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[309]社内恋愛は釣堀の釣りである

2015年9月3日(木)

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フリーランスの男はどんな女性を狙うべきか

Qよくシマジさんは「近くの女性を狙わず2つ3つ山を超えたところにいる女性を狙うように」と言っているかと思います。しかし私はフリーランスで働いているので、近くの女性と遠くの女性の違いがよく分かりません。個人事業やフリーランスの場合はどこの女性を狙うのが一番いいでしょうか?

P.S. 大阪にシマジさんをお呼びしてお話ししてもらうにはどうしたらいいでしょうか。

(31歳・男性)

シマジ:ようやく涼しく過ごしやすくなってきたな。

ミツハシ:今日の東京の最高気温は26度だそうです。でも、油断はできませんよ。この記事が載るころには、また残暑がぶり返しているかもしれません。もう9月の真夏日なんて珍しくないですからね。

シマジ:しかし、さすがに猛暑日はもうないだろう。かわいいシングルモルトたちもよく健気に夏を乗り切ってくれた。それを祝って乾杯しよう。1974年のグレンドロナックだ。スランジバー。

ミツハシ:スランジバー。……うーん、うまいですね。

シマジ:そうだろう。なにせ、こいつらがへたばらないように夏の間、サロン・ド・シマジ本店の室内温を24度に維持してきたからな。

ミツハシ:外出しているときもですか?

シマジ:当然だ。母屋に寝に帰るときも、旅行をするときも、オフィス用の強力なエアコンをずっと動かしていた。

ミツハシ:これ、オフィス用のエアコンですか。道理でよく効くと思いました。

シマジ:タニガワが設置してくれたんだ。この1台でサロン・ド・シマジのすべての部屋を隅々まで快適に冷やしてくれる。

ミツハシ:確かに快適ですが、エコに逆行していますね。

シマジ:シングルモルトとシガーをよい状態に保つためなら、俺はいくらでもエコに逆行する。エコロジカルな生活を実践するのは、本人に取ってそれが肉体的にも精神的にも気持ちがいいからだろう。俺はシングルモルトとシガーの深遠な味わいに身をゆだねるときに肉体と精神の充足を覚える。要するに、スレンダーな女が好きかフルボディーの女が好きかの違いのようなものだ。俺はフルボディーが好きなんだよ。

ミツハシ:分かりやすい説明ありがとうございます。それでこそシマジさんです。これからも、エコ爺さんにはならず、自らの欲望に清々しいほど忠実でいてください。さて、今週はフリーランスの男性からの恋愛相談です。

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「[309]社内恋愛は釣堀の釣りである」の著者

島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ・かつひこ)

コラムニスト

「週刊プレイボーイ」の編集長として同誌を100万部雑誌に。各誌編集長を歴任後、2008年11月集英社インターナショナル社長を退き、現在はコラムニスト。シガーとシングルモルトとゴルフをこよなく愛する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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