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使った物を戻しやすい机でスッキリを目指す

2016年3月19日(土)

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(撮影協力=村内ファニチャーアクセス、以下同)

 皆さんこんにちは、整理収納アドバイザーの江間みはるです。

 日々のストレスを解放するために、普段過ごす空間をどのようにするべきか、そのヒントをお伝えするこのコラム。今回取り上げるのは机です。

 皆さんのご自宅の机の上には何があるでしょうか? パソコン、書類、メモに使ったペンや付箋、趣味の物や飲食物など。いざ始めようと思っても机の上がたくさんの物でいっぱいでは何もできませんよね。スペースを確保するため物の片づけから始めていては時間の無駄ですし、何かをしようとする気持ちと出来ない現実とのズレによってストレスがたまってしまいます。

 それは、机上で使う物が戻しにくい環境になっているのが原因かもしれません。物が簡単に戻れば、机上には何もなくスッキリさせられます。そこで机で使う物選びやまとめ方、戻しやすい置き方を見直すことで、常にスッキリとした机で作業が出来るストレスのない空間を目指しましょう。

 見直すポイントは①書類②文房具③趣味の物④素材――の4つです。

①書類

 気が付くと思った以上に増えてしまいがちな書類。不要になった書類を処分しなければ、書類が上へ上へと重なって机の上に放置されてしまいます。

 平積みに重なっていると一番上の書類しか見えないため、そこから下の書類は隠れて忘れられてしまいます。しかし、捨ててしまってまた必要になったらどうしようと。捨てるのを不安になる方も多いのではないでしょうか? 捨てどきが分かりにくい書類は保管する期間を決めて収納しましょう。ここが見直しのポイントです。

書類は保管期間ごとに分けて収納する

 残しておく期間ごとに短期、中期、長期、に分けて保管します。例えば、短期は1カ月、中期は1年、長期は1年以上とします。これだと月間スケジュールは短期、年間予定表は中期、生命保険証書は長期となります。生命保険証書や家の登記簿などの重要書類は使用頻度としては少ないものの長期に渡って保管する必要があります。それに対して年間予定表は1年過ぎたら過去の情報になるので処分しましょう。

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「使った物を戻しやすい机でスッキリを目指す」の著者

江間 みはる

江間 みはる(えま・みはる)

整理収納アドバイザー

1967年東京生まれ。2008年より整理収納アドバイザーとしての活動を開始し、これまでに600件以上の方に指導する。現在は企業研修、講演活動を中心に活動している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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