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[302]選んだ相手と幸せになることが一番の親孝行だ

2015年7月9日(木)

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59歳男性との結婚に両親が猛反対

Q59歳の方と交際しています。私は結婚歴はなく、彼は10年前に奥様と死別されて一人暮らし、成人したお子さんが2人います。私の両親は結婚に猛反対です。私としては彼の良い所を理解してほしいのですが、年齢差や家族構成など一方的に攻撃的な言葉を言うばかりで全く話し合いになりません。彼のご家族ご親族にはお会いしましたが、特に支障なく受け入れていただけそうです。育ててくれた両親を悲しませている辛さと彼を支えたい気持ちで毎日悩み続けています。どうぞご指導いただきたくよろしくお願いいたします。

(44歳・女性)

シマジ:最初に業務連絡だ。今週の土曜日(7月11日)午後1時から2時まで、新宿伊勢丹メンズ館のサロン・ド・シマジで『蘇生版 水の上を歩く 酒場でジョーク十番勝負』の出版を記念してサイン会を開くぞ。真心を込めてサインをするから、本を持って遊びに来てくれ。

ミツハシ:私からもお知らせです。「目利き問屋」のシマジさんのコラム「美味探訪史」を更新しました。今回の食材は「鮎」。シマジさんが鮎をそんなに愛していたとは知りませんでした。

シマジ:鮎は全国各地のものを相当食ってきたからね。初夏から秋風が吹く頃まで、若鮎から成魚になった鮎まで、それぞれの味わいがあって舌を愉しませてくれる。日本に生まれて良かったと思わせてくれる食材の代表が鮎じゃないかな。

ミツハシ:私は小学生から高校生時代まで滋賀県に暮らしていて、近くには鮎漁で有名な姉川が流れていましたので、鮎は子供の頃からなじみの深い食材です。

 琵琶湖育ちの鮎は小ぶりで、もちろん塩焼きもいいのですが、天ぷらにするとこれまたおいしくてですね。淡白でほくほくの身がサクサクの衣をまとって、その中からほのかな苦味がふんわりと広がり、もうたまらないですね。小鮎は炊き込みご飯もおいしいですよ。これはご飯を炊いているときから香りが漂ってきて、しゃべっているだけでもうヨダレが出てきそうです。

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「[302]選んだ相手と幸せになることが一番の親孝行だ」の著者

島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ・かつひこ)

コラムニスト

「週刊プレイボーイ」の編集長として同誌を100万部雑誌に。各誌編集長を歴任後、2008年11月集英社インターナショナル社長を退き、現在はコラムニスト。シガーとシングルモルトとゴルフをこよなく愛する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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