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宇宙開発の新潮流 地球の上で快哉を叫んだテスラ・ロードスター

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いただいたコメント

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>打ち上げ能力は、地球低軌道に最大63.8トン。これは日本のH-IIA(地球低軌道に10トン)の6倍以上だ。

そういやなんで本邦の比較対象のロケットがH-IIAなんだろうかね?
「デルタ4ヘビー」を比較対象として挙げるなら、「H-IIヘビー」なH-IIBを比較の対象とすべきなんじゃ?
H-IIBなら低軌道に19トン投入出来る。
あと、松浦さんが書いているように初段やブースターを使い捨てにしなかった場合の「ファルコンヘビー」は、H-IIBの1.5倍程度の投入能力しかない。
再利用する事に本当にメリットがあるのかな?
確かその昔、松浦さんは再利用型ロケットを否定していたかと思うのだけど。

http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/031101.shtml


【こちらのコメントに、松浦さんから回答をいただきました】----------

松浦です。コメントをありがとうございます。

 H-IIBではなく、H-IIAを比較対象に使った理由は、H-IIBが基本的に国際宇宙ステーション(ISS)への貨物輸送を行っているHTV打ち上げ専用として開発されたからです。注文があれば商業打ち上げも行うでしょうが、ロケット本体製造に要する期間、契約から打ち上げまでの時間、打ち上げ能力と衛星重量の関係(シングル・ローンチか、デュアル・ローンチか)などを考えると、今後とも商業打ち上げに使われる可能性は低いと判断しました。

シャトルが失敗した再利用をファルコン9がうまくやっている理由は面白いので、別途1回書きましょうか、と編集Yさんに相談しています。マニアックすぎてあまり読まれないかもしれませんが。(2018/02/14 01:08)

>少子高齢化が進む日本の場合、国の予算は社会保障や安全保障に重点を置かざるを得ないから、宇宙関連の予算は限られるけど、米国のように民間の企業が独自にロケット開発を行いコストを抑えれば米国の宇宙指向は高まるというか、フロンティア精神は宇宙に向ってるのかも。

厚生労働省の予算は30兆円以上、防衛予算は5兆円以上、対して宇宙関係予算は二千億円とちょい。
現状でも首都高のトンネル工事費換算で二キロ分程度の「はした金」しか使っていないのだが、これをどう減らせと。(2018/02/12 19:38)

>”宇宙旅行の父” 「マッドCEO」 イーロン・マスク

"宇宙旅行の父"はバート・ルータンじゃね?

弾道飛行とは言え、民間初の有人宇宙機を"宇宙"にまで送りとどけたわけだし。

スペースXのドラゴンは本邦のHTVと同様にまだ無人機だし。(2018/02/11 00:15)

>物作りの日本、工作技術の日本だけでは100年待ってもこんなのは実現できない。

そもそも日米では航空宇宙産業の規模がまるで違うんだから、比較する方が間違っている。
米国ほどの規模があれば、誰かが金にまかしてベンチャー企業を作れば、企業に所属する技術者が転職してロケットも作れるだろう。
でも、我が国ではそもそも人材が少ないので同じ事は出来ない。
なので、我が国の我が国の民間ロケットはほとんどズブの素人がロケット開発をしている。
例えば、いわゆるホリエモンロケット。
あのロケットの開発をホリエモンに持ちかけた初期メンバーって、ジャーナリストや、SF作家、漫画家だったり。
まあ、JAXAの職員の方も一名参加していたのだけどね。
初期のロケットエンジンのテストは、都内の某漫画家さんの自宅で実施・・・。(ヲイ)
初期のロケットエンジンの燃焼テストは、千葉の別荘地で実施・・・。(ヲイ)
日本は日本で別の意味ですごいと思うんだけどな。

そうそう、ホリエモンロケットの初期メンバーのジャーナリストさんは、松浦晋也さんという方だったとか。(2018/02/10 21:42)

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