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読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 男だ女はもう「114」。埋まらぬ日本の格差問題

レビュー

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共感しました。専業主婦やりたければやればいい。世話してもらいたいなら、面倒見のいい人を見つければいい。働きたいなら、働けばいい。全ての人に、こうありたい思いを実現する機会がある事。それだけのこと。結婚しても子供がいても働きたい人は働ける仕組み。男だから/女だからこれはやらなくていい、こうするべきという価値観に縛られないこと。できることは自分でする。だれかが優遇されてるように見えても関係ない。そして、男女関係なく既得権益を維持したい人が仕組みを膠着させてるように感じる。(2017/11/16 08:06)

このコメントに基本的には賛成

>ノーワークノーペイが原則。

期待される成果に対しての採用と給与に平等であれば良い。
男性の方が基本的に平均的に雇う側にとって使い勝手が良いから男性を雇う

女性には入社時にロールモデルを選んでおけば雇う側も安心
・基本的に会社を抜ける期間がない残業も必要なら働くバリバリコース
・転勤や残業基本ゼロだが基本定時ベースでは働くノーマルコース
・若い内に結婚して退職や、育児休暇で抜ける・時短が前提のゆるコース
のように。

更に男性でも上記のコースが選べるようになれば尚よい。

嫌われるタイプは、都合良く立場を使い分ける奴。
優遇は受けるが、それ以外は全て平等でないのは困ると。

さらに、都合良く平等を使い分ける。

比率で平等をうたい、能力や機会を不平等にするのを良しとする
比率で平等いうなら一人頭固定給与にしろというようなもん。

まず自分以外が主張するのを見る事がないのだが、
最低賃金の話も、仕事内容や負荷も考慮しないで一律として話をするのはおかしいと。
人を拘束するだけで最低払う金とすると高い気もするが
拘束した上で仕事してる前提だと仕事内容と負荷次第だと思うので。(2017/11/16 02:25)

 ランキングの中に先進国と途上国が混在し、地域もばらついていることからもわかる通り、’いわゆる男女格差’の原因は、このランキングの調査機関や報道するメディアも意識していないか、意図的に言及を避けている点、すなわち中期的過去の経済発展速度とその到達水準にもあるように思う。
 特に第二次世界大戦後、半世紀にわたり経済発展を続ける中で、男働きのみで家計を賄えるという社会が現出し、女性も出産・子育て・高齢世代の世話にいたる役割を主体にする方が、家計全体での利益最大化につながった。
 日本人固有の思考・認識、それに基づく法制度が理由だというのであれば、日本は有史以来世界的に稀に見るほど男女差別が深刻だったということに成るが、そんな事実はない。
 90年代半ば以降、男性の給与水準が低下する中で、戦後成功していた家計モデルが急速に崩壊していく一方で、法制度も社会的価値観も1980年代末までの時代に回帰することを願い、本格的改革をせずに放置してきたことが問題。長期間成功してきたものを変革するのは容易ではないが、それを抜きに、この’格差問題’も妥当な解決策には辿り着かないと思う。(2017/11/15 20:19)

>体力のある大企業なら定時退社だプレミアムフライデーだと好きにできるが、できなくなった仕事を中小企業が残業や休日出勤で対応している現実はどうすればいいのか。
中小下請け(サプライヤー)が低価格で、残業や休日出勤で対応しているから大企業(発注元)は、定時退社だプレミアムフライデーだと好きにできるのです。
定時で帰ると家庭を維持出来ない程減ってしまう収入、残業しなければ終わらないような仕事量の主因は現在日本の労働分配率の低さにあります。その叉原因は生産原価率を最低限に抑えようとする資本家の姿勢にあるのです。これほど生産原価を低く抑えて生じた『利益と云われるお金』は汗水流さず高みの見物をしている株主様に『配当金』として収奪されてしまうのです。
このシステムを是認・助長しているのが現政権の政策なのですから私たちの一票がいかに大切であるかを考えなくてはならないと考えます。(2017/11/15 14:02)

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