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4月入社の諸君、億劫な営業研修はこう乗り切れ

営業の達人が新入社員にコツを伝授

2016年4月22日(金)

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4月から新社会人となって、営業部門に配属された新入社員に向けて営業の達人がアドバイスする。アポをいかにとるのか。三者三様のやり方は学ぶべきことが多い。

 4月から新社会人となり、そろそろ職場へ配属される時期がやってきた。営業部門に配属された人も多いだろう。どうやって自社の商品を売り込み、成果を出せば良いのか不安と期待が入り混じっている人もいるはずだ。

 20~30歳代で営業の達人と呼ばれている人たちは何に気をつけ、どう実践しているのか。新入社員も実践できそうなことを紹介したい。達人たちも新入社員の時期があり、試行錯誤を繰り返していまに至っている。大いに参考になるだろう。

 まず、営業に配属されて最初の関門は新規顧客とのアポをとることだ。いかに自社のサービスを分かりやすく説明し関心をもってもらえるかが成功のカギを握る。試行錯誤を繰り返しながら鍛錬していくしかない。

電話でアポをとる達人の方法

 電話でアポイントを取る極意を教えてくれたのはファクトリエの山田敏夫社長だ。ファクトリエは日本製にこだわり高い技術のある縫製工場と提携し、インターネット上で販売している。山田社長は工場開拓が日課。3年間で全国470の縫製工場を訪問したが、そのほとんどをアポなしでこなす。

ファクトリエの山田敏夫社長。出張先へ早めに着いて電話帳を頼りにアポ取りを目指す

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「4月入社の諸君、億劫な営業研修はこう乗り切れ」の著者

西 雄大

西 雄大(にし・たけひろ)

日経ビジネス記者

2002年同志社大学経済学部卒業。同年、日経BP社に入社。日経情報ストラテジー、日本経済新聞社出向、日経コンピュータ編集部を経て、2013年1月から日経ビジネス編集部記者。電機、ネットなどを担当する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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大量陳列、大量販売というのがある程度限界にきているのかなと思います。

松﨑 曉 良品計画社長