• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 男だ女はもう「114」。埋まらぬ日本の格差問題

レビュー

とても参考になった
 

69%

まあ参考になった
 

8%

参考にならなかった
 

21%

ぜひ読むべき
 

66%

読んだほうがよい
 

9%

どちらでもよい
 

23%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

例えばバイトの時給を上げれば社員の給与も上げざるを得ないと感じる人は多いと思いますが、「ケア労働<市場労働」と捉える方々は、ケア労働の価値が上がれば市場労働の価値はもっともっと上がるだろう、とは感じないんですよね。むしろ一定の総量の中からケア労働に価値が分配されれば市場労働の価値が減ると考えて拒否してしまう。
一般的に、バイトと社員では責任感や裁量面等で明らかに価値の差があります。なのでバイトの時給を上げれば、それより価値ある仕事をしている社員の給与も上げなければおかしい、となる。
しかしケア労働の価値を上げても、それより価値があると主張している市場労働の価値が相対的にもっと上がるとは考えない。これ、矛盾です。
つまりケア労働も大切だと分かってはいるけれど、自分達の利益を守るために拒否してしまうのではないでしょうか。無意識なのか意図的なのか知りませんが。
アベノミクスでシャンパンタワー政策がとられましたが、注がれたシャンパンは途中で少しずつ誰かが搾取してしまって、一番下の段までは下りてきませんでした。次は下から注いでいって上まで満たす方法を試してみる番ではありませんか。(2017/11/30 14:20)

 114番ってのは相対的な数字なわけで、ビリの国が上げればその次の国がビリになるってだけの意味の無い数字ですね。全体的に意識が有ろうが無かろうが順位が付いてしまうんで。
 ストライキのお話は男女で敵対させてしまえば、逆の男性側がストライキを起こしても同程度以上の社会混乱になりますよ。
 同姓婚に関しては好きな者同士が勝手にやってれば良いけど、一々報道してほしくないです。
 何にせよ、同姓婚が認められなくても女性の家事等の評価が低いと感じても、日本にいることを選択しているように思われます。(2017/11/24 10:35)

女性のストは示唆に富むアイデアですね、日本全体では難しいでしょうから、地域限定で是非実験してみて下さい(経済特区として立憲民主党から提案して欲しいものですね)。(2017/11/22 07:35)

日本人の生活満足度はどの調査でも女性のほうが高い。
厳しい競争社会でうまくいかない「男」は、誰も見向きもしないし助けてくれない。世の中の大半の「男」はそういう立場にある。
なので「女」に「差別されてない人にはわからない」とか言われても、ポリコレ的に同情するふりはするが、内心は「被害者ビジネスをやられてもね…、こっちも余裕なんかねーよ」くらいにしか思わないでしょう。
そういう人たちにU先生とそのシンパのような戦闘的な方々が「セクハラガー」とか「世界ノ流レヲ知ラナイノカー」とかやられても敵意と隔意を増強するだけです。

ご提案のように、打開策は「男女」とか「ジェンダー」とかで語るのではなく、
「ケア労働」「子育て・少子化対策」とその担い手、という軸で議論するのが生産的だと思います。

そのためには、
・「ジェンダー」ではなく「生物医学的な性差」にきちんと目を向けないといけない。
・「ジェンダー」的な「女」ではなく、「出産・子育てという役割を担っていただく方」に生活上・職業上どんな配慮が必要か、等と考えないといけない。

「オンナ」を言い訳にしていい部分としていけない部分をきちんと区別しないと、まず聞く耳持ってくれないと思います。「男女」という言葉をなるべく使わないというのは、その第一歩だと思います。(2017/11/21 16:59)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

平等であることは人権でもあり、ビジネスの成功のカギでもある。

ヘレン・フォン・ライス イケア・ジャパン社長