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なぜ“張陽上将”は「自殺させられた」のか

“クーデター”説、汚職説が交錯、「無茶な粛清」の行方は

2017年12月6日(水)

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コメント13件コメント/レビュー

13億もの民を持つ国の一般人民が自国の内実に全く近づけないというところ自体、中華人民共和国という国家はその実、現代どころか近代国家の体すらをもなしていないと思う。人々の知らない雲の上なる闇でほとんどの重要決定が為され、その負担を担いまたツケを払わされる立場にあるのは人民。権力者にとっては誠に都合の良い国家システムだ。(2017/12/09 23:02)

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「なぜ“張陽上将”は「自殺させられた」のか」の著者

福島 香織

福島 香織(ふくしま・かおり)

ジャーナリスト

大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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13億もの民を持つ国の一般人民が自国の内実に全く近づけないというところ自体、中華人民共和国という国家はその実、現代どころか近代国家の体すらをもなしていないと思う。人々の知らない雲の上なる闇でほとんどの重要決定が為され、その負担を担いまたツケを払わされる立場にあるのは人民。権力者にとっては誠に都合の良い国家システムだ。(2017/12/09 23:02)

中国は意に沿わないムガベをクーデターで失脚させましたが
次は習氏がムガベの二の舞を踏むことになるのでしょうか?(2017/12/07 22:14)

大祖国戦争序盤の赤軍の大敗北は、ヨシフ閣下の大粛正による人員不足も重大な要因の一つですからね。
まあ、「敵」は弱いに越した事無いですが……
そう言えば日清日露とも、「敵」は日本そっちのけで内紛に明け暮れていたのでしたっけ。
歴史は繰り返すと言いますが、さて……(2017/12/07 14:45)

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