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河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 えっ、NHKは自社の過労死は沈黙したのか!

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過労死にしても高齢化にしても、あるいは少子化にしてもこの国の本質的課題は「時間=寿命」という意識の啓発をしないことにあります。長い間「長寿国」として評価されてきたけど実際には無駄に命を削り時間を浪費している民族であることに気付くべきです。なぞそなるのか?それは横並び集団主義だからです。人より頭一つ抜け出すと叩かれるこの国の風土です。周りをみると中高生でも大人より優れたプログラマーがいっぱいいます。こういう子たちを早く活躍できるようにすればいいんです。大学でないと優秀じゃないとか一括採用とかやるから22歳まで時間を浪費するんです。その癖が付いているから就職してからも時間を浪費する。実力を身に着けていないから長時間労働になっていまう。もっとこの国は「時間=寿命」の大切さについて考えるべきです(2017/10/16)

NHKのトップは、生え抜きでは無くて外部から登用されています。ですから、職員の一人一人を良く知らないのではないでしょうか?また、ここでも組織の責任者があいまいで、職員の働きかた、労働時間を把握し管理できていなかったのではと思います。過労の問題も大きいですが、先日の新聞で40代男性が自殺者数のトップとの記事がありました。ここで労働問題に詳しい河合様にお聞きしたいのですが、諸外国では過労の問題は取り上げられることはあるのでしょうか?日本固有の日本的な問題なのでしょうか?私が新入社員だった時、上司は「会社の誰よりも100円でも多く儲けることが大事だ」と説教されました。ドロップアウトすることの強迫観念、日本的な「場」に合わせる風土、このような状況から耐え切れなくなる人が多いということなのでしょうか?
有給休暇を満足に消化できない日本で、何が足りないのでしょうか?(2017/10/14)

第三の権力だとか、第四の権力だなんて誰が言い始めたのか知りませんが、ばかばかしいと思います。
マスコミはニュースを売っているだけです。売れるニュースなら、昨日と全く違うことだって平気で垂れ流すはずです。自分のことを棚に上げるなんて、そんなことに何の痛痒も感じていないに違いありません。
NHKは少し違うんじゃないかと信じていたのですがガッカリです。

長時間労働については、「好きで仕事をして、それで死んで何が悪い」というようなメンタリティーが無くならない限り解決しないと思います。何世代かかかるでしょう。これは企業の責任だけではないです。労働者自身が同じ労働者に対して、死ぬまで働け、と言っていると私は思います。
あるいは、こういうアナクロな、爆弾三勇士的メンタリティーは日本人が全員過労死で死に絶えるまで、永遠に亡くならないのかもしれません。

なお私の知っている別の国では、労働基準法違反の時間外労働については、上司に罰金が科せられます。会社じゃありません。直属の上司の個人的な責任を問われます。
これは面白いと思いました。日本でも罰金の額は変えなくてもいいから、科す相手を変えてみたらどうでしょうね?

また、裁判所が「ブラック企業との風評が生まれる」と言ったという話は笑えました。
そもそもブラック企業などというものが存在するのは労働基準監督署が機能していないからで、パワハラ、セクハラなどというのは裁判所が機能していないからです。
日本だけじゃないでしょうか、社員が死ぬまで労働基準監督署が何もしないとか、パワハラ・セクハラで被害者が裁判所に駆け込まないというのは。(2017/10/14)

「死には3種類ある。」養老猛先生が言っていた。1人称の死,2人称の死,3人称の死。過労死も3種類あるだろう。2人称と3人称で大きく意見が異なるはずだ。ここで問題なのは「会社にとっての社員の死」を3人称の死として扱っていないかということだ。「そんなことは断じてない!」と会社の方は皆いうだろう。だが,業績を上げるためには「献身的な」従業員の労働は「当然のこと」あるいは「渡りに船」だろう。しかし,利潤追求だけでない「公器」としての会社は,「社員」のあるいは「社員を含めた」ステークホルダーの「幸福の追求」という目的実現のためのマネジメントが求められる。「自己実現」の一つとして「仕事の達成」を個人が求めたとしても,それを過度に個人の「負担」に追うのではなく,「会社」が共有すべき「目的」として「組織」で達成すべきなのだろう。そこには「仲間(カンパニー)」としての2人称的なつながりが無ければならない。こうした「仲間」の中で「過労死」は起きるのだろうか。3人称的なつながりが支配する「組織」としての「会社」になっていないだろうか。その意味からの企業経営・組織マネジメントを見つめなおすべきだと感じる。(2017/10/13)

過労死という場合、問題は、過労に至る事態を自分の意思でしたのか、それとも会社の指示でそうなったのかということがあると思います。NHKの方の場合、その辺が明確ではなく、記事の記憶では、単に通常の記者の仕事をしていただけのようなに記載されていて、会社指示による過労という表現は無かったように記憶しています。隠蔽しているだけなのかもしれません。私も過労死一歩手前まで行きました。会社の指示が原因なのですが、指示者は用心深い賢い人間で、一切の証拠を残さないように業務上の脅迫をされました。隠れ過労死の人間が、かなりいると想像しています。(2017/10/12)

結局のところ、客の無理強い、金曜日の夜に月曜日の朝に出すことを要求する、客の宣伝になるからと無料でしかもどう考えても出来ない期日を言ってくるなどは社内の自主規制も自助努力も働かないなら パソコンのソフトの無断使用を見張る第三者機関に近いものを政府か労働組合が作り、何らかのペナルティ、例えば新卒採用を禁止する、社長を裁判所に出頭させるなど何かしないと、叩かれた会社のコンペティター 電通で言えば博報堂 が得をして、その会社の社員が死にそうになるだけで不幸の連鎖は止まらないと思います
まぁ今の政権は65を越えても24時間働きなさい、と言っている様なので海外にでも仕事を探しに行くしか無いと思いますけど。(2017/10/12)

筆者へのアンチテーゼとして、何故に仕事に命をかける程のめり込んではいけないのですかね。
幕末の花と散った志士、男子の本懐と凶弾に倒れた政治家、日本人は大義や志に殉じた人達を今も讃えているではありませんか。現代においても命を張って紛争地を取材するジャーナリストもいます。それがいつから私生活第一、ワークライフバランスが強制されるようになったのでしょう。
もちろん本人の意志に反して仕事が優先されるべきだと言うつもりはありません。しかし、何もかも仕事で倒れた人を会社の犠牲者と位置づけたのでは、むしろ本人の崇高な志を貶め無駄死にしたことにはなりませんか。よく労働時間で問題になる医者、教師、官僚など、使命感で支えられている職業もあるということであり、単なる賃金労働者とは分けて考えるべきでしょう。(2017/10/11)

問題だと思えば裁判官という国家権力を批判できる河合さんに感心しました。明けても暮れても財務省の提灯記事ばかり書いているどこぞの新聞記者とは格が違いますね。ここの読者は世の中を変える力も意志も無い癖に無駄に天下国家を語りたがる人ばかりですから、「個人の尊厳」を説くのは大変でしょうが応援していますよ。子供を思う親心のような人間の基本ソフトを描写できる人は、経済誌には希少価値ですし。(2017/10/11)

何が何でも河合薫さんにいちゃもんつけたがる輩って、なんなんでしょ?
同一人物ですかね?
しかも本人はエラそうに突っ込んでつもりだが、突っ込んでることは著者はとっくの昔にコラムにしてますよ。
呆れますね。
河合薫さん、あなたはきっと笑いながら読んでると思いますが(そうであって欲しい)、これからも楽しみにしていますので、独自の切り口でお願いしますね。(2017/10/11)

>以前コメント欄で「認知療法的アプローチが有効では」と書き込んだら、「会社側に自由な解雇権がない所為なので解雇権を拡大しないと防げない」という反論があり、その後全く議論がかみ合わず終始したことがあります。

ああ、あのときのあなたですね。
認知療法的アプローチ、効果はあると思いますよ。実際にメンタルチェックが機能している企業は多々あります。でも、良く考えて下さい。
認知療法的アプローチで楽になるのは精神的なストレスぐらいのものですよね。
じゃあ休みましょう、休めないなら会社を辞めましょう、という肉体的なストレスも解放してあげないと、結局は何も解決しないのではないですか?
会社を休む、辞める決断ができる状況にあるかが重要であって、メンタルチェックはその助けに過ぎません。
一時的に心が楽になっても、会社を休めない、辞められないなら、過労死するぐらいのワーカホリックには意味がないですよね。また同じ事を繰り返すでしょうし。
メンタルチェックするような予算のない中小企業はどうするのか、そもそもホワイトカラーもブルーカラーも同じ対策でいいのか、など問題点もあるでしょう。
無効だとはいいませんが気持ちが楽になったその先の話をしてるので、噛み合う訳がありませんよ。(2017/10/11)

以前、過労死関連の記事に「河合さんは責任を(上司など)周囲に持って行き過ぎる」といったコメントを書いた者です。今回の記事は、本人のメンタリティにも問題があるという認識に至った点で、一歩前進かと思いました。しかし河合さんは研究者を標榜されているだから、もう一歩進めて本人がそういうメンタリティに至る構造的要因を研究されては如何でしょう。個人的には、例えば日本の雇用が職責(本人の業務範囲)を明確に定めていないことや、ちゃんとした成果評価になっていないことなども、過労死を生む一因になっていると考えています。そういった要因をきちんと紐解かなければ、メンタリティの問題は解けないのではないかと思います。(2017/10/11)

「申し訳ないけど、私には全く理解できないのです。」ということですが、あなたは男性の過労死が当たり前の時代に生きていましたよね。その当時、数え切れないほどの過労死していく男性のためにあなたは行動しましたか?沈黙していませんでしたか?

NHKを批判するのは簡単です。でも、その態度は間違っていると思う。こういう時こそ自己反省が必要なのでは?(2017/10/11)

クライアントから、今日の変更内容を反映した提案書を明日朝一持ってこい。金曜日の変更指示を月曜日の朝に。出来なきゃいいよ他に頼むから。これが毎度の電通。さてどうするのが正しいのでしょう。他に頼まれたら自社の仕事が無くなってしまうという恐怖にかられた会社です。おそらく電通自身もその様な、朝一持ってこいの会社です。そこに手を突っ込まないから河合さんのコラムは浅いと思われてしまうのでしょう。(2017/10/11)

>その社員であることの収入やステータスは社会のフリーパスのごときものであり、そこまでの苦労を思えばどんな理由であれそれを自ら手放すことはできないと考えても不思議ではありません

この方の仰るとおりだと膝を打ちました。行動経済学でいう「サンクコスト」の問題と同じですね。電通やNHKに入社するために費やした様々のコスト(特に勉強にかけた膨大な時間コスト)を考えると、会社を辞めるという「損切り」になかなか踏み切れないのも理解できます。これは日本社会の持つ共通の価値観(競争率の高い大企業に入社することは無条件で上位マウントに立てること)に拠るものなので、コンプライアンス強化や解雇権の拡大で何とかなる問題なのかという疑問も持っています。正直な話、いわゆる就職人気企業に入社したなら自己責任でも構わないのではないかという多分に嫉妬の混じった考えに傾きかけている昨今です。(2017/10/11)

50代〜60代の取締役の方々の過労死、過労自殺って、聞いたことないですね。彼らは、仕事に高揚せず、株価や、売上といった結果も出せず、それでも、現場の過労死過労自殺する社員より、高いお金をもらい続けてることをどう思ってるんでしょうか。一度、その対比を論じる記事を河合先生に書いて頂ければ幸甚に存じます。(2017/10/11)

>>罰金たかだか50万で済むなら企業はがんがん違法残業させるよな
そうですよね。
これが一番の問題ですよね。(2017/10/11)

社員に過重な労働を押しつけ「ざるを得ない」というのが現在の大企業でしょう。

1)労働コンプライアンスが五月蠅くなって、解雇や賃金の保護が難しくなった。そのため、「おまえはクビだ」もできないし、「給料カットだ!」もできない。
2)つまり、正社員で雇うリスクが高くなったので、企業側は正社員採用を絞り込んで外注や非正規を多用するようになった。
3)非正規は「与えられた仕事」しかしないので、指示する手間がいる。また、外注を使うにも発注根拠と業務仕様が明確でないと行けない(なーなーが許されない)ので、やはり手間がかかる。昔のように偽装請負や丸投げもやりにくくなった。考えてみれば、偽装請負や丸投げが禁止されるのも、それが「正規労働者」と競合するためで労働者の保護が目的。
4)最低限の社員しかいないのでただでさえ多忙な上に、本来業務以外の管理業務を大量に抱えるようになったため、業務量が激増しているが、売上にも利益にも貢献しない部分なんで増員もできない。
5)大企業では、社内失業者と言われる「使えない社員」を抱えているが、クビにもできない一方で、仕事もさせられない。本当は使えない人を淘汰して人を入れ替えたいができないので、できる人にしわ寄せが行く。

こう考えると、「労働者を保護する」ための法律や運用が、更に労働者に過重な負担を求めているようにも見えます。「経営者が」「トップが」というけれど、制約が多すぎて打ち手が限られている訳で、結局、非現実的な労働者保護を企業に課しているしわ寄せが、他ならぬ労働者に回ってきているだけ、という面もあるように思えます。(2017/10/10)

罰金たかだか50万で済むなら企業はがんがん違法残業させるよな(2017/10/10)

MBAとか取りに行くと、徹夜しないと仕上げられないくらいの課題を与えられると聞きます。
病気くらいはなったりするかもしれません。自殺する人はいませんよね。

なぜ仕事だと病死や自殺につながってしまうんでしょう。
パワハラか気質に問題があるように思えます。(2017/10/10)

NHKが自社の過労死に沈黙?当たり前じゃないですか。誰だって他人に厳しく自分や身内には甘いもの。安倍さんしかり、小池さんしかり、山尾氏なんかその最たるものですよね。
河合さんだって身に覚えがありませんか?この連載でも航空業界(身内でしょ)の不祥事を扱った途端にやたらと寛容になるでしょ?(2017/10/10)

日本独自の硬直し(すぎ)た雇用制度に問題がありますよね。人事コンサルの城繁幸さんが述べてらっしゃるように、金銭解雇を認める、一部上場超優良企業でも転職を当たり前にする、転職時の社会保障を充実させる、をすすめていくしかありません。日本の企業のほとんどはこれから主戦場を海外に移すので、年功序列でずっと同じ会社に勤務という採用方針は通じなくなります。アジア各国の最高学府卒の学生たちは、入社時月給全社員一律の20万円、とかじゃあ見向きもしませんから!(2017/10/10)

会社のトップは従業員を守る責任があると同時に、株主に配当を出す責任や、客に一定水準以上の製品・サービスを提供する責任があるはずです。
「我が社は、客よりも株主よりも、従業員を大事にします」なんてスタンスの会社は、競争に敗れ自然淘汰されてしまうからこその現状である気がしてなりません。

従業員が過労自殺した場合にトップの責任があるのは確かだと思いますが、そこだけを声高に責め立てるのは腑に落ちません。
他にも、悲劇を引き起こしている要因があると思います。

他の方のコメントに、「お客様は神様」という風潮や、直属の上司の責任に言及するようなコメントがありましたが、
加えて「自分の営業成績ばかりが大事で、製造部門の負荷なんて知ったこっちゃない営業担当」も候補に挙げたいと思います。

何を納品すればOKか、顧客や製造担当と意思疎通できてないからNG・やり直しになるんですよね。(2017/10/10)

またぞろの過労死がテーマ、でも会社の責任ばかりでなく仕事にしがみつく働く側の心理にも目を向けたことは良かったと思います。ただし、それはその人の「高揚感」が駆り立てると言うよりは挫折することの損得計算から来るもの、そして今が旬のノーベル賞を引き合いに出すなら体内時計よりも経済学賞の行動経済学ではないでしょうか。
過労死・過労自殺が問題とされる企業は電通、NHKのように、優秀な学歴があってさえ容易にはその職には就けないトップ企業です。その社員であることの収入やステータスは社会のフリーパスのごときものであり、そこまでの苦労を思えばどんな理由であれそれを自ら手放すことはできないと考えても不思議ではありません。だから一番大事な命よりも変化を嫌い仕事を優先してしまうのです。これが名もない企業だったらサッサと逃げ出し転職しているのではありませんか。
「高揚感」に包まれての死だったらそれは本望と割り切るでしょうし、損得計算の結果だとすれば自己責任と諦める。だからこれだけ社会問題になっても当の組織や同じような大企業の社員本人からの盛り上がりに欠けるような気がします。それを水に落ちた大企業を叩けとばかり外野がとやかく言っても始まりますまい。(2017/10/10)

>いったい何人の命を奪えば、この国の人たちは「過労死・過労自殺」と正面から向き合い、この“異常”を異常なこととして受け止めるのか。

ブラック企業を辞めるのが一番の解決策(2017/10/10)

「長時間労働したって全員が死ぬわけじゃないだろ。俺もやってるけど元気だよ。第一、そんなにストレスなら辞めればよかっただけだ」---- という考えからどーしても抜けられない人が多いですよね。河合さんももっと端的に科学的根拠だけを示した冷静な論を展開されてはどうでしょうか? 本記事も、丁寧に読めば科学的根拠がちゃんと挙げられていますが、感情論と大いに混ざっているので(それが河合さんの良いところとはいえ)、正確に理解されない恨みがあります。

ポイントは

1) 本人が気づかないうちにストレスがたまる (なので、「俺もやってるけど元気だよ」は、怪しい)。

2) どのくらい長時間労働すれば疾患につながるのかは個人差があるが、個々人のストレス耐性を測定する方法は確立していない(なので、平均値で規制するほかない)。

3) ストレスがたまった状態では「辞めれば良い」という心理状態になることができない。

ということから、労働時間で厳しく規制するのが、現在の段階では最良の方法である、ということになると思います。

パワハラなどは労働時間の規制だけでは解決できないので、別に考える必要があるでしょう。(2017/10/10)

私がこの記事から読み取れたNHKの対応は「遺族が公表を望んでなかったから公表しなかった」→「外部に公表していないものだから、内部にも積極的には過労死があったから対策していると言わなかった」→「それは良くないと遺族から申し入れがあったので、公表することにした」というものであり、素晴らしいとは言わないまでも「ずさん」と言われるものだとは思えない。

それに、上記の対応のどの点を問題視しているのかが、記事中で話題がどんどんとずれていってしまうので理解できない。なんだか怒っているのはわかるし、記事の部分部分にはうなずける主張もあるんだけども、「なんか困った人、あるいは面倒な人だな」としか全体としては受け取れない。コメント欄を読んでも、この記事を読んでみんな好き勝手なことを読み取っているようだし、まあ、むべなるかなという感想だ。(2017/10/10)

企業倫理や行動規範だとかで人権の保護をうたっていても人権の侵害絡みの労災を起こすわけですからアセスメントができてない証左ですね。
監査など機能してないわけだから格好つけないでやめてしまって仕事減らしたらどうでしょうか。

また、無理を継続しないと存続できない企業は悪なのでないほうが世のためです。(2017/10/10)

その一方で、「みんなでやれば怖く無い」というのがあるのはなぜでしょう。東洋ゴム、日産自動車、神戸製鋼の問題(これらは経営ではなく現場で発生)や、オリンパスの損失隠し(これは経営陣)など。
同根のような気がしています。
現場が強いから、日本の製品は優秀だ、とかいうのも幻想だったんじゃないのかな、と思う今日この頃。(2017/10/10)

経営者とか労働環境とか近いところの原因に目が行きがちですが、
現場の人を追い詰めているのは安けりゃなんでもいい、でもサービス低下は許さん
という風に「教育」されている国民ではないでしょうか。
政経分離とか政冷経熱とかいう嘘にのってグローバリズムを推し進めた
しわ寄せがきているのでしょう。
今必要なのは、将来自分の首を確実に絞めるサボタージュの勧めではなく保護主義政策です。
これについて有力な野党は論外、与党はお世辞にもうまくやっているとは言えません。
論外の野党に期待するのではなく、与党に改善を求める圧力を高めていくことが必要です。(2017/10/10)

>わたしも過労死を突き破るように過激に働き、その結果は地位と十分過ぎる報酬であった。そのときの生きている充実感、満足感などは言葉で表現できないほどである。時の首相が国会において「人生いろいろ」と発言したが、まったくそのとおりだ。

ダルビッシュ投手が中5日以上を提案した際、(ダルビッシュ投手ほどの人が)僕は他の人のようにスーパーマンではないんでと言っていたが、過激に働き、とても数少ない地位と報酬を得られたこの投稿者はスーパーマンであると思う。多くの人が経験できない充実した日々をすごされたのだろう。素晴らしい。
ただし「人生いろいろ」だからこそ、その他いろいろを支えられる社会こそ健全であって、河合さんの意見はその「いろいろな人の為」と捉えたほうがいいように思う。映画のスーパーマンはあまり人間社会に意見してないが、誰も文句が言えない脅威になっており、それをスーパーマン自身が分かってるのが見えるからこそ味わいあるのだが・・・

KAROSHIを海外でみることほど悲しいものはない(2017/10/10)

悲しい出来事は充分分かった。では、どのように制度を変えるべきと筆者は考えるのか。
日本人の集団心理をどう変えていけばいいのか。
もっと、みんなが個人主義的に私生活と会社のバランスを取る方法は何か。
労働契約や雇用と被雇用者の関係をどのように変えていけばいいのか。
これらを提案して欲しい。
過労死だ、大変だと叫んでいるだけでは何も解決しない。(2017/10/10)

>どうして死ぬまで働いてしまうのでしょうか。というのが、ずっと疑問です。
>そういうマインドに陥ってしまうこと自体を防げないでしょうか。

以前コメント欄で「認知療法的アプローチが有効では」と書き込んだら、「会社側に自由な解雇権がない所為なので解雇権を拡大しないと防げない」という反論があり、その後全く議論がかみ合わず終始したことがあります。他の方も書いていますが、電通やNHKのような業界に入社した方は「会社に属すること=自己承認欲求の充足」になっているので辞める決断を下せないのでしょうね。言わばSNSで「イイネ」欲しさにインスタ映えする画像を漁り捲っている状態で、本人には病識がないのが厄介です。(2017/10/10)

NHKに限らない。朝日新聞だって、社内の不祥事は外からバラされるまで黙っていました。
政治屋を叩きたい人は、「正義」を振りかざすために都合悪いことを隠蔽するということです。

なぜか。要するに、双方が聖人君子じゃないことを内心では判っているから。視聴率や紙ベースの売り上げ至上主義の悪弊です。(2017/10/10)

スポートと仕事を同列で論じるのは正しくはないのかもしれないが、根底に流れる思想に恐怖を感じる。
多くの日本人は「怪我を押して」「満身創痍で」カメハメ波で大逆転勝利をする主人公に歓喜する。子供のころからそう大人たちは意識してか無意識か、教え込まれ植えつけられている。
いまだに「特攻隊」を美しいと感じる人が多いのだろう。
今年の夏の甲子園は以前ほどタイトな日程ではなくなったと言いながらも、高校生たちは自分の選手生命、選手寿命を削って優勝を目指す。
横綱は怪我を押して大逆転優勝をすれば、多くの国民は彼を賛辞する。しかしその後の場所の成績はどうなのか。
まだスポーツ選手なら「好きでやっていた」からとの言い訳も通用するが、「好きな仕事」「やりたかった仕事」ではどうなのか。
やらされている仕事での「過労死等」は結論を待つまでもないとは思うが、そうでない仕事は誰がブレーキを掛けるのか。
スポーツでも大リーグにおける規制のように、日本のスポーツも規制化の動きはある。
しかし普通の仕事に関してはどうだろう。ホワイトカラーの高所得者は?
「サービス業」って「サービス残業をする・させる業界」のことではないですよね?

結局は、経営者に厳罰を科すような法律で規制するしかないと思うが、皆さんはどう考えているのでしょう。(2017/10/10)

「私たちは「労働者」である前に、「人」という霊長類の動物である。
仕事のために生きているのではない。生きるために仕事しているだけだ。」
日本人には,この視点が抜け落ちている人が非常に多いのではないでしょうか.

しかし,スピードを是とする現代社会においては,そんな悠長なことを言っていられない,というのもまた然りですよね.

ある会社が英断を下し,「相当な時間外勤務を行なわなければできないようなサービスは提供しない」という方針を決定し,これの運用を始めたとして,同業他社が「うちは今まで通りどんな要求にも迅速にお応えしますよ」とやっていれば,英断を下した会社が受注できる仕事は先細り,結果的には倒産して,社員が路頭に迷うことになりかねません.
難しいことですね.

時間外労働を伴わなければ提供できないような,過当なサービスを行なってシェアの拡大を図ってはならないことを規定した,「過当サービス禁止条項」とでもいうべき法律の条文を,独占禁止法や労働基準法に盛り込むのが良いかもしれません.
実際の運用は難しそうですが,多少なりとも抑止力にはなってくれるのではないでしょうか.(2017/10/10)

この問題を真面目な顔をして報道していた有馬キャスター。
あなたこそきちんと休みを取らなければならないのではないですか、と思いましたね。

休暇を取っているはずなのに、あるいは土日なのに、取材に出ていたりする。いつ沖縄やアメリカに行っていたのだ、瞬間移動でもできるのか。
いかにも、俺は頑張ってるんだ好きでやってるんだ成果を上げるんだ、という上昇志向のやる気に満ちたエネルギッシュなキャスターなんですが、彼のような人が規範となっているから、過労死が止まらないんでしょう。

つまり、彼は加害者。
いずれ被害者になるかもしれないけれど、今は加害者なんです。

イギリスではかつてブレア首相(男)が産休を取りました。
日本では、妊娠した議員が産休を取ったら非難囂々です。
働くことは美徳ですが、働くだけが人生じゃないでしょう。仕事に殉じて死ぬなら本望という腐った考えを、社会的立場のある人が率先して壊していく必要がありますね。(2017/10/10)

正直、電通などの何人も過労死や過労自殺を出しておいて恥じない企業は、存続自体を赦すべきで無い、と個人的には思っている。
それはあんまりだ、というなら即刻、経営者及び責任者への禁固刑を含む刑事罰の強化、2度目以降の累進的課徴金を行うべきだろう。電通は先刻の過労自殺の責任を認めたが、たったの50万である。経営陣に痛いなあと思わせる為にも、課徴金の上限は無し、売上高に応じて二、三年の利益が飛ぶくらいの罰金を取らないと駄目だと思います。
ホワイトカラーエグザンプションも、これらを導入した後なら、やれば良いんじゃない?
もちろん過労死出たら、その企業での実施は不許可という事で。(2017/10/10)

NHKにはびっくりです。自分に優しく他人に厳しいを地で行ってますね。NHK特集などでなぜこうなったのか徹底検証すべきです。それができないからマスゴミなどと若者に見透かされるのでしょう。NHKも電通も全く一緒ですね。社会的名声、社会的な意義のあると思われる仕事でやる気のある若者の気持ちと命を使い捨てして利益を上げているのですね。(2017/10/10)

河合さんは●日新聞の読者のようですから,くれぐれもNHK批判を政権批判に結び付けないで下さいね.今のNHKはむしろ●日新聞のお仲間ですから.(2017/10/10)

先日、卒業2年目の女性が「相談がある」とやってきた。勤め先でいじめられているという。まあ、ボタンのかけ違いもある、と言おうとしてその先の話に仰天した。熱が38度を超えても出勤を強制され、ついに肺炎で倒れたという。それでも、上司は「その程度なら私は出勤した」と言い張り、どうしようもなくドクターストップをかけてもらったという。堂々たる一部上場企業だが、地方都市の支店ゆえ、やめたら何を言いふらされるか分からない、親や親戚にも迷惑がかかる、それが怖くてやめることも出来ない、という。「ならば東京へおいで」となったのだが、調べたら彼女一人の問題ではなかった。その土地の大方の、誇り高き一部上場企業が、である。さて、河合さん、この国では若者を育てるどころか、消耗品としか扱わない。多くの中間管理職はこの国への「うらみ」「ねたみ」「そねみ」に満ちているとしか思えない。この国が破たんするまで、もうどうしようもない、のでは、と思うことしきりです。今日は1945年8月5日頃に匹敵するのでは。(2017/10/10)

> 自分たちの仲間が肉体を酷使し、心身が限界を超え、“大切”で“大好き”な
> 仕事が出来ない状態になっているなら、「そんな働き方はおかしい」と声を
> あげられないのか?

仕事とそれによる達成感が自己実現の手段と目的になっているからではないでしょうか。

そしてそういう人が担当した仕事の方が、やらされ感だけでしている人の仕事よりも、ずっと仕上がりが良いし評価もされるのだよなぁ。(2017/10/10)

「ある結果」に対して論者は喧しく持論を展開する。これほどにも論者というものは能天気なのである。わたしも過労死を突き破るように過激に働き、その結果は地位と十分過ぎる報酬であった。そのときの生きている充実感、満足感などは言葉で表現できないほどである。時の首相が国会において「人生いろいろ」と発言したが、まったくそのとおりだ。(2017/10/10)

相変わらず安全な所からの意見、興味深く読ませていただきました。
某民放夜10時からのニュース番組の1報道のように読ませていただきました。
ノーベル賞学者のデータで箔付けし、自分の意見をみんなの意見とし、
やや政府やNHKへの不信感で終わる感じの・・・・・・

データを出すなら、マンガ「カイジ」であった、ケガをした人に苦痛を与えても
お金をつかませればある程度がまんできるような、金銭的リターンがあれば
ある程度のストレスが抑制できるデータもだしてほしかったです。
(以前、日経BPで読んだ記憶あり)

あと、このテーマをやるならでてきそうなドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の
名セリフ「やりがい搾取」が取り上げられないですね。
著者の実相である50代の恋愛にふれているせいかなあ。(2017/10/10)

もちろん法を犯している以上、会社の責任は重大だと思いますし、死後の対応などもあわせて責められてしかるべき事件だと思います。
ただ、どうして死ぬまで働いてしまうのでしょうか。というのが、ずっと疑問です。
電通の件も、このNHKの件も、本人自身が「辛い」という言葉を発しているのに、自分自身がブレーキをかけることができなかった。一番どれだけ辛い思いをしているかを知っているにもかかわらず。
そういうマインドに陥ってしまうこと自体を防げないでしょうか。
エールを送ってしまった方は、どのくらいご本人が辛いかなど分かりようがないので、そこはこう言ってほしかったと言われてもという気がします。

食べ過ぎやタバコの吸いすぎに似ていると言っては違うのかもしれませんが、ある種「自己管理」ではないかと思うのです。肥満のようにあからさまに表に出るものではないため、周りも気づきにくいです。

タイトルの「いい仕事をしたい」高揚感があなたを追い詰めるというのが、おそらくまさにそれで、会社からのセーフティネットは必要ですが、自分と仕事の関係を冷静に考える力というのも必要だとイチ社会人として思います。(2017/10/10)

高揚感あるうちは、まだ自主的に働きアドレナリンが出っ放しと思われ、特に若い世代にとっては過剰に問題視する事は不要と思われる一方、日本の仕事現場で日常的に発生している以下に対処する必要がある。さもなくば、周囲への余計な配慮・過剰な時間を要し精神的に蝕まれ、結果的に心身に異常をきたす。

-主旨・主目的に外れるような過剰/異常なこだわり(モノづくり現場/職人世界だけで十分)
-仕事場の精神根性論的雰囲気の蔓延

残念ながら現代日本の仕事社会にまだまだ蔓延っており、いわば、高揚感とは真逆で、仕事をやらざるを得ない・やらされている感、そしてそれらに対する必要な物理的長時間が、過労死・自殺を産み出している。

悲観的で大変恐縮だが、我々世代での改善は到底無理なような気がする=幼児からの教育で対応する必要がある気がする。(2017/10/10)

結局は、無理を聞いてくれる会社(や、価格が安いなど)に皆仕事を依頼するから、そこを正さないといつまでもブラック企業が蔓延ることになる。所詮はビジネス、受注を受けたもの勝ち。(2017/10/10)

問題はよ~くわかりました。じゃあどうすればいいんでしょう?電通やNHKを叩けば問題は解決します?しませんよね。だってそれらも所詮は中間管理職みたいなもんですから。

前々回あたりのコメント欄で「神様であるお客様が、過労死問題の諸悪の根源」というご意見がありました。まさにその通りだと思います。神様の要求に応えるために、電通やNHKやその他大勢の経営者が社員を頑張らせるのです。市民(神様)-役所-公務員の関係もしかりです。
社会全体で、製品だったりサービスだったりの品質を今より三段階落とすぐらいのことを許容しないと、神様(消費者)が奴隷(労働者)を搾取する社会構造は変わらないでしょう。
すぐ壊れる車や家電、不味い料理、無愛想な店員、時間通りに来ない電車、停電や断水ばかりのインフラ、放置されっぱなしの保育や介護、こういうのを当たり前と思いましょう。「しょうがないよな、俺らも職場で楽してるんだから、みんなで仕事をサボるのならそれはそれでいいじゃん」

河合さん、ぜひ労働者の負担を本当に減らすことが出来る「低品質社会」実現の先頭に立ってください。(2017/10/10)

前半の切り込みは良かったのだけど、後半で「ん?」と話が変わっちゃってる感じがした。

おそらく企業悪玉論だけでは話が通じないからなのかもしれないが、問題はそこじゃなくて「どうして一人(ないしは数人)に責務を負わせっぱなしでいられるのか?の方じゃないでしょうか。

企業側が「だって働ける人が少ないんだもの(そのくせ働かないロートルは椅子に座って威張ってるだけ。給料泥棒である)」とはいうものの、これから先どんどん稼働人数はどうしても減っていくのに「備えをしない」のはやはり人件費をコストとして絞ろうとしてるということでしょうね。

あと、NHKに限らずマスコミのダブルスタンダードやトリプルスタンダード、局によってはスタンダードどころか信条もないところは今更であって、「報道しない自由」を振りかざしているので視聴者への問題提起はさせまいとしているのも問題でしょうし、そういうのを「面白くない」で下劣なバラエティしか見ないヒマな老人も問題でしょう。

高橋まつりさんの問題だって、10数年前のSNSがない時代だったら文春砲くらいしか報道しなかった可能性もあります。今、SNSは良きにつけ悪しきにつけ「メディアが隠したいもの」を暴き立てる「メディアの監視役」になっている側面もございます。記事だけで啓発するのではなく、可能な限りSNSも駆使して古い日本を壊していってほしいです。(2017/10/10)

人の生死にかかわるに問題はNHKの過労死をリベラルな視点だけで判断していいのか気になりますね。

例えば、身をもって責務を完遂する自衛隊員の存在をどう見ればリベラルな視点で納得できるのかお聞きしたくなる。
自衛隊員は宣誓してるから自己責任ということだから問題なしということなんだろうかとか、戦力の不保持の自衛隊の存在を認めていないのだろうかとかね。(2017/10/10)

NHKにしろ、
電通にしろ、
自殺した方に、
物凄いプレッシャーをかけた上司がいるわけで、
彼らの刑事責任を問うてほしいわ。(2017/10/10)

だいぶ冷静さを欠いてきているコラムに思える。
NHKの肩を持つつもりは毛頭ないが「ご家族は当初、公表を望んでいなかった」のであれば職員にも周知されなかったことに違和感はない。
「金曜の夜にクライアントからNGが出て、月曜日にプレゼンだ? それは断っていい。いや、断るべきだ」はそれまでのプロジェクトの経緯次第で断っていいものとは限らないのではないか。
「労働者」の過労死問題に対して河合氏なりの主張があってよいと思うが、一断面だけ切り取ってネタにするのでは公平さに欠けると思うが如何。(2017/10/10)

民は知る権利を仰る。マスコミュニケーション(従事者)は主に伝える義務を仰っている。権力者はともすると報じられる事や伝えられる事に自らの身辺の益することは黙ってほくそ笑んでおいでだが、我が身にこれは不利と読むや偏向している偏っているとかしましい。伝える事報じるべき事が多くて大変なの― 程度で済むならいいが、他にも沢山の所謂マスコミがあるでしょう― 加えて昨今はご丁寧に数ある報道機関を差し置いて、国会議場で某社名指しで広報される態に伝える事の難しさについての当事者の愚痴を感じる。筆者の記述に思うが、斯様一つ一つ取り出してもの言いするのではなく、あの報道ネタ、その後どうなった!?で括り付けるべきだろう。ネタは種子だが、種子に根差した周辺テーマが掘り起こされ、却ってその方が本来的に問われるべき問題を孕んでいたかにつながる端緒になるかもしれない。数多の新聞社,TV・ラジオ局も活字、通信・放送の融合・共有を単に朝刊・夕刊の見出しの深堀だ早出しだと安直に騒ぐだけでなく、額に汗のにじむような活動を秘めた跡の判る取材等、夫々の企業キャラクターを発揮して欲しい。筆者にはマスコミュニケーション企業のリーダー術、上司と部下の力学について特記特集をぜひ編んで欲しい。(2017/10/10)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官