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中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 日中首脳会談「習近平の笑顔」の狙いは?

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中国が日本にいい顔をするときは自国内の引き締め,米国との緊張関係の2点だろう。中国の目下の課題は国内経済の安定化,成長の巡航速度化(中~低成長)への対応だ。国軍の把握のために尖閣問題や南シナ海問題を利用したが,現在のトランプの米国との関係にはこのカードはリスクが大きすぎる。そこで,一体一路の「一路」に重点を置いた経済政策を推進することで国内の引き締め,内陸部開発の促進とそれを通じた農村民の不満の軽減を見ていると想像する。結局トランプのアメリカとのタイトな関係が習近平の「(苦い)ほほえみ」を引き出したといえるだろう。少なくとも,この外交方針が中短期(3年んから5年程度)で見れば有効だということだ。それより長いレンジではTPPやAIIBなどをいかに活用して,「共栄する未来」を描けるかが日本外交の眼目になるのではないか。そして日本外交のコアは「米国および中国」との関係だということだ。この2か国を両にらみで対応しなければ日本外交は成り立たない。そのためにもロシア,インド,カナダ,メキシコ,欧州,TPP諸国,アセアン各国との関係をどう構築していくか。2国間主義は日本にはおそらく不利だ。その意味で,TPPをいかに活用するか。これをリードするか。さらには,その理念の中で,いかにして共存・共栄の世界モデルを築いていけるかが重要だと思う。横の連携をいかに作るか。縦横に神経を配れる外交官が必要な時代だ。(2017/11/21 10:31)

失礼ながら、今回の記事はあまり大したことがないと思う。
中国のすべての行動は、内政上の問題から適宜必要とされるもの、というもの以前から言われていること。

彼らに一貫性があるとしたら、それは共産党の一党独裁だけは派閥を超越してでも守り抜くというところではないだろうか。(2017/11/17 19:02)

歴史的にみて、根本的な所では日本人は中国大陸と朝鮮半島の民族とは永遠に深い信頼関係は築けないと言う事です。これは聖徳太子から福沢諭吉に至るまで、日本の重鎮たる先人は認識していた事です。理由はあまりにも基本的な思考、行動原理が違い過ぎて、ほぼ対極に有る事です。現在、若い世代中心に殆どの日本人は彼らに対して、尊敬、羨望、友好等の思いは殆どなく、表向きだけ付き合っていれば良い位にしか思っていません。こちらから積極的に関りたいとは思っていません。これ以外のアジアに国々には理解し合える思考があるので、台湾からアセアン、インド等の人々と付き合って信頼関係を構築して行けば良いかと思います。(2017/11/16 11:53)

うーん、たいして融和していないような。
尖閣には砲塔をつけた中国海上警察艦が数を増やして航行しているし、沖縄の反米軍活動への資金の流れが九州の某中国領事館と繋がるという噂も複数から聞く。
そもそも6年ほど前に福建省で見た「環球時報」が、2ページ見開きカラーで沖縄の反基地集会を紹介し、「琉球民を日本政府の弾圧から解放しよう!」と自国の自治省のごとく書き立てていた。
沖縄で中国人観光客を案内するガイドは「沖縄は中国のもの」と説明している、とも。

日本に対して全然手を緩めていないどころか、油断を誘ってコマを進めてるようにしか見えません。(2017/11/16 01:35)

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