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ぐっすり寝てすっきり! 疲れが取れる寝室作り

2016年2月6日(土)

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 皆様、こんにちは。整理収納アドバイザーの江間みはるです。

 読者の皆様は、多くの方がビジネスパーソンだと思いますが、ストレスなく過ごされているでしょうか? 何を言っているんだ、仕事でストレスがたまらないワケがないだろう、そう思われる方が多いと思います。

 もちろん、仕事においては多くのストレスがかかると思います。そこを完全に無くすことはできません。でもちょっと待ってください。実は仕事ではなく、日々過ごす空間においても、ストレスはかかっているものなのです。

 寝室やお風呂、食卓――本来であれば、ストレスを解放する空間、癒しをもらう空間であるこういった空間においても、実は雑然としていると、ストレスがよりたまってしまうものなのです。

 このコラムでは、日々のストレスを解放するために、普段過ごす空間をどのようにするべきか、そのヒントをお伝えしようと思います。ポイントは綺麗にすることではありません。モノを置く位置をちょっとだけ工夫したり、素材をちょっとだけ替えたりすることです。誰でもその気になればできますので、是非、参考にしてください。

 今回、取り上げるのは寝室です。蓄積した疲れを取るには睡眠が重要なのは言うまでもありません。ただ、最近、良く眠れていないなー、などということはないでしょうか? それは寝室という空間がストレスを軽減するのに適していないからかもしれません。寝室を少し見直すだけで、ぐっすりと眠ることができ、そして、明日の仕事への活力が湧いてきます。

 見直すポイントは①カバーの色②置いてあるものの形③本の収納④素材――の4つあります。順を追って説明していきましょう。

①カバーの色

 寝室をよく見てみましょう。赤い目覚まし時計、黒のスマートフォン、緑のカーテン――。思っている以上に違った色の情報であふれていないでしょうか? 特に、部屋の面積を占める割合が大きいベッドカバーは、例えば水色やこげ茶など、一つひとつを取り上げれば良い色と感じられますが、ほかの色と調和が取れていないと、寝る前に心が休まりません。その結果、深い睡眠を得られないことになってしまうのです。

 そこで、色のポイントです。

ベッドカバーと掛け布団カバー、枕カバーの色を統一する

 私が以前伺ったあるお宅は、掛け布団カバーと枕カバーは同じ色だったものの、ベッドカバーが全く違った色だったのです。とてもお掃除が行き届いていて清潔な寝室でした。その一方で、色が多く感じられ何か落ち着かないという印象がありました。

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「ぐっすり寝てすっきり! 疲れが取れる寝室作り」の著者

江間 みはる

江間 みはる(えま・みはる)

整理収納アドバイザー

1967年東京生まれ。2008年より整理収納アドバイザーとしての活動を開始し、これまでに600件以上の方に指導する。現在は企業研修、講演活動を中心に活動している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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