記者の眼

ベトナムのインフラ構築最前線で見た中韓の台頭

「日本は技術力で優位」思い込みはNG

2017年7月18日(火)

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ベトナム最大の経済都市であるホーチミン。ここで同国初の地下鉄トンネル工事を日本企業が担っている。現地を見て感じたのは日本の技術力の高さとベトナムの経済発展、それに伴う需要拡大のポテンシャルだ。しかし、日本人がどこかで思っている「日本の品質は他を寄せ付けない」という思い込みは禁物だ。同じくアジア地域の進出を狙う中韓勢もコスト面だけでなく技術力で日本を追い上げている。

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「ベトナムのインフラ構築最前線で見た中韓の台頭」の著者

浅松 和海

浅松 和海(あさまつ・かずうみ)

日経ビジネス記者

2013年日本経済新聞社入社。整理部で2年間紙面編集をしたあと、証券部で化学業界や株式相場を担当。2017年4月から日経ビジネス記者に。ウリ科が苦手。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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