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急拡大するドイツ排ガス不正事件の闇

ディーゼル大国ドイツの落日(前半)

2018年5月16日(水)

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コメント9件コメント/レビュー

排ガス不正から始まった企業、国家ぐるみの犯罪が明らかになるにつれ、欧州のみならず世界中でドイツに対する不審は拡大しています。
(一部国家、あるいはマニアは反対するかもしれませんが)

もはやドイツが、事件の発端であったディーゼルを捨ててEVに移行しようとも、問題の対策にはならないと思います。ディーゼルエンジンが悪いのではなく、非難されるべきはドイツ企業の倫理だからです。

少なくとも、私はドイツ製EVには同じように不審の目を向けますね。(2018/05/16 12:58)

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「急拡大するドイツ排ガス不正事件の闇」の著者

熊谷 徹

熊谷 徹(くまがい・とおる)

在独ジャーナリスト

NHKワシントン特派員などを務めた後、90年からドイツを拠点に過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

排ガス不正から始まった企業、国家ぐるみの犯罪が明らかになるにつれ、欧州のみならず世界中でドイツに対する不審は拡大しています。
(一部国家、あるいはマニアは反対するかもしれませんが)

もはやドイツが、事件の発端であったディーゼルを捨ててEVに移行しようとも、問題の対策にはならないと思います。ディーゼルエンジンが悪いのではなく、非難されるべきはドイツ企業の倫理だからです。

少なくとも、私はドイツ製EVには同じように不審の目を向けますね。(2018/05/16 12:58)

上位職の不正、中間職の不正、下位職の不正の一部の人たちの不正で、いずれも会社は窮地に追い込まれる。
下位職限定の不正がないかを常にチェックしなくてはならない直近位職という立場は、俺を信用しないのかというセリフの前に、たじろぐだろう。信用あっての組織である。
常に密告とチェックの社会は、会社は続かない。
ソフトprogramは密閉されたブラックボックスだ。インターネット上に跋扈するウイルス・スパムメールも一種のprogramだ。
したがって、常に、いかに社員を暗黙に、会社全体を監視を続けるしかないのかもしれない。
会計監査でもできない以上、秘密裏に会社全体を監視するprogramは商機かもしれない。(2018/05/16 12:14)

報告記事なので記者の主観は入れてはいけないが、そういう原則を守っているのは高く評価できる。
具体的には書かないが他の記事では捏造が酷い記事がある。(2018/05/16 11:31)

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