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東南アジア7カ国のビールを飲み比べてみました

キリンのミャンマー・ブルワリー買収を機に

2015年9月10日(木)

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7カ国の代表的なビールの飲み比べに挑戦した(撮影:陶山勉、以下同)
 キリンホールディングスが8月19日、ミャンマーのビール最大手、ミャンマー・ブルワリーを約700億円で買収した。同社が手がける「ミャンマービール」は「ミャンマーの国民ビール」として知られるが、記者はこれまで飲んだことがない。東南アジアのビール市場は成長が続き、有力ブランドも多いと聞く。そこでこの際、各国のビールを一堂に集めて実際に飲んでみることにした。そこから見えてきた東南アジアのビールの可能性とは……。

 酒類の輸入販売を手掛ける池光エンタープライズ(東京都港区)によると、東南アジアのビールに共通する大きな特徴は「ラガータイプで軽い飲み口」。東南アジアには、香辛料の効いた個性的な料理が多く、気温も比較的高いため、それに合わせてビールを作り上げてきた歴史があるからだという。その上で、各国ごとにどのような違いがみられるのかを、実際に飲んで試してみようと思い立った。

 今回、取材に協力してもらったのは酒類・食品の輸入販売を手がけるワールドリカーインポーターズ(東京都港区)が運営する「世界のビール博物館 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」(東京都墨田区)。55カ国、150種類以上のビールを揃えている、国内屈指の海外ビール専用レストランだ。

世界のビール博物館では欧米を中心に世界各地のビールを楽しめる

 同店の売りはドイツやベルギー、米国などの生ビールを楽しめる点だが、アジアの国々の品揃えもかなりのもの。今回は東南アジア7カ国の代表的なブランドを瓶ビールで出してもらうことにした。ラインナップと世界のビール博物館による商品特徴の紹介は次の通りだ。

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「東南アジア7カ国のビールを飲み比べてみました」の著者

河野 祥平

河野 祥平(こうの・しょうへい)

日経ビジネス編集記者

2006年日本経済新聞社入社。社会部、消費産業部などで警視庁、ネット業界などを担当。直近では企業報道部でビール・清涼飲料業界を取材。2015年4月から日経ビジネス。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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