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読者の皆様からのフィードバック

中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 「劉暁波、危篤」の報に“日本無策”の無念

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

>そして忘れていけないのは、中国で今拘束されている12人の日本人「スパイ容疑者」も不当逮捕であり、人権問題であるということ。

テレビ局や新聞が無関心なのが原因(2017/07/26)

日本政府は何時も中国の人権に関しては及び腰である。
何かをコメントする際も、欧米の出方を見ながらである。
全く情けない。(2017/07/22)

劉暁波氏が亡くなった。ご冥福を祈りたい。
捏造の国のならず者共が捏造記録とともに闇に葬ろうとしているが、
この状況・背景を記録・記憶に残し、歴史に刻むことがせめてもの弔いになると思う。
誰にどう笑われようとも、福島さんのこの視点・コラムは正論。意見の表明として重要。
基本的人権の尊重、自由・民主主義、法治主義を国の在り様とする日本国が
ご家族の出国に何がしかの貢献をするチャンスはまだある。(2017/07/18)

「劉暁波、危篤」の報に“日本無策”の無念
というタイトルに筆者の「無念」が伝わってくる。
「日本の品格」として救う手だてを講ずる「誠意」が欲しかったと思う。
劉氏の主張は「非暴力,平和主義」だと聞く。これはどこかの国の最高理念の一つではなかっただろうか。この実現に最大限の努力を惜しまないと宣言したのではなかっただろうか。
ドイツのメルケル氏には理念と気概そして勇気があった。
我々はどうなのだろうか。
”日本無策”だけでは済まされない。”無能”と言い換えるべきとさえ思える。
情けない。
無念だ。(2017/07/17)

劉暁波氏は,中国が民主国家になって、一流の政治をしてほしかっただけだと思うが今の政権が
民主化に舵をとると,ソ連のように混乱に陥り小さな国家が独立すると思って劉氏迫害を続けた。
天安門事件の時にウーアルカイシという名の人が活躍したのは忘れられない。彼は新疆ウイグル
が独立するのを期待していたのだろうか?中国がいくら大帝国になっても民主政治でなかったら
いつまでも続く国にはなれない。思い切って民主化に舵をきってウイグル族の国やチベット族の
国を独立させて民主的な国がいくつも出来るとヨーロッパのようになってもう中国から賄賂をもって
逃げ出す中国人もいなくなる。悪い国は不安定で自由を求めるひとびとの出国は止まらない。(2017/07/16)

 日本の政治家の中に、信念のある侍がどれ程いるだろうか。安倍さんは、侍ではないが保守本流の政治家の一人だと思っていた。腹わたが煮え繰り返る中国や韓国との外交においても、辛抱強く且つ泰然として外交を進めて来た。そのことは評価されるべきだろう。そして日本に、日本国民の手で憲法制定の期待を抱かせる唯一の政治家でもあった。しかし安倍さんも一人の人間であった。人は必ずミスをする。特定秘密法案から共謀罪に至る法案制定や、森友・加計学園問題などの報道をみるにつけ、驕りや脇の甘さが噴出し、やってはいけないお友達内閣に戻ってしまった。政治主導は間違いではない。しかしそれを支える官僚組織が、政治主導に馴染んでなかった点が、ミスマッチだったようだ。但し日本の官僚は、政治家以上にもっともっと侍はいない。特に外務省はその最たるものではないだろうか。政治家に信念がないように、外務官僚は更にない上に、戦略も戦術もないないだらけのようにしか見えない。政治家がダメなら、官僚はもっとダメ。そして日本国民は、それ相当の人種としか言いようがない有様だ。福島さんのご指摘はご尤もだと痛感する。本来はそうあるべきだが、日本人にはそれが出来ない。聖徳太子のお言葉が全ての国民だからだ。(2017/07/14)

1:残念だが、今の日本は「中国の内政」に干渉する国力も余裕も無い。
危急の課題は北朝鮮であり、勿論中国の民主化による多大なメリットがあるとしてもいつになるかわからない物を期待している場合ではない。
安倍政権は、歴代政権に対しよくやっていると言って良いと考える。
G20での日中会談での習近平の仏頂面がそれを物語っている。よほど会いたくないのだ。
だが、安倍氏はスーパーマンでもなければ、現政権与党も万能ではない。まして、今の日本に、他国に内政干渉する余裕は無い。日本に内政干渉してくる国はあまたあるが……
多数決を否定し、既得権益を守る野党とマスコミが政権の足を引く限り、中国はこのまま傍若無人を繰り返すだろうし、それこそが彼ら中国政府と、その意向を「忖度」する野党やマスコミの行動規範であろう。
政権に何かを期待するならば、まずは「日本を取り戻す」事を完遂してからではないか?
オバマがアメリカの国力にとどめを刺して世界を一気に不安定化させたアオリを全世界が被っている。民主党政権時代に失った体力国力を復活させて、とにかく日本国を正常な状態(領土領空領海国民を守り、そのための防衛戦闘を足かせなく行える、ごくあたりまえの国家)になってこそ、この不安定な時代に他国に対しもの申せるというものではなかろうか。
勿論、中国(と、それに付随する韓国及び北朝鮮)というモンスターを育成したのは日本の責任も少なくない。だが、アジアで何が起ころうと対岸の火事で金儲けだけに徹する(その意味で旧帝国主義の植民地支配と意識的には(現地人が同じ血を流す人間だと思っていないという意味で)恐らく何も変わっていない)欧州にも何とか猛省を願う次第である。(2017/07/14)

2:なお、悪意を持ってそれを行う者に対し、何らかの準備をすることは非常に困難である。劉暁波氏の容態とそのタイミングでの発表は、北朝鮮によるワームビア氏のそれと相似であると言える。色々な意味で中華圏においては当たり前の所業であるとしか考えられない。
また、物理的な距離としては確かに日本が先進国中一番近かろうが、政治経済的に最も近いであろう(図らずもそれが証明された形だが)ドイツからの申し出が否定された時点で打つ手はない、勿論打つ手がないのを承知で行動し、その行動をもって世界に中国の暴挙を知らしめるべきであったとは考える。その意味では非常に悔しい。G20で取り上げるには時間がないと弁明する外務省チャイナスクール要員が目に浮かぶ。

もう一つ。国家戦略や時代を動かすのは「人の死」である事が多い。政治家は口が裂けても言えないだろうが、大事の前に人柱は必要である。この時期に中国に行くというのはその可能性を覚悟すべきであろう。
ならばおまえはどうだ、エラそうにといわれると困る。個人としてなら、何とか最大限に自分の死を活用出来る方法(自白に日本人のみが、しかも後日読み取れる隠喩を含める等)を考えつつ笑って死ぬ道も選べるが、家族が人質となると話は別だ。まあ、だからこそ効果的な手段なのだが。なので小生は特亜三国を含む危険地帯にのこのこ出かける気はない、会社命令であれば、覚悟の遺書をしたためてからであろう。

ところで、普段人権を声高に叫ぶ本邦マスコミはこの件をどれだけ報道しているのでしょうね?(2017/07/14)

筆者は、岩波文庫の古典「権力と平和」を読んでみて下さい。
外交はパワー(軍事力)無くして成り立ちません。

それでも、GDP比0.99%の防衛費(2016年)で日米安保条約5条を提供してくれる
【安上がりな日米安保で腰抜けな外交】が良いと私は考えますが。

ドイツが中国の人権に腰抜けなのも、NATOの規定にある2%ではなく、
GDP比1.2%しか軍事費を負担していないからだと思います。(2017/07/14)

なんか、厳しい内容のコメントが多いですね。しかし、”無策”の方が国益にかなうという論調は、”無策”でいったいどんな日本の国益が守られるのかと思います。日本における人権に対する疑義が国連で言われる状況で、人権に対する行動を世界に示すのは、大いに(までは無理か?)日本の評判を好転させるのに寄与すると思います。また、チャイナに対しては、下手に出れば出るほど居丈高になられるだけというのが、これまで起きてきたことでは?(2017/07/13)

福島さんの記事はいつも注目していますし、ためになると思っています。
でも、今回は、ちょっと近視眼的ではないでしょうか。

人道的には治療を受けてもらいたいです。
でも、末期がんの患者・・ということは、いずれ死亡するわけです。
日本で死亡ということになると、今度はその遺体をどうするか、どこへ運ぶのか・・なども考えなければなりません。

極端に言えば、中国で死なしたほうが日本にとって得なのか、日本で死なせたほうが得するのかです。

そのくらい冷徹に考えなければ、外交に人権を絡ませることはできないでしょう。

12人の人質も、中国がいずれ持て余すのを待つという手もあります。
人道的には異論あるでしょうが、国益とはそういうものではないでしょうか。(2017/07/13)

「これは不作為の謀殺ではないか?」・・・何処に疑いの余地があるのでしょうか?と逆に尋ねたい。
G20で話題にならないのは当然でしょう。議長国のドイツは中国とのビジネスで莫大な利益を上げている。金になる相手を失うようなことは論理的なドイツがする理由がない。日本人が何人拘束されようと日本企業が焼き討ちされようと、ドイツにとって中国国内の人権問題は対岸の火事。尖閣問題後で反日行動がエスカレートした時にドイツの自動車、アウディの中国ディーラーの一つが日本人皆殺しの横断幕を掲げたときもアウディの本社は無視していました。日本のアウディはドイツアウディは反対しているとプレスリリースを出したが、アウディ本社のホームページにはそのようなコメントは一切無かった。人権問題なんてドイツを中心にしたEUにとっては、自分達の利益にならない限り何の問題にもならないという事実を顧みて下さい。劉さんはとても不幸ですが、そのような方々は中国には数え切れないくらい居るでしょう。日本の無念というよりも、そのような同胞を助けられない中国国民に問題がある。『自分さえ安全ならば』という中国人の思考パターンは文化大革命時代に人類史上最大の罪でしょう。(2017/07/13)

「国家として主体性のない国です。期待するほうが間違い。北朝鮮に拉致された人もずっと帰ってこれていないのだから」
こういうこことを平気でいう人を笑う。では、あなたならどうするのでしょうか。あなたは主体的に何をするのでしょうか。笑います。ほんと。(2017/07/13)

ノブレス・オブリージュから縁遠く、謙虚と卑下の区別すらつけられない我が国または国民に、品格を求めるのは間違いかもしれませんね。湾岸戦争の時から何も変わっていないということです。(2017/07/13)

"いい子"でいることが、必ずしも国益にかなうことではないと思います。人権外交なとという浮世離れした政策は、軍事・経済でイニシアチブをとっている国であるからこそ採用できる手段ではないでしょうか。国際政治で限定的な影響力しかない小国のとる政策ではないと思います。
私にいわせれば、中国の民主化などと言う話題は日本の国益に関係ないです。民主化しようがしまいが、中国にとって中国は"中華"の国であり、対日政策が変わるとは思えません。「劉暁波?なにそれ?おいしいの?」と言う感じだと思っています。(2017/07/13)

日本政府の無策に憤っても仕方ないよ。何度も領海侵犯されても「遺憾」としか言わないんだから。そもそも中国の人権問題は国際社会では人権問題と見なされていないし、中国人の人権に興味はない。そんなことより拘束されている日本人は気の毒としかいいようがないが、まぁ中国に行ったことが間違いだったんだよ。(2017/07/13)

今回の福島さんの記事は視点・分析ともに、とても素晴らしいと思います。

最近の中国はトランプの失点続きで相対的に「文明国」のように振舞っていますが、
このような実像が明るみに出たこの時に行動し圧力をあたえ、
全世界に中国の実像と日本の立場をアピールしてこその外交なはずです。

なのに相手の顔色ばかり見て行動をしないというのは、
外務省の中国担当者は「自分からまったく行動できないの毛が生えはじめた童*中学生」のような人たちばかりなのでしょうか。

外務省には「チャイナスクール」とか派閥があるようですが、
そういうシステム自体に根本的な問題があるように思えます。(2017/07/13)

自分をハリー・ポッターだと思っている独裁者になにを言っても虚しいと誰もが思っている。
アメリカもヨーロッパも人権思想が発達したといわれる国では、他の国の人権どころじゃない状況になっている。それなら横並びで口をつぐんでいるという日本に、品格を求めるというのも、かなり虚しい。
劉暁波がノーベル平和賞をもらったことでメンツがつぶされたと思い、それを取り消させ、自分こそ世界平和を達成したのだから、おれにくれ、と圧力をかけるような独裁者に、ノーベル平和賞をあげることになったら、この世も末だ。
私としては、福島さんが中国でスパイ罪で捕まるんじゃないかと毎週はらはらしながら記事を呼んでいます。(2017/07/13)

色々なご意見がありますが、外交の最重要課題は国益です。
人道的な配慮は大事ですが、国益が最重要です。
あのノーベル平和賞受賞者を日本で治療させることが国益になると思うのならするべきですが、私はそうだとは思えません。
彼が日本に助けを求めたにも拘わらず見殺しにしたのなら問題ですがそうではありません。
黙って見ているのも重要な態度です。(2017/07/13)

今の「安倍政権」に品格を求めるのは、「木に縁りて魚を求む」ことと同じ。国会で率先して野次を飛ばす首相と、白を黒と言いくるめる官房長官。日本の政治は、今や、品格から最も遠く迄漂流してしまっている。(2017/07/12)

「自由、民主主義や基本的人権の尊重、法の支配という基本的な価値観」を大事にすると表明している首相なのだから、筆者の言うように上手くたちまわった外交をすべきだろう。
ただ、教育勅語を高く評価する人間が「自由、民主主義や基本的人権の尊重」をまじめにとらえているように思えないが。
いずれにせよ、五大紙の左右いずれのサイドからも筆者のような指摘がないのは残念だ。(2017/07/12)

ここで日本が何らかのアクションを起こす意味はどこにあるのでしょうか?
人権の先鋒だった?(大いに疑問ですが)欧米すら余裕のない、そんな状況で日本が単独で人権を叫びそれを武器に中国に一矢?一言?妄想もたいがいにして欲しい
貴方はそれで気分が良くなるかもしれないが、国家としての判断はあくまで日本の国益で考えるものです
今日本人が不当に拘束されている事にすら全く手が出せない、しかもそれがマスコミでほとんど話題にもならない、そんな状況で安倍総理が動けると思いますか?
別のコメントにもありましたが、コメの殆どが安倍には無理などの政権批判だけなのも笑えます
貴方のこの意見はより一層安倍総理の手足を縛り、人権どころか中国に有効な手を打てる余地を縛っているだけの結果になっていますよ
理想論は理想論でいい、ただ政治家は理想を目指しながらもその手法はあくまで現実に基づくものでなければなりません
一方専門家?ジャーナリスト?だかの貴方の様な人間は、あまり知られない動きなどを知らせる役目=批判ではなく事実を伝えるか、またはその専門性を活かし解決法を提言する
そのどちらかをするのが役割であり、タイトルに「日本無策の無念」などと単なる批判と自分の感情を書くようではただのアジと言われてもしょうがないでしょう
また実際コメント欄もただの政権批判・日本卑下ばかりになっています
耳当たりのいい言葉で実現できもしない理想を語ったり、行動後の影響も全く考慮しない妄想など必要ないのです(2017/07/12)

口当たりの良い主張だとは思いますが、日本は今まさに中国に国境を脅かされている状態で、その「準敵国」に人権問題を説いたところで虚しいのではないでしょうか。
これこそまさに力なき正義というやつです。(2017/07/12)

乾いた嗤いしか出ない……とコメントしたものですが
コメント欄を読んでも「乾いた嗤い」しか出ない状況ですなw

一部の現状を認識しているコメント以外は
全て安倍内閣を批判否定するコメントばかり

では、どうすればよかったんでしょうかね?
誰なら、理想的な外交が出来たんでしょうか?

今回、戸籍を公開すると言い出した蓮舫率いる民進党(民主党)?
民進党と共闘をはる共産党?

それとも自民党の石破、二階が総理になっていれば実現出来た?

コメントには「安倍総理」を「阿部首相」と書くお里が知れるアホまで出る始末

マスコミは安倍内閣おろしに必死になっていますが
では安倍倒閣後には、理想的な国家内閣外交が出来るんですかね
自分の跨がっている枝の幹の方を必死に切っている姿しか見えませんね
民主党政権時の経済停滞スポンサー激減状態をとっくに忘れた様です(嘲笑)

本当に、理想主義者様は文句だけ言っていれば良いんだから気楽なもんです

正しく、乾いた嗤いしかでませんな(2017/07/12)

「劉暁波、危篤」のニュースを見た時に、最初に疑ったのは「末期ガン」が自然発病によるものではないだろうと言う事だった。おそらく本人も気付かない方法で「発病」させられたと見て良いだろう。独裁国家というのは、その「独裁」を危うくする個人や組織を弾圧し消滅させる為には手段を選ばない。文化大革命以降では、天安門事件(2)以来の悪い状況下である今、米国の背中に隠れる事なく中国と対等にやり合える首相候補が日本にいるだろうか?胡耀邦は「中国のゴルバチョフ」になり得たであろうに、反対派に潰され「独裁」状態は少しも改善されない。それどころか、習近平が後継者になってからは、完全に時代に逆行する政策を次々と打ち出している。彼に反対する個人の内、世界的には目立たない人は闇から闇に葬られている事だろうし、その数は計り知れない。「汚職撲滅」の名の下に反対勢力はもちろん、その可能性のある人間も次から次へと吊るし上げ、獄に放り込むやり方は「文化大革命」を彷彿とさせる。中国は今、毛沢東末期に次いで二番目に「暗い時代」の中にいる。政治的な発言や批評を控えて経済にのみ打ち込めば、「豊かな生活」も可能である国ではあるが、知識人にとっては息苦しい国になってしまった!日本単独ではなく、国連加盟国全体を巻き込まなければ中国政府は無視するだけだ。(2017/07/12)

李和平弁護士の変わり果てた姿に衝撃を受けたものとして、劉暁波氏の記事に合わせ
これを取り上げていただいたことは、大変意義があると思いました。
できればまだご存知ない方のために、リンクを貼っていただければもっとよかった
と思います。
このような記事にこそ福島さんの本領が発揮されていると感じます。単なる嫌中派
の人々には物足りないでしょうが。(2017/07/12)

心の底からこの記事を支持します。同時に、安倍総理ですらこうしたアクションを取れない日本の政治の貧困に心底落胆を覚えます。

安倍総理ですら駄目ですから、(宏池会系の)岸田外相には無理。二階幹事長には到底無理。石破さんくらいか・・・

ちなみに民進党は視界の外です。(2017/07/12)

国家として主体性のない国です。期待するほうが間違い。北朝鮮に拉致された人もずっと帰ってこれていないのだから(2017/07/12)

本件、福島氏の主張に全面的に賛同する。

最近は中国の経済力に翻弄され、ともすると人権問題を軽視しがちであった欧州は今回本問題ではそれなりに存在感を示した。

G20開幕前日の欧州議会では劉暁波氏の即時釈放ばかりか台湾の元民進党職員で3月に広東省で突如拘束された李哲明氏の釈放も求める決議を採択した。

また、一昨日病床の劉暁波氏と米独医師が面会した際、米独医師が中国医師陣の治療は適切だと述べている部分のみ切り取った映像がyoutubeに公開され、在北京の独大使館は直ちに、誰が投稿したか不明だが明らかな情報操作だと非難した。

劉暁波氏の末期肝臓がんと関連して夢想するのは、法輪功学習者やチベット、ウイグルの政治犯たちは生きたまま臓器摘出され、その数、数十万人とも100万人ともいわれるが闇に葬られたままだ。(更におぞましいことにこれらの臓器はビジネスとして利権となっていたようだ)恐らくは人体実験のようなことも慣習として行われていたことは想像に難くなく、その意味では彼らにとって人工的肝臓がんを創出しコントロールすることなど朝飯前のことだと想像する。

ともあれ、日本人全員に言いたいのは、現在の共産党一党独裁が続く限り中国に対し好感を持って接してはいけないということ。更にいえば対日歴史教育や領土問題が続く限り真の日中関係の好転など望むべくもないということだ。もしこの先一時関係が好転したと感ずることがあった場合でも、単に日本が甘言を弄され、また騙され始めたと認識して100%間違いない。(2017/07/12)

やはり、周囲をビクビクしながら忖度する様な外交では無く、「国の威厳・威信」を核に凛とした姿勢を持って欲しいと思います。
戦後から今までの外交上の失敗は、GHQが残して行った「日本を弱くする仕掛け」が有ったにせよ、外務省の今までの姿勢は「ドラえもん」で言えば「スネオ」的であり、「ジャイアン」の顔色ばかり伺っている情け無いものだと思います。

癌に関しては、全ての人に効くかどうかは分かりませんが、森元首相が末期癌から生還した「オプジーボ」等もある訳ですから、受け入れる理由も価値もあったと思います。(2017/07/12)

筆者のご指摘のとおりであると考えます。
しかし、残念ながら安倍政権に求めても無理です。なぜなら、彼らは「自由、民主主義、基本的人権、法の支配、市場経済」は普遍的な価値であり日本もこれを先進各国と共有すると表向きは言っていますが、そんなことは全く信じていないからです。そもそも、日本はこれらを守るために自らの血を流したことはありませんし、彼らは敗戦国として受け入れざるを得なかった(押し付けられた)欧米の価値観であると硬く信じているのではないでしょうか。
彼らは「美しい日本を取り戻す」「戦後レジームから脱却する」と言っています。恐らく、戦前への回帰ですね。有無を言わさぬ官邸主導、共謀罪法案、教育勅語、憲法改正、一極支配。彼らの目指すところは『国家が主体となって動く国』です。
日本のGDPの増加や景気回復、日本経済の再生のために役に立つレベルのことであれば多少のリップサービスくらいはするでしょうが、政権の価値観が明確に問われ試されるような事案で中国に真っ向から物申すことなどあり得ないと思います。
無念です。(2017/07/12)

ご説は大変素晴らしいと思うが、非常に無責任でもある。
日本が中国と対峙して、外交面で勝てるとでも思っているのだろうか?
正しいことをしていれば他国も支持してくれる?G20を見ただろう。馬鹿げている。
戦前の帝国日本と違い、今の日本は常任理事国ではなく、外交に活用できる軍隊もない。
外交で相手を納得させるには力を示す必要があるが今の日本にできるのかね?
ドイツにしてみても、受け入れを口では言うが他に何をした?
貿易を止めたのか?中国人権法でも制定したのか?何もやってないだろう。
メルケル首相がやったのは国内人権派へのアピールが目的であり、
今後も中国と仲良くするための環境作りでしかないと考えます。
そう、この著者のように国内人権派を喜ばせるための。(2017/07/12)

両手両足を縛られ、木に逆さづりにされている日本に
一体何を期待しているんでしょうかねぇ

おまけに
日本中のマスコミが血眼になって
日本の民主主義システムを破壊しまくっている現状でね

乾いた嗤いしか出ませんよ(2017/07/12)

トルコの人権に口やかましい、
【人権大国ドイツ】に任せれば良いと考えます。

もっとも、ドイツZDFはじめ、ドイツのメディアは
なぜか中国の人権にはダンマリです。
習近平とメルケルが笑顔で対談するニュースは流しましたが。

日本もドイツを見習って、中国の内政に干渉しないのが
賢明だと思います。(2017/07/12)

今ここで悪事を働いている独裁国にものを言わず、過去の反省した事項について永遠といわれ続けるという、軟弱外交が続く。あらゆる外交事象について、外務省の弱腰がこの国を追い詰めている。そのうちに独裁国に食われてしまうぞ。(2017/07/12)

日本を含めた極東に人権何て概念ないですからね…。
特に安倍自民は自国民の人権にすら制限を設けようとしているモンスター軍団。
無策というより、問題意識すら持っていないでしょう。(2017/07/12)

100%、同意。

阿部首相が対中強硬姿勢を旨とするのなら、即座に劉氏の受け入れ、加療を表明すべきだった。(2017/07/12)

全くそんな人権外交など毛頭に無かったような気がする。

中国だけでなく、
他国の状況を分析し、
日本がとるべき方針、戦略、戦術を、
どこでどう決めているのか判らないが、
縦割り文化の省庁や、
首相官邸は、
例えば、
ランド研究所やブルッキングス研究所など、
政府お抱えシンクタンクを持っているアメリカと違い、
未だにお粗末な感じがしてならない。(2017/07/12)

この記事には全くもって同感と感じました。
本当に残念な事ですが、今の安倍首相や政権のメンバーには何も期待出来そうもないと思います。
米国の政治姿勢が先行き不透明であり、中国の自論理のごり押しが強まり、朝鮮半島情勢が不安定な中、これからの日本の外交は何を基軸に、何を大切な価値判断にするのか。日本の経済力がもう右肩上がりにならない以上、お金ではないものを武器にしていかないと、国家として危ないとしか思えません。(2017/07/12)

正論ですが、日本の国際政治力に幻想を抱き過ぎでは。
安倍さんの外交は経済問題では上手く立ち回っていますが、軋轢が発生する困難な事(北朝鮮拉致問題・北朝鮮核問題・中国人権問題)にチャレンジする程の器量も気概も有りません。
基本的に米国追従で、中国包囲網が米国のTPP離脱と北朝鮮問題の取引で破綻と見たら、今回のG20で一帯一路政策にすり寄ったことからも分かるように、独力で世界に品格を示すような事は出来ません。
自国の安寧と安全のために理念には背を向ける、それが今も昔も、恐らく未来も変わらない日本という国の姿です。(2017/07/12)

劉暁波氏は、これでも特別待遇なのだろう、他は推して知るべしか。それはそうと、日本政府がだらしない、安倍氏が役立たずで、日本の品格を貶めているというのなら(日本の多くのメディアは、そう信じているようだがー目下の話題とは違う点で、わたくしも、そうは思うがー何せ、安倍氏は基本的な教養に不安がある)、日本のメディアは、政府や安倍氏に代わって、劉暁波氏の日本受け入れを声高に叫んでもよかったのではないか、いや、今からでも遅くはない、そういう声を政府や安倍氏が上げないというのなら、政府や安倍氏への非難も絡めて、劉暁波の日本受け入れを主張すべきではないのだろうか。頑張れ、日本メディア!(2017/07/12)

正直、劉暁波が危篤の報を聞いて頭に浮かんだのは「誰だっけ?」でした。

次に浮かんだのがノーベル賞、天安門事件以降の民主化運動のことを思い出したのはしばらくしてからでした。

自分を引き合いに出すのもおこがましいですが、日本の無策というのはその国民の無関心が原因の一つではないでしょうか。
マスコミもノーベル賞の受賞以降は報道しなくってましたよね。(2017/07/12)

日本の対中外交は全く歯がゆい.しかし,これも日本の反日マスコミや野党が原因だ.
政権はもっと決然と意思表示すべし,例えば,今日もテロ防止法案によって国際的なテロ捜査協力が可能になったという報道の中で,国連特別報告者のレッテル張り(テロ防止法案が人権侵害にあたるというイチャモン)に対して,日本の国連大使がなまぬるい反応を示していた.日本の法案が人権侵害というなら,この国連特別報告者は国際的なテロ捜査協力を行なっている全ての国に対して同様のレッテル張りをする必要がある.
日本はこのことを主張し,この国連特別報告者をクビにするように国連の場で堂々と主張すべきである.また,中国の人権侵害に対応しない国連のエセ人権屋に対して同様の措置を取るべきだ.(2017/07/12)

素晴らしい見識と意見です。本当にその通りだと思います。日本国内も実は人権問題を抱える中、虚実表裏ないまぜに熱り立つべきではありませんが、例えば常任理事国入りを目指すなら、仰るようなアピールで存在感を高めるべきですね。引き渡しを求めてどういう結果になろうと、日本に減点はありません。 したたかで、本来の人権活動ではなくても、活動が意識を醸成することもありますから、国内外に加点しか起きない、という算段をつけられる政治家がいないことを非常に危惧します。(2017/07/12)

 日本政府は、1977年に発生したダッカ日航機ハイジャック事件の際、「一人の生命は地球より重い」として武装グループ日本赤軍の要求を受け入れ、超法規的措置により身代金を支払い、獄中のテロリスト犯を釈放した。
 これほど人権の根幹を成す人命を大切にする日本政府なら、隣国の劉暁波氏に寄り添って、救援の手を差し伸べられたはずである。(2017/07/12)

政権批判をしたくてたまらないマスコミや野党から、なぜこのような形での政権批判が出ないのか理解に苦しむ。加計問題や森友問題では声高に批判するが、安部自民を引き摺り下ろす効果が少ないネタは対象外なのか。むしろこのような国際的な人権問題への対応を叫ぶことで、劣勢の塔の品格を上げ、国民の信が得られると思うのだが。(2017/07/12)

本当に情けない国と思います。前川(2017/07/12)

市井の単なる一員ではない筆者に思うが、一文をものすジャーナリストは、枝葉の剪定を業にしているのではなかろうと。論ずべきは根であり、幹である。その視点で記述は、生きとし生ける人間、その人権、とりわけ基本的人権に括目した点に敬意を表する。社会で個人がそうであるように、世界で我が国一国では生きられないのは自明の理、だから各国との付き合いについて、そのあり方や考えを示すことのほかない。必ず日本の、日本國たるべき、凛とした風格ある厳然としてあるものが示せると信じる。劉暁波氏だからや彼が危篤だからではなく、人間の人権を守る旗の元に戦争放棄や交戦権認否より先、戦争はしない!前に人間、命ある人間同士の殺し合いはしない!こそ基本的人権の元標としよう。これが根本であることを人間・人類が(もう一度、幾度となく)確認、確認し合う、伝えつなぐ事だと考えるが如何。スポーツにおける感激・感動は何。殺し合う処に何があるというのだろう。基本的人権の元標は、人間、生命ある人間同士の殺し合いはしない!を成就し、心底からの快哉を叫びたいものだ。(2017/07/12)

対中国という点で、日本だけが何も出来ない状況ではないと思いますが。
米国の国際的な位置づけの後退で、世界第二位のGDPを誇る中国は、その資金力を充分に生かしてわが世の春を満喫しているかのようです。
国際ルール、国際機関による裁定、先進諸国、国連などなど、如何なる者の言うことも微塵も意に介さないのに、誰一人異を唱えない。なぜなら、中国が金をばら撒いているからでしょう。
そろそろ、資金がある者の横暴は目を瞑るというおかしな世界は是正して欲しいと願います。(2017/07/12)

つまり人権なんぞ欧米のものであり、日本はそんなもの尊重しないという為政者の姿勢が顕れているということか。
そういえば日系移民、シベリア抑留者など国外で困窮している人たちにも一貫して冷たかった。
あまり腑に落ちていない人権を振り回すとオウンゴールになるのでは?(2017/07/12)

たしかにとても残念である。
安倍首相としては反日メディアの妨害を受けずにタイムリーヒットを打てるチャンスでもあったのに。
never too late. 延長戦があるものと期待したい。(2017/07/12)

大賛成。
最後の「私だけではないと思う」の下り、まさにその通りだとお伝えしたくてコメントを書いています。
戦前も、中国の活動家に日本が居場所を提供していたわけですし、(インドにダライ・ラマがいるように)ただ民主活動家が日本に存在するというだけで大きな存在感、発信につながると思います。(2017/07/12)

安倍総理を庇う訳ではありませんが、時期が悪かったので日本は何も出来なかったと見た方が良く、逆に中華人民共和国は発表のタイミングを見計らったのではないかと推測します。
と言うのも、このニュースを見た時に何故このタイミングかと個人的に真っ先に思ったからです。
そもそも7月11日にテロ等準備罪の施行日で、日本国内ではこの前後一週間は未曾有のテロ発生の危機的時期であると断言できます。
ここで劉暁波氏の件で中華人民共和国政府と軋轢を産むと、テロ等準備罪反対運動をしている方々の中に中核派や革マル派の人間がいる以上、正直、テロが本当に起こると考えても間違いないでしょう。
恐らく朝鮮動乱の時期も関係してのテロ等準備罪の施行日決定と思うと、この日程は崩しようがないと思っています。
劉暁波氏だけでなく、中国の人権活動家にとっては苦難の時期ですが、同時に日本も戦っているとの認識でしっかりと世界情勢を見極める必要があるのではないのでしょうか。
そして、そのためには、単にテレビの情報だけではなく、色々な情報を掻き集めて、自分の頭で考えて、如何に国益を守る者を国会に送るのかも考えていかねばならないでしょう。(2017/07/12)

無策というより圧力のかけ方も知らない日本外交の限界だと思うけど。(2017/07/12)

分析、指摘の通りだと思います。
が、安倍政権では実行は期待薄です。難民に対する冷たい仕打ち、民主主義的な価値観(批評・信条・表現の自由、多様性の承認など)の言行不一致、強者にはへつらい・弱者には高圧的態度を取ることなどの行動様式を考えると、安倍政権では無理なことが分かります、残念ですが。(2017/07/12)

「地理的に中国に一番近い日本が、積極的に治療受け入れの名乗りを挙げるべきだった」というのは全くその通りですね。
 日本の外務省はやはり無能で役立たずだとどうしても感じてしまうのですが、外務省の見解を聞いてみたいものです。(2017/07/12)

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