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記者の眼 手持ち「0円」でも海外旅行に即出発?!

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いただいたコメント

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今年も採用で多くの就活生に面接しましたが、確かに最近の学生は思いのほか海外経験が乏しく、中には外国語学科なのにその国を一度も訪れたことのない学生もいてがっかりしました。聞けば最近の大学では逆に海外からの留学生が多くコミュニケーションの機会もありそれで満足しているようでした。
でも、外国の文化や思考はその社会の営みの中でしか得られないものも多いはず、やはり現地を体験する必要は情報化社会の中でも小さくなっていないように思います。私も海外を訪れる度に新しい発見があり好奇心をかき立てられますし、訪日外国人の積極的な姿勢には頭が下がります。
高校時代のホームステイを皮きりに海外慣れした我が子は大学の交換カリキュラムで米国に留学していますが、やはり初めの一歩のきっかけ作りを支援することは大事ではないでしょうか。(2018/07/13 09:50)

概ね他の方の意見に賛同します。あとは若者がリスクを取らない(取れない)社会になってませんかね?企業採用の皆様におかれましては、本音では元バックパッカーの採用を敬遠してませんか?安全で脇道に逸れない生き方を推奨しておいて、若者にはハングリーさが足りないとか、他人事の様に言わないでほしい。(2018/07/12 15:48)

・海外の情報も簡単に手に入るようになったのに
→だから行く必要がなくなった(行った気になった)
・若者の経済状況が今は昔よりずっと厳しい
収入だけでなく、発展途上国との経済格差の縮小により円の価値が落ちたのだと思います。
例えば2015年を100とした場合の1995年のタイの物価は56.99。つまり、2倍近い物価の上昇があるのです。日本のように経済成長が止まっている国からは、非常に行きにくくなっていることがわかります。ちなみに日本は95年が97.61と、ほぼ横ばいですね。

90年代の頃は、知り合った人の中に国内で半年アルバイトして、半年インドに住むという生活を送っていた人がいました。聞くと、物価が安くて、一泊500円くらいで泊まれる宿もあると言っていました。

何が言いたいかというと、海外旅行に行くハードルは年々上がっている(逆に日本に来るハードルは下がった)という視点が抜けてませんか、ということで、ここを押さえてないと、適切な対応は打てませんよ、ということです。(2018/07/12 10:37)

先立つものの多寡ももちろんその通りだと思いますが、どうしても行きたいと思った人はお金を貯めようとしますし、極端な場合はお金が無くても知恵を絞って行く方法を見つけます。(旅先で「どうやってここまで来たんだろう?」というバックパッカーに出会うことが、何度かありました。)
「海外旅行をする若者の数が減った」のは、「海外の情報も簡単に手に入るようになった」のも一因だと思います。バーチャルがリアルに近づいてきて、行きたい/見てみたい欲求の高まりが減ったのではないでしょうか?(ネットでゲーム実況を見て、そのゲームをやった気になるのと似ています。)
つまり、先立つものが無い=ハードルが上がった、一方で欲求が減った=ジャンプ力が下がったという2つの理由で、実際に出かける人が減ったのだと思います。(2018/07/12 10:31)

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