• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 台湾を武力で呑む「国家統一法」制定急ぐ中国

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

私は筆者の見立て・考えと殆ど同じ考えです。それだけに
『変化が起きそうなときは、その変化を主導できるように考え動くべきではないか。中略。日本の政権と日本人に言いたいことだ。』に具体的な筆者の案があれば良かったと思います。(2017/03/21)

(R.藤郷)中国には「東声打西」という伝統的戦術がある。本当の攻撃目標を隠すために、別な所で騒ぎを起こし、そこに敵の注目を集めて、攪乱する。今中国が故意に騒動を起こしているのは、南シナ海と東シナ海の尖閣諸島。逆に、一番注目されないようにしている対象が「台湾」。つまり、中国共産党と習近平の本当の目的は「台湾奪取」なのだ。従って、南シナ海や尖閣では中国軍が戦闘行動に出るつもりはなく、将来台湾に向けて攻撃を開始した時に、日米と近隣諸国が介入できなように釘付けにおくための「囮地域」なのだ。というのは、国内に大きな不安定要素を抱えている以上、もしこの二地域で軍事衝突が発生し、万が一「共産党」の軍が負けでもしたら、肝心の党の基盤が崩壊しかねない危険があり、仮に引き分けか勝てたとしても、日米台などは次回に備えて、軍事・政治的準備を急速に拡大するはずで、肝心の「台湾進攻」は逆に困難になってしまう。台湾を奪取してしまえば、尖閣も南シナ海も熟した柿が自然に落ちてくるように手に入ると中国は考えている。日本人は尖閣を守る覚悟はあるかもしれないが、米国と共同で台湾を守る覚悟はあるだろうか。
 共産党の最大の目的は「人民のため」ではなく、「党の生き残り」にある。だから解放軍は国軍ではなく、党の管理下にある「党軍」なのだ。中国の欺瞞に騙されないためには、「何を主張しているか」ではなく、「何を言わないか」という点から考える必要がある。(2017/03/19)

中国が台湾に武力侵攻しようとすると、間違いなく邪魔になるのは在沖米国海兵隊と、その活動範囲を広げるオスプレイですね。
という訳で武力侵攻前に一部の日本人らしい人たちと、一部の在日外国人が沖縄で大騒ぎするんですね。お疲れ様です。。。(2017/03/16)

「変化が起きそうなときは、その変化を主導できるように考え動くべきではないか。」
日本に必要なのはこの言葉に尽きる。(2017/03/16)

北朝鮮は裏で中国が支えていますが、
中国はどのレベルまで北朝鮮を操作できているのでしょうか。

アメリカが北朝鮮に空爆を始める時点で、
中国が台湾に武力行使を開始したら、どうなるのでしょうか。

また、中国が台湾侵攻を開始した時点で、
北朝鮮が韓国侵攻を開始したら、どうなるのでしょうか。

中国は半島情勢について
「各国に緊張を緩和し、対話による解決を目指す努力が求められる」
と発言しているが、はたしてどこまで本気だろうか。

アメリカが、習近平が台湾侵攻への意欲を理解しつつ、
「一中政策」放棄の揺さぶりをかけているとしたら、かなり事態は深刻だ。
それを理解しつつ、
「いかなる人、いかなる国も中国の最終的な国家完全統一の実現を阻むことは不可能なのである」
と言っているのだから、
このコラムの内容が事実に近かったら、
数年以内に米中戦争が勃発することになるのではないか。

まあ、アメリカは中国包囲網を90年代から準備していますから、
一般人でもある程度は予想はできたのでしょうが、
当然、予防の意味もあるだろうし、大きな戦争は、あまりに想像し難く、
こう「2020~21年までに武力統一」と、
はっきりすっきり具体的な数字を示されると、
「うわあ」となります。

朝鮮戦争でしたら数十年前にもありましたし、日本には特需もありましたし、
韓国も北朝鮮も、自分から戦争を仕掛けることはないでしょうから、
規模もさほどにはならないだろうという勝手な思い込みがありましたが、
米中戦争となると、シャレにならないのでは。

習近平は、本当に歴史に名を残すことになるかもしれませんね。(2017/03/16)

21世紀に古代思想の国が領土を拡大しようとしている時代錯誤。止めて欲しいですよね。本当に。共産主義の大義名分はどこにあるんでしょうね。(2017/03/15)

独立も何も、70年も別々の国家体制で、今更独立もないもんだ。
台湾武力統一なんて、台湾海峡に機雷を敷設されたらもう不可能。何の寝言だ?(2017/03/15)

4月上旬に米中首脳会談がセットされたようなので、短中期的な今後の展望はその会談終了後に少しづつ見えてくるのではないか。

現下の情勢で台湾が併呑されれば南シナ海は中国の内海になり、東シナ海もより厳しい状況になりかねないので、米国も簡単には習近平の勝手にさせることはないだろう。現在、新しい米国在台協会(実質大使館)を建設中だし、その警備を従来の民間警備会社から米海兵隊に変更する予定だともいわれている。

ただ、少し気になるのは、トランプが選挙前から声高に叫んでいた対中政策の目玉である関税や為替操作国認定も最近はトーンダウンしているようにもみえることだ。

中国大陸でのトランプ商標の異例の一括認可に加え、最近のクシュナーやイヴァンカに対するビジネスを装った多額の資金供与等の猛烈な働きかけのニュースをみるにつけ、トランプの対中強硬姿勢が日和ってしまうことを懸念する。ビジネスマン大統領と揶揄されながらも選挙を勝ち抜き、ここまで選挙公約を律儀に実行に移してきたことを大いに評価し期待する者としては、米国の大統領が金で転ぶような姿は見たくないというのが本音だ。

台湾は東シナ海と南シナ海を繋ぐ要衝であるという地政学的な位置づけや東日本大震災時の多額の寄付に象徴される大の親日国家という心情的側面からも日本としては米国とともに可能な限り寄り添い援助する必要があると思う。

仮に内政に窮した習近平が一か八かの台湾武力併合を試みることがあれば、日本としては米軍と共に血を流す覚悟も必要だ。もし傍観することがあれば「明日は我が身」を身をもって実感する日が遠くない将来に訪れることだけは間違いない。(2017/03/15)

企業風土変革のような取り組みに長く携わっていると、ときどき「変革」それ自体が空気や水のように生きる上で必要なタイプの人に出会います。ああこの人は安定が停滞に、窒息に感じられるタイプの人なんだなという。こういう人はまったく凡庸なわたしなどからすると人格的な外れ値に当たります。蔡氏がどのようなお人柄か存じ上げませんが、平和や安定がごく普通に平和や安定と感じられるという意味で凡庸な方だとすると、まさに現状の安定を維持するために行動すべきだというのはその通りだと思いました。周辺には現状変更をいとわない厄介な大国や指導者がひしめいています。ただトランプ氏のあの発言に乗っかるとすればそれは相当な馬鹿者のはずで、氏のアメリカ1stは当面ぶれそうにないから、逆に政策はアメリカに益しないとなれば瞬間的に反転したり反故にしたりしかねない、そんな危ない博打に身を投じるのはわたしのキャラじゃない、とでも思われたんではないでしょうか。一国の民の身命を預かる身の上の人ですから。(2017/03/15)

台湾を統一の目的にしているのは判るが、もう一つの狙いは日本の動きに乗じた「尖閣を武力で奪取」を狙っているのではないだろうか、日本政府?野党の動向が問題だ。(2017/03/15)

東アジアがあまりにもきな臭くなりすぎています。国会で行われているどうでもよい人のためのどうでもより答弁とヤジに割いている時間はなさそうですが、国会を含めた日本人は状況をよくよく考えているのでしょうかね?それとも秘密裏に話し合われていて、露出しているのはカモフラージュだ、と言うことなら問題ないのですけど。そうであって欲しいですね。一方で余計な準備を外に見える形で行うことによって状況がより悪くなると(或いは加速するとか)言うようなことも考えておかないといけないですよね。何せ台湾から日本の領土は目と鼻の先ですから。(2017/03/15)

反日の中国と親日の台湾を比べればどちらと関係を深めればいいかの答えは明確だ。
世論がなんの確証もなく大統領を引きずり落とし喜んでいる韓国と、信教、思想、言論の自由が全くない中国とどちらが良いと聞かれれば、真ん中の日本がやはり良いという結末になる。(2017/03/15)

古代中国にはなかなか面白い人たちが居て、秦の相国を務めた呂不韋は、蒙驁と言う将軍を使い、戦闘終了後の撫民政策を徹底し、敵国である魏や趙の居住民の心を掴み、驚くほどのスピードで城邑を攻略し領土を拡大、秦が中華を統一する流れを作りました。(春秋戦国と言う呆れるほど長く続いた戦乱と、既に国の境を越えて活動、移動する民衆にとっては国の概念も変わっていたかも知れません。)この流れに乗り、秦王・政が李斯を登用、”法”を整備し、呂不韋を罷免自決させ、暴を以って中国統一を図りましたが、民衆の蜂起であっけなく国は滅びました。
今、習近平さんを見るにつけ、彼と彼のブレーンには全く政治家・統治者としての素養が無いのではないか、空っぽではないのかと密かに疑っております。(2017/03/15)

台湾を制圧したらサラミスライシングが尖閣、沖縄、日本に向かってくるのは明らかである。
すでに中国の代議士振りを発揮している翁長沖縄県知事、国会で政府の瑣末な失策を鬼の首を取ったような大騒ぎして与党の足を引っ張ることに邁進する民進党を見ると、すでにサラミはスライスされ始めていると思えてならない。(2017/03/15)

一度自由と民主主義を味わった台湾民衆が、腐敗した一党独裁体制に耐えられるはずはない。やがてまた香港でも民衆は立ち上がるだろう。台湾はモンゴルとならんで、中国大陸に一番濃密な情報網を形成していよう。また言葉が通じると言う利点を生かし、大陸の民主化勢力にも深く浸透していよう。実は中国人民の中でも、なぜ台湾人は「西側」の一員として繁栄し、自分たちだけが遅れた社会主義体制の中で世界から侮辱され続けているのかと、不満が高まっているのではないだろうか。このネット社会、いくら妨害しても都市住民などは世界の「真実」を知ることができる。

しかし……日本の本音としてみれば、現状維持こそがベストなのかも知れない。
たとえ半島が中国の支配下に戻っても、台湾はあくまで「シーパワーズ」の橋頭保として確保し続ける。そして世界最大人口の大国は、腐敗した一党独裁国家であり続けることが。(2017/03/15)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

韓国がダメでも、日本なら技術を見る「目」が投資家にあるはずだ。

崔 元根 ダブル・スコープ社長