• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス なぜ中国はジンバブエのクーデターを黙認したか

レビュー

とても参考になった
 

96%

まあ参考になった
 

2%

参考にならなかった
 

1%

ぜひ読むべき
 

93%

読んだほうがよい
 

3%

どちらでもよい
 

2%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

このような中国の植民地政策はしっかりと書いて宣伝すべきです。植民地主義を批判する共産国家が堂々と植民地から金を吸い上げている。彼らをしっかりと批判すべきです。日本はこのような国と対峙しなければならないので、しっかりとした首相が必要です。(2017/11/29 18:09)

来年実施予定といわれる選挙の動向は気にかかるものの、今回のジンバブエの政変劇はグレースの失脚、人民解放軍が育てたともいうべき戦士ムナンガグワが大統領に就任したことで、習近平のシナリオ(企図した)通りといえるではないか。

共産党大会が終わり、習近平は一帯一路の急速な展開に向け、多方面でアクティブに動き始めている。四面楚歌状態のミャンマーのスーチー氏に寄り添い、ジョージア等の中央アジア、ハンガリー、チェコ等の東欧攻略等、実に積極的だがどこか焦りの色もみえる。

任期5年の猶予があるとはいえ、習近平は従前の資金力をバックとしたアグレッシブな外交活動を展開できる時間はそう長くないと見通しているのではないか。その辺りの肌感覚は鋭敏かもしれない。金融危機はいよいよカウントダウンの領域に近づいており、5年を待たずにいずれ現実化するとみているのだろう。

ただ、やはり目下の最大の懸案は北朝鮮だ。今回、特使派遣も何ら成果を得られず、生命線である中朝国境の友誼橋を工事のため一時閉鎖、北京-平壌間の航空便も相当数減便すると報道されているが、習近平はいよいよ本気モードで北朝鮮制裁を実施するかもしれない。

しかし反対に今朝のICBM発射により、北朝鮮は中国全域を核ミサイルで完全にカバーしたことを改めて証明した。今回のICBMは米国主導の制裁に同調し、更に強化する姿勢を見せた習近平に向けた一種の示威行動だった可能性が高いと思う。

もし中朝が本格的に対立するとなれば、遠くない将来の軍事的解決の可能性は高まったと見るべきだ。現に北朝鮮国境には西に人民解放軍、北にはロシア軍が増強されつつあり、米軍の動きを含めて日本人や日本企業は細心の注意が必要だ。

国内でも東北地方日本海沿岸に北朝鮮からの不審船が度々漂着しているが、これらの動きは全て連動しており、事態の緊迫度を物語っている。武装漁民や工作員が作戦に基づいて計画的に上陸している可能性も高い。また在日組織との連携も十分に考えられる。日本人は『既に今は戦時だ』との認識を強く持ち、特に12月以降、国内外の細々とした情報にも注意を払うべきだ。(2017/11/29 15:55)

最後の結論の部分は賛成できない。
要は、中国が、高齢で反抗的な傀儡から、若くて従順な傀儡にすげ変えただけのこと。
より中国の影響力が強まると予想する。(2017/11/29 14:05)

福島さんと鈴置さんのコラムのおかげで世界で起こっていることが理解できます。(2017/11/29 12:24)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授