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マージャン採用で、内定もツモれるか

  • 松浦 龍夫

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2017年12月7日(木)

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 日経ビジネスでは就活生や人事担当者向けに「2019就活最前線」という連載記事を掲載している。その取材の中で、ある大学4年生から「リクナビ、マイナビとかはあまり使わなかったですよ」と言われたことがあった。これは驚いた。私が就活をしたときは、ウェブサイトと紙でのエントリーシートの過渡期で、説明会の参加申し込みやエントリーシートの送付にリクナビやマイナビのサービスを使うのが当たり前の時代だったからだ。時代を感じながら、その代わりに使っているのを聞くと、「OfferBox」「Wantedly」といったサイトだという。採用の方法も変化してきているのだ。

 その話を聞きながら、4年ほど前に「変わった採用」で取材した企業を思い出した。採用イベントを企画して、就活生と企業をマッチングさせていたカケハシスカイソリューションズ。当時、変わった採用イベントをしていたので、久しぶりに連絡をして聞いてみた。

「あの採用、まだやってますか」
「やってるどころか、規模拡大していますよ」

 あの採用とは、就活生と人事担当者がマージャン卓を囲む「麻雀採用」だ。人事担当者1人に就活生3人でマージャンをし、人事担当者はマージャンの打ち方や、あがったとき、または振り込んだ時の表情などから人材を見極めるというものだ。取材した当時は数十人ほどの参加者だったが、「2018年卒採用では200人を超える参加者でした」(カケハシ担当者)といい、人気で定番化しているという。人事担当者が目を付けた就活生は、1次面接免除やいきなり最終面接などというように、優遇されて選考に挑める。

コメント1件コメント/レビュー

麻雀採用とは斬新なのか昭和なのか判断に苦しみますね…。

就活としての参加より、ただ遊びに来るような人材の方が、実は企業がほしがってる人材なのかもしれないですが。(2017/12/11 11:39)

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麻雀採用とは斬新なのか昭和なのか判断に苦しみますね…。

就活としての参加より、ただ遊びに来るような人材の方が、実は企業がほしがってる人材なのかもしれないですが。(2017/12/11 11:39)

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