• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

宇宙開発の新潮流 北朝鮮のミサイル、“目標”はあくまで米国

レビュー

とても参考になった
 

69%

まあ参考になった
 

17%

参考にならなかった
 

12%

ぜひ読むべき
 

64%

読んだほうがよい
 

20%

どちらでもよい
 

14%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

今回の北朝鮮のIRBMを打つ方角は、彼らなりに相当配慮していますね。
韓国・ロシア・中国領土を通らずに日本の国土(陸地)も出来るだけ通らないコースを選定してます。
つまり方角に関しては狙い通りに打てる事を意味しており、ミサイル技術に関しては後は距離だけの問題ですね。それもロフテッド軌道も出来るし距離を稼ぐこともできる(今回)としたらほぼ完成間近ですかね。。。
安倍総理の批判をされている方もいらっしゃいますが、上記の通り北朝鮮は出来るだけ日本の国土を通らないようにコース設定していますが、失敗する可能性もあるし、破片が落ちる可能性もある。ちょっと角度が逸れれば関東に向いちゃう可能性もある。だからあの声明や対応は必然です。結果論で言っても何も意味はありません。。。(2017/09/01 10:02)

「”我が国に発射”という根拠の無い恣意的な発言」などとは言えませんよ。 試作品レベルのミサイルが予告なしで上空を通過しているわけです。 日本の民間ロケット開発会社の試作品は見事にコケましたが、あれが自宅の上を通過することを想像してみたらどうですか?

「脅威を徒に煽るのではなく両国に対して平和的なアプローチをすべきである」なんてセリフは、相手を選んで使うべきです。 平気で嘘をつく相手に、「戦略的忍耐」なんて猶予を与えていたから核兵器の開発を加速させているわけです。 無邪気に仰っているなら苦笑するだけですが、我々の子孫にツケを回すのはおやめいただきたい。(2017/08/31 22:30)

「ミサイル発射施設を事前に狙う敵地攻撃と報復力による抑止しかない.したがって,9条改正または無視しかない.」とコメントされた方は、「自衛隊って他国を(やって意味のあるほどの)攻撃をする能力は無い」ということを理解されたうえでコメントされているのでは? 今は能力が無いから対策を急がねばという意味ではないですか?

それが核抑止力までいくのか、或いはトマホークを数千発(安いものです)輸入するのかは分かりませんがね。 今時、自衛隊の能力を買い被っている方は少ないでしょう。(2017/08/30 22:17)

科学ギ術ジャーナリストである松浦氏の冷静で客観的な記事でした。安倍首相の”我が国に発射”という根拠の無い恣意的な発言は、徒に国民の不安を煽るだけで、政治家として、問題を解決する方法を国民に示すことが出来ない最悪の声明でした。北朝鮮は朝鮮戦争以来、いまだ休戦状態にあるので、平和協定を締結して終戦になれば。現在展開されているチキンレースが無意味なものになる。北朝鮮からすれば平和協定の相手国である米国が主要敵であり、日本及び韓国は単に米国の同盟国で2次的な敵対関係でしかない。こうした観点から見ると、北朝鮮の目標は決して日本ではなく、米国である事は自明の理である。よって日本が進むべき方向は、米国に追従するのではなく朝鮮半島を終戦状態にもって行くための努力でしかない。両国のトップがトランプと金正恩という理解不可能なファクターであるため周辺諸国は不安な気持ちは拭い去れないが、脅威を徒に煽るのではなく両国に対して平和的なアプローチをすべきである。(2017/08/30 22:04)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

リクルートは企業文化そのものが競争力です。企業文化はシステムではないため、模倣困難性も著しく高い。

峰岸 真澄 リクルートホールディングス社長