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読者の皆様からのフィードバック

宇宙開発の新潮流 H-IIA、悲願の静止衛星商業打ち上げに成功

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乱暴に根拠を示さずにロケットビジネス否定はどうかと思う。無駄を減らし、あわよくば利益を出す為の民生ビジネス参入なんでしょう。自分に興味の無い分野へは全て無駄というなら、オリンピック誘致も、芸術や無形文化財への国の支出も無駄と言えそうだ。大学だって実学以外への進学も無駄です。(2015/11/25 22:59)

ロケットによる商売が成り立たないことは明らかです。それを知りながら断行していく理由は何なのでしょうか。官僚たちの組織を温存するための事業であるなら黙視できません。(2015/11/25 16:20)

どうしても日本の主なメディアは日本の宇宙開発事業に対しては悲観的・否定的なスタンスで書いてしまいがちのようですが、日経はまだマシな方ですね。よく言われる事として「日本の宇宙産業は政府支援に頼りきり」という批判がありますが、実は他の国々も事情は似たようなものである事を欧州の例で言及したところは良かった。(MRJの記事でも欧州エアバス社も米ボーイング社も政治的支援で成り立っているとありましたね)加えるならば日本のロケット打ち上げが失敗を繰り返していたのは過去の話となりつつあり、一方米露ともこのところの打ち上げ成績が芳しくない事にも言及して欲しかった。(2015/11/25 14:56)

H2Aの成功は、頼もしい限りです。日本初の人工衛星おおすみの成功以来、長い時間が掛けてやっとここまで来ましたが、未だ道半ば。MRJの初飛行もそうですが、別の切り口からこれらの事を眺めてみると、やや心配になります。下町ロケットではありませんが、こう言う仕事は、携わる人一人一人が様々な思いや、夢を抱いて、そして使命感のような心意気と諦めない芯の強さみたいな部分が、これらの仕事を支えてきた人々にある筈です。刀鍛治がその道を極めて至宝の刀を仕上るように、一人一人の、一つ一つの企業の英知と技術力との結晶でしょう。だから、人材は最も重要な要素、そして生産を支える多くの企業は、その知を形にする重要な生産設備です。東京の大田区に多くの中小企業があり、また、重工のような先端を切り開くメインエンジンのような企業有。これから先、大丈夫でしょうか。人材、企業自身のたゆまぬフロンティア精神、それを引っ張るリーダー達。そして、法的に知的財産や技術を保護するシステム。あるいは、経済状況の変動にも耐え、日本国内産業がこれ以上に繁栄できるのか。外国資本による買収がひそかに起こっているかも知れません。国家戦略と情報管理システム、教育とフロンティア投資意欲と資本と言うように、国として取組を強化永続する必要があるのではないでしょうか。(2015/11/25 12:59)

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片岡 優 ジェットスター・ジャパン社長