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ラグビー歴史的勝利にみる組織論

こだわった「スタイル」と個々の「判断」

2015年9月28日(月)

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ラグビーワールドカップ・イングランド大会で南アフリカ代表に歴史的な勝利を収めた日本代表(写真:Press Association/アフロ)

 「おい、本当に歴史が変わるぞ」

 9月19日。ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表が初戦を迎えた日だ。筆者はその日、出張中でドイツにいた。フランクフルト中央駅付近でスポーツバーを探し回り、ラグビー中継がやっている場所を探した。数軒当たっても中継している店はなかった。中継自体なかったのかもしれない。無理もない。ドイツではラグビーはマイナースポーツ。今回のW杯イングランド大会にも出場していない。

 筆者は大のラグビー好きである。高校時代にプレーしていたこともあり、現在も国内で放送されるラグビー中継のほとんどを見ている。ラグビー好きが高じてヤマハ発動機ラグビー部監督である清宮克幸氏の短期集中連載を日経ビジネスで担当しているほどだ。

 泣く泣く中継を諦め、とあるスポーツバーに入ってノートパソコンを開いた。英BBCが刻々と変わる戦況をウェブサイトでアップデートしているのを知っていたので、そのサイトにアクセスし、日本にいるこれまたラグビー好きの弟にLINEでメッセージを送った。

「ドイツでラグビー観られない。実況してくれ」
「お疲れ。了解」

 持つべきものはできた弟である。「南ア0-3ジャパン」「7-3」「ジャパン逆転、7-8」…。次々にメッセージが入る。BBCのサイトも何分にグラウンド内のどのエリアで戦っているかを含め状況を伝えていた。

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「ラグビー歴史的勝利にみる組織論」の著者

島津 翔

島津 翔(しまづ・しょう)

日経ビジネス記者

2008年東京大学大学院工学系研究科修了、日経BP社に入社。建設系専門誌である日経コンストラクション、日経アーキテクチュアを経て、2014年12月から日経ビジネス記者。担当分野は自動車、自動車部品。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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