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ハーバードMBAの教授も認めた「ついに動き始めたニッポン」

特別対談:ルイス・ビセラ米ハーバード大学経営大学院副学長(前編)

2015年6月30日(火)

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ルイス・ビセラ米ハーバード大学経営大学院副学長(左)と、入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授(写真=菅野勝男、以下同)

米国のビジネススクールで、日本を見直す動きが出ている。ビジネススクールの最高峰、米ハーバード大学経営大学院の教授たちが、続々と日本を訪れ、ビジネススクールの授業で使うケーススタディー執筆にいそしんでいる。日本の何が今、新しいのか。入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授が、このほど来日したルイス・ビセラ同大学院副学長に聞いた。

入山:昨日日本に来たばかりと伺ってはいますが、日本の印象はいかがですか?。

ルイス・ビセラ副学長(以下ビセラ):今日の朝、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の卒業生7~8人と朝食を一緒にし、つい先ほどさらに4人の卒業生とランチをしました。国外から見ると、日本は経済が停滞して、新しい考え方が生まれない国という印象がありますが、彼らと話して、それが間違っていることを知りました。

入山:ということは、日本の印象はかなりポジティブだということですね。

日本には新しい動きがある

ビセラ:少なくとも今のこの時点においては、日本の人たちはとても賢く、新しいことをやりたいと思う人が多い、という印象を持っています。もっとそういうところが前面に出てくればいいですよね。この国には動きがある、と感じています。

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「ハーバードMBAの教授も認めた「ついに動き始めたニッポン」」の著者

入山 章栄

入山 章栄(いりやま・あきえ)

早稲田大学ビジネススクール准教授

1996年慶応義塾大学経済学部卒業。98年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。2008年、米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得、米ニューヨーク州立大学ビジネススクール助教授を経て現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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