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読者の皆様からのフィードバック

中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 中国主導の半島有事が「十分あり得そう」な理由

いただいたコメント

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ここ一連の流れを見てると、中国が取れる対北朝鮮への選択肢をアメリカ主導でどんどん摘み取って行き、もはや中国が直に介入してけじめを取らざるをえないか、拒否すればアメリカが北爆を行っても文句を言えない状態にまで追い詰められた形になったと思います。おりしもカール・ビンソン旗艦打撃艦隊が朝鮮半島に到着するのが4月25日前後という情報があり、実際そのようなスケジュールで動いているようですからそこからGW前後にかけて非情に危険な状態になると思います。自分の考えとしては中国は動けない。北爆は決行されると見ています。(2017/04/20)

 やはり、主席は秋の党大会までは動きたくないのでは?現状続行なら反対派に揚げ足を
取られない。そうなると、

 ソレまで漫然とアメリカは待ってくれるか?と言うことです。
 アメリカは北領内への自身のプレゼンス拡大には興味ないと思います。中国を刺激する
必要もない。休戦協定の米中合意は今だ有効で、あくまでも核と大量破壊兵器及び製造
設備の破却と不拡散が米国の目的です。
 半島における現状はむしろTHAAD問題で見るとおり韓国を舞台に米中の影響力を競ってる
情況です。

 ここで、もし仮に6カ国協議で北の核を公認するなら、日本は
”なら、日本が核武装しても中国は怨むまい な?”くらいのことは言ってほしいですね。

、結局、キタに手を下すのが米国か中国か誰にせよ。
中国の関心はその後の半島全体への中国の影響力拡大と、米国の影響力をいかに削減する
か、であり。 
その成果を見える形で高級党員と全ての人民に提示して、主席の権力と声望に結びつけるか?
でしょう。(2017/04/19)

>最近では、北朝鮮情勢を一番煽って報道しているのが日本だと思う。

のコメントに反論だ。
北朝鮮がやってる事は、アメリカ等の周辺国に対して、
少しずつ進めることで茹で蛙のように動かないままにさせて最終的に認めさせることだが
リスクが大きくなってから動くのと、多少の痛みを伴ってでも早めに対処するのでは
戦争が起こるまでは、先送りしている事が正しく見えるだけの話。

日本が軍拡して再侵略だとか、戦争法案だとか煽ってる方がよっぽどおかしい。

北朝鮮のミサイルも時がたてばたつほど脅威になっていく。
中国が北朝鮮利用の為に、経済制裁だとかもクリティカルな領域にまでは利いていない。
改善する兆しが全く見えない。
軍事オプション以外にどうやって改善できるというのだ?
窮鼠猫を噛むで、破れかぶれの核ミサイル攻撃が怖くて
経済制裁すらぬるい制裁しか出来なくなるぞ。(2017/04/19)

鈴置さんの記事と並び福島さんの記事は読み応えがあります。
何処かの誰かの様に「ここだけの(どうでも良い)話」とは随分違います。
一点だけ福島さんの見立てと当方の見解が異なりますので書いておきます。

「中国は北朝鮮が無くなったら困る。」との見解ですが、今までだったらその解釈で間違いありません。
「アメリカや日本も同様に韓国が無くなったら困る。」ことになっていました。
しかし、現状の韓国を見ればお解り頂けると思いますが、事実上中国の属国に成り果てています。
朴槿恵はアメリカの警告を無視してルビコン川を渡り大陸側に流れ着きました。
引き返せるはずの命綱はアメリカが切断しようとしています。
だったら、中国は北朝鮮を潰して韓国を自国の属国にすれば済む話ではありませんか?
こうすればメンドクサイ38度線等と言うものは無くなり半島全部が中国の緩衝帯となりますので中国にとって不都合なものは何もありません。
アメリカの日本にとってはアチソンラインが復活して厄介なことになりますが陸続きの防衛線では無くなりますので安定度は増すと思います。
アメリカは対北朝鮮の為に韓国に軍隊を駐屯させていますが、北朝鮮が無くなれば駐屯の意味も無くなり撤退出来て大幅に経費が浮いてアメリカにもメリットがあります。
歴史的にも半島国家は中国の属国で、その立ち位置が彼の国のニュートラルポジションです。

識者のコメントを頂ければ幸いです。(2017/04/19)

今回のアメリカなどによる軍事行動が空母を主体とした艦船からの戦闘機、ミサイルによる空爆によって行われると考えられていますが果たしてそうでしょうか。
重要なのは北朝鮮内の核関連施設や移動式ミサイルの所在を突き止め破壊することであり、そのためには既に中国韓国の諜報員、特殊部隊が反政府協力者と共に潜入して展開、ピンポイントのゲリラ戦、限定的地上戦が行われるのではと想像します。
一連の報道で韓国軍の動静が全く伝えられていないのは水面下での活動に移ったから、そしてアメリカの空母打撃群がゆっくりとした動きなのは、北朝鮮及び周囲の目を引きつけておく目くらましではないか、と言ったらコミックの読み過ぎでしょうか。(2017/04/19)

1.何か事が起こるのであれば、それは余人が全く予想しないタイミングであろう。シリアは青天の霹靂であった。
2.戦争は外交の結果、いや外交手段そのものに過ぎない。談判破裂して暴力に訴える時になった、ただそれだけだ。「戦いを避けて交渉を」と叫ぶ御仁は、交渉で物事が好転した歴史を示していただきたいものである。交渉で好機を逃して自体を悪化させた歴史なら枚挙にいとまが無いが、寡聞にして好転した歴史は知らない。
3.記事は大筋において納得出来る。朝鮮半島は現状維持が隣国全てにとって次善の策だが、それも限界があろう。その限界が目前に来た、ただそれだけの事か。
4.ここ数年は、歴史の転換点として校正の記録に載るだろう。この目でそれを見るには少々残りの寿命が足りなそうなのが惜しい。(2017/04/19)

現在の朝鮮半島情勢を習近平中国が、どう活用したいのか。
という視点での解説は、あまりなかったので参考になります。
あくまでも習近平中国が考えていそうな視点を解説したので、
現実的には難しいとか、そういうのはまた別な話でしょう。
つまり、現中国はやはり北朝鮮を緩衝地帯として残すべき考えで、
そのための方策を取っているにすぎない。
昔ほど言うことを聞かないが、潰すのは惜しいし対米の駒として役に立っている。
どうしても倒す時は、中国傀儡政権を建てなくてはならない。
そういうことですね。
だから中国はトランプに対しては騙しているのであり、一方アメリカは事情は理解しつつ
中国のカードを見極めている状態。
しかしタイムリミットは、実は韓国大統領選挙投票前まで。
それを超えたら中国の思惑がアメリカの影響を超えてしまうから。(2017/04/19)

党大会まで半年に迫った時期での北朝鮮問題はまさに習近平の真価が内外で問われるものだ。

そもそも北朝鮮は隣国中国の支援がなければ生存も覚束ない国家だ。当然核もミサイルもここまで進化することもなかったし、金融、石油、食料始め生活インフラのほぼ全てが中国依存といっても過言ではない。(年間数百億円ともいわれるパチンコマネーやスパイによる核技術流出等で日本の側面支援も否定しないが)

その意味では習近平が本気で解決したいと思うのであれば、恐らく彼の望むような形で決着させることも可能だろう。(彼自身の勇気、胆力、戦略が必須ではあるが)

但し、北朝鮮問題は同時に内政問題でもあり、非常に微妙で厄介な問題を内包している。北への支援は軍事も経済もほとんどが北部戦区(旧瀋陽軍区)の軍産複合体が担っている。北京とは歴史的に折り合いが悪く、とりわけ反習近平ともいわれる北部戦区に対し本当に指導力を発揮できるかが問われることになる。

国内を収めつつ金正恩への亡命進言等、もし本当にギリギリの交渉がしたいのなら、国境の橋の物流と石油パイプラインを一定期間止めるか漸減していけば自ずと交渉は始められるのではないか。

ロシアとも協議中といわれるが、彼らも軍を国境に集結させている。プーチンの戦略は見通せないとはいえ、経済減速が収まらず、シリア問題の長期化、サンクトベテルブルグのテロ、メドベージェフの不正疑惑等々でプーチン政権も行き詰まりの兆候を見せているだけにここ一番の軍事に掛ける思いは強いと予想される。

まさに本件は習近平の覚悟と指導力と交渉力が問われる試金石だといえる。

ともあれ、日本はいかなる事態が起きても想定外とならぬよう米国の協力を得て万全の準備が必要だが、反日組織の動きを含めて国内の治安対策にも十分配慮願いたいものだ。(2017/04/19)

 「習近平はアメリカの北朝鮮を許す」といった報道があったので、なぜだろうと不思議だった。そこはどうなんだろう?
 北の金政権をやっつけるのに、アメリカの力を使うのは良いとして、その後のことを考えたら中国には圧倒的に不利だからだ。無政府になった北朝鮮を、アメリカが「はいどうぞ」と韓国に進呈してくれるはずはないし、ましてや中国に差し出すはずがない。
 戦争によらず、中国が北朝鮮を何とかしてくれれば、それに越したことは無い。しかし、習近平の人気取りのためなら、戦争で北を制圧するというのは、たしかに中国の国民には受けそうだ。(2017/04/19)

私見としては、少子化の国の軍隊がその強さをそのまま発揮するのはけっこう難しい、という感じはする。
中国主導の半島有事がありそう、というのは否定しないが、
相手は核ミサイル一点豪華主義で、ほかなまともな装備も燃料もロクにもたない軍隊であったとしても、中国が半島を実際に軍事的にちゃんと制圧できるかは未知数とみる。
もちろんアメリカであっても制圧できるかはわからない。

始めるのは簡単だが、収拾がつかず泥沼、というのがここ最近の大国がやる軍事行動のオチだが、中国もそれにハマるんじゃないかなぁ。(2017/04/19)

北の核を中国が、認める。
これは驚きました。
ペキンを攻撃できる核を保持することを本当に中国は認めるんでしょうか?
あれほど約束を反故にされ体面を潰されコケにされてきた北朝鮮を信じれるとは?(2017/04/19)

筆者は「米国のような超軍事大国にとって北朝鮮のミサイルが本当に脅威かというと、そうではないだろう」と述べていますが、まったくそのとおりでしょう。原子力空母が今にも駆けつけるぞ、というマスコミ喧伝の中、実際にはまだまだ遠い海洋を航行中なのです。米国は北朝鮮の動きを神経質に注視しながらも、これを外交カードにしているだけなのです。もちろん日本政府も、この機会に乗じて国民の不安を煽りながら、思惑どおりの方向に進めて行くでしょう。ほかの重要な問題をなおざりにして・・・。(2017/04/19)

隣国の危機情勢に、日本のにの字も出てこないところに、影響力のなさを痛感しますね。(2017/04/19)

結局,米国は北朝鮮問題を中国に押し付けて問題を先送りしたということか?
これで北朝鮮の核保有を認めたら,日本の立場は無いに等しく無いか?(2017/04/19)

1950年代の人民解放軍と現在で違う事は、当時は農家の余剰人員が戦っていたのに対して、現在は一人っ子を金で任官させて入れているという事。将軍連中も金の事しか考えていないし、下士官も地上戦で命を落とすリスクは避けたいでしょう。決着をつけるには地上部隊の派遣が絶対ですが、瀋陽軍区は米軍が入らない限りは動かないのではないか。となると福島さんの仰る通り、中共としてはできるだけ、のらりくらりしたいのかな。(2017/04/19)

最近では、北朝鮮情勢を一番煽って報道しているのが日本だと思う。
何故か?それは注目を浴びることでマスコミ・ジャーナリストの利益になるからである。
誰も戦争したいとは考えていない中で、戦争は起こりえないと考える。もちろん抑止という意味での備えは必要だとも思う。
 中国にとってはこれぐらい北朝鮮が目立ってくれたほうが良いのではないか。なぜなら南シナ海問題から目をそらすことができている。この間にも南シナ海では着々と軍事化を進めているのではないか。
 中国はもはやアメリカの言いなりになるような国ではないので、ひそかに北朝鮮を支援すると思う。(2017/04/19)

北朝鮮の状況分析に関しては、トランプ政権のものが実態を表現していると思う。中国が言う「北朝鮮との平和的な問題解決」を実行していたオバマ政権の8年間に、北朝鮮は核兵器を「利用可能」状態にまで開発したし、大陸間弾道弾の技術も、現時点では失敗も多いものの「もの」にするまでの秒読みに入ったと言って良い。北朝鮮の独裁政権に「話し合い」が通用しない事は証明済みであり、世界中から経済制裁を受けていたにも拘らず金の掛かる兵器開発を続けられたのは中国が経済制裁を十分に行なっていなかったからであり、トランプ政権の指摘は当を得ている。中国は北朝鮮の兵器開発に力を貸したと言っても過言ではないし、それが中国独裁政権の意思だったのだと思う。ただし、シリアの化学兵器使用に関して、ロシアも加担したかの様な言い方で米露関係を今以上に悪化させ、中露再接近の方向に押し遣るのはアメリカにとっては馬鹿げた選択と言える。ロシアは「独裁的」ではあるが、野党も存在する正当な選挙で選ばれた政府であり、一党独裁を続ける中国や北朝鮮とは違い、体制的には民主国家に近い事を忘れてはいけない。そう言うロシアを中国の側に押し遣る様な政策は最悪である。軍事力で世界第2位のロシアと第3位の中国が軍事面で手を結ぶ事の怖さを分かっていないのではないか?馬鹿の一つ覚えの様な「強気外交」は時として大きな失敗の原因になる。ロシアにはより民主国家になる様な手助けをするのが上策だと思う。(2017/04/19)

習近平にとっては、
いきなり出会い頭に「一つの中国」原則にゆさぶりをかけられたり、
米中首脳会談の最中にシリア攻撃を伝えられ恥をかかされたり、
THAAD配備で韓国に寝返られて顔に泥を塗られたり、
安倍政権が中国に配慮せず台湾に急接近したり(当然、米国の指示)、
トランプ政権なってから散々な状況です。

現在の朝鮮半島の緊張状態を数年も引き延ばすのはまず難しいですし、
それ以前に「中国が先延ばしをしている」という状況は「習近平は政治的決断ができない」
という印象を中国内外に与えるでしょう。
まして今さら「六カ国協議」なんて提案をしたら世界中から笑い者になるのでは。

アメリカは習近平に「さっさと政治的行動を取れ」と散々指示しています。
これ以上先延ばししようとしたら習近平にとって
もっと悲惨な状況になる可能性も高いようにも思えます。(2017/04/19)

「中国が北朝鮮に侵攻する」!

さすがに一昔前ならば「いい加減なことを言わないでください」とでも言いたくなるような言説だ。だが、現実はそれより遥かに先を行っている。フロリダ州のパームビーチの高級別荘でチョコレートケーキを食べている最中の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席に対し、ドナルド・トランプ大統領が「シリアを爆撃した」と説明し、咄嗟の判断ができない習近平が思わず「シリア攻撃を理解する」と口にしてしまったのは意外だったが、この手の「意外」が大量に発生する、ということだ。

私は福島氏の主張する「中国主導の半島有事」については、決して夢物語ではないと思う。それどころか、「十分あり得そう」だという彼女の主張が、ここに来て急に説得力を帯びてきたとすらいえるかもしれない。(2017/04/19)

中国が本気で北朝鮮に経済制裁することは絶対にあり得ないが、中国主導で軍事的な手段によらず北朝鮮を懐柔することはやりかねないかも知れない。
今回はトランプ大統領が大見得を切った以上、中国としてもいまの状態が続けば米国が強行手段に出る可能性はかなり高くなったと見ているはず。自分の国の面子を保ちつつ他の国の面子も理解しながら、謀略をめぐらす中国の最も得意とする工作が始まっているであろう。(2017/04/19)

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中谷 巌 「不識塾」塾長、一橋大学名誉教授