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読者の皆様からのフィードバック

小宮一慶が読み解く経済の数字・企業の数字 「数字」で見る日本の労働力の現状

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現政権など明らかにそのように見えるが、人口が激減することへの短期的な手立ては不可能にも関わらず、「夢よもう一度」と言わんばかりに経済規模の維持~拡大を目指すのは無理がある。GDPは人口見合いで縮小すれば良くて、むしろ中身(より比率の下がった就労人口でも稼げる高生産性化の追及≒世界に討って出られる光る産業の育成等)の充実をどう進めるのか、それにより人口オーナス期を耐えて乗り越え、新たな成長期に繋げるような、長期的な視点が欲しい。(2018/05/18 11:26)

歴史を見ていくと、軍隊の維持費が大きくなり過ぎて生産とのバランスが取れなくなり崩壊した国家というのが散見されますが、戦後の日本は、この軍隊の代わりに社会保障が大きくなり過ぎて崩壊した国家と後世の研修者から評されるのだろうなと思っています。
道州制は、数十年前ならともかく、今では推進するエネルギーが各共同体に残っていないと考えます。
その事は、地方で再生を果たした代表例のニセコが、外国資本・外国経営者・外国労働者・外国人顧客で構成された経済共同体なことからも示唆されます。(2018/05/18 09:14)

磯山さんのコラムにも書き込みましたが、つい6年前の平成22年3月までは帰国支援金を払って日系人に帰って貰っていた現実を、経営者の方々はすっかり忘れた振りをするんですよね。今でも国の財源が厳しいのに、これ以上同じ過ちを繰り返して後世代の負担を重くしてどうするんですか。
景気サイクルも、もうそろそろ不況期に突入してもおかしくありませんし、その時に高齢者は雇用の調整弁になって貰うとして、日本語を覚える気のない外国人はスポーツ選手とその延長上の指導者だけで十分でしょう。(2018/05/17 18:12)

「移民」を、労働力不足の解決法として、簡単に持ち出す論客が多く、驚いてしまいます。

アメリカのように「元々、移民で成り立っている国家」をお手本にしていることは少ないとは思いますが

「国境」が「川」や「山脈」なケースが多い
要するに「列車や自動車で隣国と行き来ができる」
ヨーロッパ諸国の移民事情を、「うまく行ってるケース」に
当てはめているように感じます。

残念ながら、日本では「何らかの事情で、職を失った移民」が
「ココよりもマシな職探しができる隣国」へ、「なんとなく移る」方法がありません。

ただの一ヶ所も、陸続きでの国境を持たない日本。
LCCを使って、「費用」だけは、それほど掛けずに出入国ができるとしても
その「垣根」の高さは、どうしようも無いものがあると思います。

しかも「日本語をしゃべることを要求する」となると、
それはもう「移民」ではなく「国際的な転職」。


これからの20年くらいは、確かに「もっと労働力があれば良い」かも知れない。
でも、40年後、人口の構成図が「和ろうそく」のようになる日本。
それまでの間に、どう考えても「あらゆることの自動化」が進む、日本。

すなわち「運転」も「介護」も「収穫」も「運搬」も。
あらゆるものが、ロボットの手によって、行わなわれる時代が
遅くとも20年後には、実現してしまっているでしょう。

ならば、「20年後」ではなく「8年後」に、それを引き寄せてしまえば
「少しだけ、高齢者に働いてもら」ったり「女性労働者を増やし」たりして
その間をつなぐことが、可能になると思います。


今、成すべきは「先進的な一部の介護の現場」に「実験的な自動化」を認める。
あるいは、過疎に悩み、かつ「複雑な交通事情を持たない地域」で「自動運転」を認める。
など。

それこそ「国家戦略特区」を設けて、どんどん実証を行っていくこと。だと思います。
「自動化」をするときに「安全担保のために、人間を張り付ける必要がある」ならば
そのための「人件費」を、「国家からの支給」で賄えば良いじゃないですか。

特区、一案件で10人をフル雇用したとしても、せいぜい年間1億円。
特区が一気に延べ100箇所できたとしても、100億円。

出せる金額でしょう。今の日本になら。(2018/05/17 17:21)

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