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中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 王毅外相が「精日は中国人のクズ」と激怒した訳

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特に中国、韓国は平和条約締結国なのに戦前の日本の政治体制を批判することで、民衆をまとめる手法はもう、これだけインターネットや華僑の情報で現代の民衆には通用しなくなってきていることに気づいてきている危機感の表われであると思われる。一番嫌うであろう帝国主義てき行動に出るのは理解できない。(2018/03/29 11:20)

でも中国の人って、民主主義のために戦わないですよね。あえて戦わないことを選んでる。

これって儒教的な思想が身に染みついていて上には逆らわないからでしょうか?例えば中国の会社を見ていると上司や上役は部下や役職が下の者に対して絶対権力を持っていますよね。何をしてもいいというか。簡単に言うと、日本に来てお店の店員を怒鳴りつけている中国人がこの典型かと。

要は、中国人は上には逆らわない。これを前提として、果たして中国人は民主主義を望んでいるのかというのは、それでも疑問があると思うのです。筆者の周囲は知的な人が集まっていると思いますから当然皇帝には反対でしょう。ですが、大半の普通の人たちは違うのではないでしょうか。

NBの専門家は皆して中国人が皇帝を望んでいるわけではないといっていますが、現実とズレていますよね。現実には皇帝が誕生している。ネットの発言はvocal minorityの場合が多いです。

皇帝を望んでいないというなら、民主主義のために戦わない理由を説明して欲しいです。要は、皇帝は中国の社会や人にとって都合がいいのではないでしょうか?(2018/03/21 14:35)

中国もいよいよ,「登り龍」の勢いを失い,「普通の大国」になりつつあるということではないだろうか。ただし,その過程が必ずしも平たんなものではなく,これまでの政策に包含されていた矛盾が表面化し,一歩間違えれば混乱・混沌の奈落に落ちかねない状況が垣間見える。王毅の激怒も自己保身だけではないだろう。知日派で親日ととられかねない立場の危うさは自覚しているだろうが,彼も周恩来や孫文と同じように,極東にあってほとんど唯一西欧列強にあからさまな蹂躙を受けなかった国(太平洋戦争で結果的に蹂躙されたが)に憧憬と尊敬をもって自国の未来のために何かを学び取ろうとしたのだろう。
 翻って,「精日」はそうした「志」を持たない単なる不満分子で,なおかつ革命の辛酸を直接なめていない「甘い世代」に対する苛立ちを王毅は感じたのではないだろうか。世代的には理解できるが,現代の中国の世界における位置づけに基づいて考え,そうした「世界の中の中国」を考える世代と世代間ギャップが起きているとも考えられる。中国人民の多様性,個人の充実が進んだことは喜ばしいことだろう。だが,それが共産党政権の不安定化につながりかねないという矛盾に対する危機意識の大きさを改めて感じさせる記事だ。「登り龍」が「迷い龍」になりはしないかと心配になる。
迷い出る先が「心のふるさと」と当てつけられた我が国に数千万の単位で押し寄せられるのは悪夢以外の何物でもない。今後のリポートに注目したい。(2018/03/19 17:43)

何事も居丈高だがさしたる功績もないこの中国外相にとって、政権に媚を売るためにこういう一部の社会現象にどれくらい目くじらを立てるのかもきっと重要なさじ加減があるのだろう。
しかしまあ、他国を侵略し自国民は弾圧し、いったいどちらがクズなんだか(笑)。(2018/03/16 22:35)

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