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金正恩委員長の「巧みすぎる外交術」

「朝鮮半島非核化」は理想論にすぎない

2018年4月17日(火)

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コメント3件コメント/レビュー

アメリカ・ファーストと言いつつ、本当は「自分ファースト」である米大統領は、半島の非核化よりも秋の中間選挙を最優先にするだろう。

彼ならば、中間選挙で勝利するためなら、一国を消滅させても平気だろう。

したがって「オバマ的妥協」はもっとも避けるとみている。
したがってトランプは、キタの完全核廃棄達成か、または米朝談判破裂を大義名分とした、
全面攻撃しか選ばないのではないだろうか。(2018/04/24 09:22)

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上野 泰也

上野 泰也(うえの・やすなり)

みずほ証券チーフMエコノミスト

会計検査院、富士銀行(現みずほ銀行)、富士証券を経て、2000年10月からみずほ証券チーフマーケットエコノミスト。迅速で的確な経済・マーケットの分析・予測で、市場のプロから高い評価を得ている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

アメリカ・ファーストと言いつつ、本当は「自分ファースト」である米大統領は、半島の非核化よりも秋の中間選挙を最優先にするだろう。

彼ならば、中間選挙で勝利するためなら、一国を消滅させても平気だろう。

したがって「オバマ的妥協」はもっとも避けるとみている。
したがってトランプは、キタの完全核廃棄達成か、または米朝談判破裂を大義名分とした、
全面攻撃しか選ばないのではないだろうか。(2018/04/24 09:22)

米政府は非核化が確認できるまで制裁は続けると今までの失敗を踏まえた声明を出しているし、
中露が反対しようが、シリアに多くのミサイルを撃ち込み化学兵器関連施設を破壊してます。
これを北朝鮮は決して楽観的には感じないと考えます。
申し訳ないですが、この記事は北朝鮮を過大評価し過ぎだと思います。
単に後ろ盾が無いまま米朝会談に臨むわけにはいかないと、
泥縄での対応が先の中朝会談でしかないと思います。
この前に総書記が兄暗殺を行っていることを失念されてますか?とも思います。(2018/04/17 12:00)

段階的非核化論で世界は北朝鮮に何回も騙されています。
筆者は今回も騙されろと言っているのと同じです。
これでは駄目です。(2018/04/17 02:05)

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