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男だ女はもう「114」。埋まらぬ日本の格差問題

ジェンダー・ギャップ指数で144カ国中堂々の114位!

2017年11月14日(火)

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コメント63件コメント/レビュー

女性のストは示唆に富むアイデアですね、日本全体では難しいでしょうから、地域限定で是非実験してみて下さい(経済特区として立憲民主党から提案して欲しいものですね)。(2017/11/22 07:35)

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「男だ女はもう「114」。埋まらぬ日本の格差問題」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

女性のストは示唆に富むアイデアですね、日本全体では難しいでしょうから、地域限定で是非実験してみて下さい(経済特区として立憲民主党から提案して欲しいものですね)。(2017/11/22 07:35)

日本人の生活満足度はどの調査でも女性のほうが高い。
厳しい競争社会でうまくいかない「男」は、誰も見向きもしないし助けてくれない。世の中の大半の「男」はそういう立場にある。
なので「女」に「差別されてない人にはわからない」とか言われても、ポリコレ的に同情するふりはするが、内心は「被害者ビジネスをやられてもね…、こっちも余裕なんかねーよ」くらいにしか思わないでしょう。
そういう人たちにU先生とそのシンパのような戦闘的な方々が「セクハラガー」とか「世界ノ流レヲ知ラナイノカー」とかやられても敵意と隔意を増強するだけです。

ご提案のように、打開策は「男女」とか「ジェンダー」とかで語るのではなく、
「ケア労働」「子育て・少子化対策」とその担い手、という軸で議論するのが生産的だと思います。

そのためには、
・「ジェンダー」ではなく「生物医学的な性差」にきちんと目を向けないといけない。
・「ジェンダー」的な「女」ではなく、「出産・子育てという役割を担っていただく方」に生活上・職業上どんな配慮が必要か、等と考えないといけない。

「オンナ」を言い訳にしていい部分としていけない部分をきちんと区別しないと、まず聞く耳持ってくれないと思います。「男女」という言葉をなるべく使わないというのは、その第一歩だと思います。(2017/11/21 16:59)

「男であれ女であれ、市場労働とケア労働にアクセスする権利があり」ここが間違い。女性に、「あなた責任持って大黒柱やってね、家事子育てやってあげるから」って男性がいったら一般的には結婚は無理ですよね。114位の実情は、日本の女性は世界一世渡り上手ってことでしょうか?

「男は、市場労働が必須であり、最近はケア労働もしないと相手にされません」で
「女は、市場労働は意識高い系ならやるっていう選択肢もあるけど、基本的には男がやってよね、ケア労働は私の権利だから譲らない、でもしんどい時は手伝うのが当然」です。(2017/11/20 20:56)

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