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[300]好きな女に飯をおごるのは男の本能だ

2015年6月25日(木)

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どうすればお金を使ってもらえる女になれますか

Qシマジさん、いつもミツハシさんとの掛け合いを楽しく拝読させていただいている主婦です。先日お付き合いしていた男性に突然振られました。中でも悔しいのが、私ばかりお財布を開いて、相手が全くお金を私に使わなかったことです。相手が遠距離で独り暮らしだったので、交通費を出して通い、ご飯の食材やお酒、プレゼントなど、私が出す一方でした。いつも男性と付き合うと洋服や靴を買ってあげたり、私ばかりお金を出してしまいます。普段地味なので、本当は自分が出した分以上に私に対してお金を使ってもらいたいのですが、うまくねだることができません。どうしたらお金を使ってもらえる女性になれるでしょうか。

(47歳・女性)

ミツハシ:ついに300回ですね。

シマジ:300回ということは年間50回連載したとして……、6年か。もう6年もたったんだな。早いものだ。

ミツハシ:シマジさんと出逢ったのはその少し前ですから、当時私はまだ40代前半でした。それがもう50歳ですよ。どうしてくれるんですか。

シマジ:なんだ、その、結婚するつもりでずっと付き合ってきた男に突然振られた三十路女みたいな言い草は。

ミツハシ:なんとなく愚痴りたくなっただけです。シマジさんとお会いした頃には裸眼でも余裕で読めたゲラが、いまでは老眼鏡なしではお手上げですから。歳月というのは残酷です。

シマジ:ものは考えようだ。老眼鏡が手放せなくなったというなら、老眼鏡を愉しめばいい。伊勢丹メンズ館のサロン・ド・シマジには俺のセレクトしたカッコいい眼鏡フレームがいくつもある。眼鏡は服装や場所に合わせるファッションアイテムだ。ミツハシに合うやつを見繕ってやろう。

ミツハシ:よろしくお願いします。でも、俗に目歯魔羅なんて言うでしょ。次の歯は、まさか入れ歯をTPOに合わせてオシャレに愉しむというわけにはいかないですよね。

シマジ:歯はやっぱり自前のものを手入れして大事に使っていくのが一番だな。ゆえに俺は歯磨きをおシャレに愉しんでいる。使う歯ブラシは英王室御用達のD.R.HARRISだ。歯と歯茎をやさしく愛撫してくれるこの歯ブラシを使ってピカピカの白い歯にすることが愉しいんだよ。

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「[300]好きな女に飯をおごるのは男の本能だ」の著者

島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ・かつひこ)

コラムニスト

「週刊プレイボーイ」の編集長として同誌を100万部雑誌に。各誌編集長を歴任後、2008年11月集英社インターナショナル社長を退き、現在はコラムニスト。シガーとシングルモルトとゴルフをこよなく愛する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長