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読者の皆様からのフィードバック

河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 役員エレベーターと不正発覚の不機嫌な関係

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共感するところがたくさんありました。私の会社の以前のトップは、めったに社内で見かけることはなく、会議では椅子にふんぞり返って腕組みをして座る人で、多くの平社員にとっては、話しかけるなんて恐れ多い…という感じの人でしたし、同じ会議室に座る機会があっても一方的に話を聞くだけで、こちらから話を切り出すことはほとんどありませんでした。

業績が低迷して交代した今のトップは、社員が仕事している部屋に自然な感じで入ってきて、みんなの顔を覚えて話しかけてきてくれる、とても気さくな人で、親しみを感じています。気づいたことは直接フィードバックしてほしい、とも常々仰っていて、全体ミーティングで質問する人も増えましたし、社内の雰囲気も明るくなりました。業績も少しずつ上向いてきたのは、それだけが理由ではないとは思いますが、少なくとも個人的には、トップの人柄や社員とのコミュニケーションの取り方は重要な要素だと思っています。(2017/12/12 11:36)

本論に直接は関係ありませんが、常々疑問に思っているのことがあります。組織の中で「偉い」人が偉そうにすることは「必要」なんでしょうか? 例えば、なぜ、大きな執務室が必要なのか。さらに、給料が著しく高い「必要」はあるんでしょうか?

例えば、心理学的に、偉そうな人には従いたくなる、という効果があるので、「偉さ」を演出したほうが組織が効率よく回るとか?

素朴に考えれば、組織の命令系統の上下は単に適正によるもので、「偉さ」とは関係ない . . . 例えば、個人の能力が大きく効く業界では、平社員でバリバリ成果を出して社長より給料が高い、というようなことがあっても不思議ではないような気がするのですが。(2017/12/11 13:58)

もうだいぶ前の話ですが、4月1日の入社式の記憶がよみがえりました。
私の入社先は外資系の業界ナンバー3の会社。社長は日本人ですが、普通に電車で会場に来て、人事が一人で迎えていました。
同じ会場で財閥系の入社式もあったようで、その会社は役員クラスらしき方々が20人ほど社用車と思われる車で会場入りする社長をお辞儀しながら迎えていました。
その違いが強烈に記憶に残っています。
前者は今でも好調です(私は辞めましたが)。後者は大スキャンダルが発覚して、もう会社が当時の名前では存在していません。(2017/12/08 01:01)

 単に情報の透明性と納得性の観点なのかな、と感じました。上級職が持っている情報の種類と現場が持っている情報の種類は異なる訳で、持っている情報が違えば、言葉一つをとってもその理解が変わるということでは? 感覚的には2階層程度までしか理解できないのがホントのところだと思います。
 社長のコメントが出た後に上位層から文言が変わりながら具体的に伝わって行って、現場の従業員が理解できる形で伝わるまでの期間が短いほど、いい会社なんじゃないでしょうか。でも現場に伝わった形っていうのは元々の社長コメントからは変化しているので気付けない、という…
 私は、2年前に社長が出したコメントを発端に、変化が継続して広がり、私の仕事になったんだな、というのを最近になってようやく実感しました。(2017/12/07 07:54)

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山崎 悦次 山崎金属工業社長