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「米朝会談」の成果はどうであれ、これは歴史だ

ロシアゲートの聴取逃れのため米朝首脳会談を利用した?!

2018年6月14日(木)

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コメント7件コメント/レビュー

実際に起きた事象は全てが歴史に残る。その事象に対する評価と「歴史に残る』ということの違いにトランプは気付いていないのかな・・・他所の国人が選んだ大統領だから評価できる立場ではないですが・・・トランプとトランプを選んだアメリカ人はバカではないかと疑ってしまう。(2018/06/15 07:10)

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「「米朝会談」の成果はどうであれ、これは歴史だ」の著者

高濱 賛

高濱 賛(たかはま・たとう)

在米ジャーナリスト

米政治・経済・社会情勢を日本に発信している。1969年、米カリフォルニア大学卒業、読売新聞社に入社。米特派員、総理官邸・外務省担当キャップ、デスクを経て、調査研究本部主任研究員。98年からUCバークレー校上級研究員。同年から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

実際に起きた事象は全てが歴史に残る。その事象に対する評価と「歴史に残る』ということの違いにトランプは気付いていないのかな・・・他所の国人が選んだ大統領だから評価できる立場ではないですが・・・トランプとトランプを選んだアメリカ人はバカではないかと疑ってしまう。(2018/06/15 07:10)

高濱先生!MSNBCのレイチェル・メドウが世紀の大発見をしました:なんとロシアと北朝鮮は国境を接していた!だから今回のトランプと金正恩の会談は、じつはプーチンを助けるためのものだったんです。(2018/06/14 22:20)

本気になれば、北朝鮮への経済制裁は機能することがわかった。

従って、北朝鮮はその時点で「負け」なのである。ただし、内部崩壊させないために北のメンツだけは保てるような会談結果にしたんだろうと思う。内部崩壊すると余波が様々な国に及ぶ。そんなとばっちりを受けるようなやり方は愚策だ。

あまり具体的な筋書きを庶民にオープンにすれば、蜂の巣をつついたような賛否両論が飛び交い、収拾がつかなくなる。それよりも成果は小出しにしていったほうが長持ちさせられる。そう確信し、あとはトランプ大統領が自分の思うがままに料理していこうという腹積もりなんだろう。

そこに相乗りしたのが安倍総理。あまり結論がハッキリしてしまっていては自分の成果にならないからね。まあ、落としどころだけはトランプ大統領と金正恩委員長とで決めておいて、そのプロセスはそれぞれに利があるようなシナリオを描いて少しずつ出していく。そこに安倍総理もわき役として入り込めれば万々歳でしょう。(2018/06/14 15:29)

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