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上野泰也のエコノミック・ソナー 相変わらず「敗色濃厚」の黒田日銀

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いただいたコメント

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「日銀の国債引き受け→ハイパーインフレ」論は完全に否定されたと思うが、ここまでやって2%のインフレすら達成できないなのであれば、逆に今のダラダラした国債・株式等を通じた資金供給は続けられるところまで続けてよいのではないか?

この期に及んで、短期的にすらまだ円高になるのか円安になるのかもエコノミストは予測できていない。

この論考でも危機は10年後などと検証不能な無意味な予測をやっている。

「黒田ダラダラバズーカを戦線縮小して→消費税増税」筆者の主張は財務省・日銀プロパーの代理人としての発言としか思えません。(2018/06/12 16:33)

この時期、消費税増税をアナウンスされたら価格を上げるのはためらうでしょう。
そこで消費税を一定期間、減税すればよろしい。例えば3パーセントまで下げてあげれば、現状の8パーセントでの価格までは上げる余地が生まれます。それで景気が回復したら、改めて少しずつ課税率を戻してやれば良い。こんな簡単な事を何故か財務省は反対しますね。(2018/06/12 15:49)

黒田総裁による日銀の長期国債などの大規模な買い入れは、確かに物価上昇をもたらしませんでした。

結局、いくら金利を安くしても需要がない限り物価は上がらないという、ごく当たり前の事実が再確認されたという事でしょう。需要拡大にブレーキをかける消費税増税や、国の財政出動を縛り上げていることが根本的な原因であることが明らかになったと思います。

物価上昇はかないませんでしたが、日銀が市中に出回る国債を買い取ったお陰で、国の実質的な負債は激減しました。現に国債発行残高は1000兆円を超えていますが、市中に出回っている国債(実質的な借金)は年々減り続け、現在600兆円台になっています。
これは黒田総裁の「画期的な成果」と言って良いでしょう。財政再建を完了させたのですから。筆者は健全な価格形成の機能が「封殺」されると批判する前に、むしろ誇るべきでだと思います。財政出動により需要を拡大し、物価を上げる事も可能になるのですから。

また世界一の対外純資産保有国で経済規模も大きく、国の実質的な借金も減り続けている国の通貨が「避難通貨」になるのはごく当たり前のように思えます。(2018/06/12 15:41)

いい加減、国の借金という表現は止められてはいかがと思いますが・・・。
異次元緩和はよかったが、結局政策の後押しが無い為日銀としては
梯子を外された状態であると思えます。

国内需要増を増やす政策が無いまま、資金のみ供給されているので
借り手が居ないまま金利低下です。
サラリーマン世帯は将来の消費増税、老後不安から消費を渋る傾向です。

日銀は単に、政府に対して思い切った消費税引き下げや長期の内需喚起政策を
提言すべきだと思いますよ。(2018/06/12 11:29)

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私自身もブラックベリーとともに育った人間。そんな会社がそのまま消滅するのを見たくなかった。

ジョン・チェン カナダ・ブラックベリーCEO