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宇宙開発の新潮流 H-IIA、悲願の静止衛星商業打ち上げに成功

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乱暴に根拠を示さずにロケットビジネス否定はどうかと思う。無駄を減らし、あわよくば利益を出す為の民生ビジネス参入なんでしょう。自分に興味の無い分野へは全て無駄というなら、オリンピック誘致も、芸術や無形文化財への国の支出も無駄と言えそうだ。大学だって実学以外への進学も無駄です。(2015/11/25)

ロケットによる商売が成り立たないことは明らかです。それを知りながら断行していく理由は何なのでしょうか。官僚たちの組織を温存するための事業であるなら黙視できません。(2015/11/25)

どうしても日本の主なメディアは日本の宇宙開発事業に対しては悲観的・否定的なスタンスで書いてしまいがちのようですが、日経はまだマシな方ですね。よく言われる事として「日本の宇宙産業は政府支援に頼りきり」という批判がありますが、実は他の国々も事情は似たようなものである事を欧州の例で言及したところは良かった。(MRJの記事でも欧州エアバス社も米ボーイング社も政治的支援で成り立っているとありましたね)加えるならば日本のロケット打ち上げが失敗を繰り返していたのは過去の話となりつつあり、一方米露ともこのところの打ち上げ成績が芳しくない事にも言及して欲しかった。(2015/11/25)

H2Aの成功は、頼もしい限りです。日本初の人工衛星おおすみの成功以来、長い時間が掛けてやっとここまで来ましたが、未だ道半ば。MRJの初飛行もそうですが、別の切り口からこれらの事を眺めてみると、やや心配になります。下町ロケットではありませんが、こう言う仕事は、携わる人一人一人が様々な思いや、夢を抱いて、そして使命感のような心意気と諦めない芯の強さみたいな部分が、これらの仕事を支えてきた人々にある筈です。刀鍛治がその道を極めて至宝の刀を仕上るように、一人一人の、一つ一つの企業の英知と技術力との結晶でしょう。だから、人材は最も重要な要素、そして生産を支える多くの企業は、その知を形にする重要な生産設備です。東京の大田区に多くの中小企業があり、また、重工のような先端を切り開くメインエンジンのような企業有。これから先、大丈夫でしょうか。人材、企業自身のたゆまぬフロンティア精神、それを引っ張るリーダー達。そして、法的に知的財産や技術を保護するシステム。あるいは、経済状況の変動にも耐え、日本国内産業がこれ以上に繁栄できるのか。外国資本による買収がひそかに起こっているかも知れません。国家戦略と情報管理システム、教育とフロンティア投資意欲と資本と言うように、国として取組を強化永続する必要があるのではないでしょうか。(2015/11/25)

糸川博士がその著書で強調していたことは、ロケットのような最先端技術を研究、開発することは、その技術の波及効果が素晴らしく大きいと言うことでした。もちろん国家規模の事業になるので、将来を見据えての国の援助、協力がなければ成り立たないことでしょう。新たな技術を工夫し、赤道直下でないところでの商業衛星の打ち上げという事実に注目すべきでしょう。HⅡロケットに使用されているエンジンは素晴らしい技術です。この難しいエンジンを開発し、実用化したことに一番の意義があると思われます。商業的に成功するかは、軍需の無い日本が進めて行くにはかなり困難と得るでしょう。国の援助が必要です。更なる成功発展を祈ります。Ⅱ(2015/11/25)

もっと赤道に近い場所、フィリピンやインドネシアあたりに打ち上げ基地を作るという方策は無いんでしょうかね?
赤道直下なら天候も安定していて特に有利そうですが。
日本の組織では無理なのかな。ハワイに国立天文台建てるだけでも大騒ぎだったようですから。

もっとも、今回のお話の打ち上げ市場の規模を見ると、海外基地を作ったところで採算は取れそうにありませんね。
基地を作ったつもりになって、そのぶんの費用をダンピングに回した方がよっぽど良いのかもしれません…。(2015/11/25)

アリアンスペースの日本支社の方が、なにかのシンポジウムで、ロケット打ち上げの市場というものは現実には存在せず、結局国家が後ろ盾に無ければ成立しない産業とのことだった。
結局は打ち上げばかりでなく、打ち上げるところの衛星、衛星を使って人間の生活を便利にするアプリケーションを創造していくことが今は存在しないロケット打ち上げ市場を作ることになるのではないか。(2015/11/25)

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