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一介の外科医、日々是絶筆 座間事件容疑者、「限りなく普通の人」の可能性

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「人は誰しも悪の芽を持っている」とは陳腐で感傷的な言葉ですね。
私からすると医師の方に使ってほしい言葉ではありません。
この場合の「悪」とは反社会的行為の欲求でしょうか?
実際に反社会的行為をするかしないかは欲求の強さだけではなく、逸脱へのハードルの高さにもよるでしょう。
いずれにしても容疑者にとってこの行為が悪かどうかは意味はなく、ただ逸脱したというだけなのでしょうね。
もともと欲求があったところに、何かきっかけがあって箍が外れたのでしょう。(2017/11/15 15:51)

普通の人が反社会的な行動を取りうるなら、理由や防止策がもっとメジャーになって良いと思うのですが、どこで教育、情報すればよいのだろう。親として子がそうならない為にはどうすべきか知りたい。(2017/11/15 09:10)

「普通の人」イコール「平均値or中央値±標準偏差」と仮定したうえで「彼が普通の人」だとすれば、国民の6割以上がシリアルキラーを心の中では望んでいるということですね。(2017/11/15 08:50)

否定的なコメントが多いですが、宮崎勤をはじめ、マスメディアや大衆は猟奇的な事件の犯人をなんとか異常者であると思い込みたいように見えます。
「人は誰しも悪の芽を持っている」という中山氏の指摘はまさに当を得たものなのではないでしょうか?

ヒトラーは果たして異常者だったのか?それとも持っている悪の芽がユダヤ人に対するコンプレックスから発芽してしまった「普通の人」なのか?

ニーチェの言葉を畏れずに人は自らの信念を覗き込み、その存在を認める勇気が必要なのではないでしょうか?(2017/11/15 02:37)

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