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ドイツは航空産業を「グライダー」で蘇らせた

オリンポス・四戸哲社長インタビュー(その2)

2018年3月9日(金)

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コメント14件コメント/レビュー

MRJだけでエアバスの下請けをやっているドイツと比べて日本はだめだと言いたい方なのでしょうか?
戦後T-1から始まり最近ではP-1やC-2などを独自開発を行ってきた日本が何一つ独自の成果のないドイツの航空産業よりグダグダとかどのような目で見ているのでしょうか?
クルト・タンク博士をと申しますが戦後すぐにドイツから出国されていますが、それが現在のドイツの航空産業となんの関係がるのでしょうか
日本の航空産業を貶めるために切り貼りして都合の良い部分だけを提示しているだけのいわゆる日本のマスゴミ記事でしかありません(2018/06/24 01:45)

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「ドイツは航空産業を「グライダー」で蘇らせた」の著者

松浦 晋也

松浦 晋也(まつうら・しんや)

ノンフィクション作家

科学技術ジャーナリスト。宇宙開発、コンピューター・通信、交通論などの分野で取材・執筆活動を行っている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

MRJだけでエアバスの下請けをやっているドイツと比べて日本はだめだと言いたい方なのでしょうか?
戦後T-1から始まり最近ではP-1やC-2などを独自開発を行ってきた日本が何一つ独自の成果のないドイツの航空産業よりグダグダとかどのような目で見ているのでしょうか?
クルト・タンク博士をと申しますが戦後すぐにドイツから出国されていますが、それが現在のドイツの航空産業となんの関係がるのでしょうか
日本の航空産業を貶めるために切り貼りして都合の良い部分だけを提示しているだけのいわゆる日本のマスゴミ記事でしかありません(2018/06/24 01:45)

とばないMRJというタイトルですが、大きな事故もなく試験飛行中ですけどね。(2018/04/14 23:27)

日本に航空産業が花咲かなかったのは、

> 米国が日本に無制限に流した最新技術情報が「日本の航空エンジニアを“中毒”させた」ことにある

とは、何とも贅沢な話ですね。ただし、個人的には同意しかねます。
特に自動車や鉄道、艦船等の業界に従事している人達からは、決して賛同は得られないでしょう。
どの産業も、最初は先進国からの技術入手に必死だったのですから。
これが苦労せずに手に入ったからダメになったとは、あまりに情けないし違うと思う。

かく言う私は、大学入学してすぐにハンググライダーを始め、あちこちの空を飛び回りましたが、趣味として夢中になったのはバイクでした。
その後自動車の方へ趣味は変わり、職業は航空関係でもバイクでも自動車でもなく、電機です。
しかし、この全てが共通する物理法則に支配されていることを実感しており、大差ないと思っております。

そのような思いから、日本は「専門病」に罹っているという点については全面的に同意です。
専門外がダメと思っている人達は確かに増えている気がします。そしてこの人達は視野狭窄を起こし、近視眼的な見方しかできなくなっている印象です。
一見関係なさそうに見えても、原理原則の点で共通するということを見抜くことが重要ですが、しかしこれは個人の資質や責任というよりは、やはり教育によるものだと思います。
様々なことを結び付けて考える訓練が少ないように感じます。

これからの日本には、世の中の万象が相互に関連し合い、体系的に広く結びついている、ということを理解できるような教育が望まれますね。
これは決して、前述した物理や技術だけに限りません。(2018/03/14 11:04)

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