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急加速のEVシフトに潜む5つの課題

日欧米韓中の鍔迫り合いとビジネスリスク

2017年9月14日(木)

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コメント14件コメント/レビュー

EVは内燃機関の車と異なり、発電や充電のインフラとセットになった社会システムの一パーツとして捉え方を転換すべきかも知れませんね。バッテリーの劣化の問題も、数年ごとに交換することを前提に捉えるべきでしょう。そして世の中には先進国製の本格的な自動車以外にも当然簡便な乗り物があるべきですが、安全性は確保しなければいけませんね。例えば自転車はもっと活用すべきですが、すぐ壊れる粗悪品はいけないというのと同じで。(2017/11/24 02:39)

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「急加速のEVシフトに潜む5つの課題」の著者

佐藤 登

佐藤 登(さとう・のぼる)

名古屋大学客員教授

1978年、本田技研工業に入社、車体の腐食防食技術の開発に従事。90年に本田技術研究所の基礎研究部門へ異動、電気自動車用の電池開発部門を築く。2004年、サムスンSDI常務に就任。2013年から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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EVは内燃機関の車と異なり、発電や充電のインフラとセットになった社会システムの一パーツとして捉え方を転換すべきかも知れませんね。バッテリーの劣化の問題も、数年ごとに交換することを前提に捉えるべきでしょう。そして世の中には先進国製の本格的な自動車以外にも当然簡便な乗り物があるべきですが、安全性は確保しなければいけませんね。例えば自転車はもっと活用すべきですが、すぐ壊れる粗悪品はいけないというのと同じで。(2017/11/24 02:39)

単に技術的側面だけでなく、EV独自の特性と市場性について広く深く考察されている。(2017/09/19 12:37)

消費者が最適な選択が出来るように、内燃機関と電気自動車のCO2排出量を比較する資料が必要だと思います。発電所で出るCO2や送電や充電での損失を考慮した計算は、不確定性が大きいにしろ、可能でしょう。

もう一つは、走らせる費用を計算する際に、電気代だけでなく電池の減価償却も含めた数字を流通させるべきだと思います。

このくらいの費用を掛けてこのくらいCO2を削減するのだ、という数字を元に消費者が選択出来るようにすべきでしょう。(2017/09/17 00:27)

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