての社員の死」を3人称の死として扱っていないかということだ。「そんなことは断じてない!」と会社の方は皆いうだろう。だが,業績を上げるためには「献身的な」従業員の労働は「当然のこと」あるいは「渡りに船」だろう。しかし,利潤追求だけでない「公器」としての会社は,「社員」のあるいは「社員を含めた」ステークホルダーの「幸福の追求」という目的実現のためのマネジメントが求められる。「自己実現」の一つとして「仕事の達成」を個人が求めたとしても,それを過度に個人の「負担」に追うのではなく,「会社」が共有すべき「目的」として「組織」で達成すべきなのだろう。そこには「仲間(カンパニー)」としての2人称的なつながりが無ければならない。こうした「仲間」の中で「過労死」は起きるのだろうか。3人称的なつながりが支配する「組織」としての「会社」になっていないだろうか。その意味からの企業経営・組織マネジメントを見つめなおすべきだと感じる。(2017/10/13 13:48)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

小池さんがこの言葉(排除)を述べたことで、「風」が変わっていきました。 ただし、小池さんが言ったことは正論です。

若狭 勝 前衆院議員