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「心」のフタのはずしかた 「規則正しい生活」信仰を疑ってみる

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確かに、健康でないと規則正しい生活は確かに送れないですね。
考えられるお話です。(2018/03/21 12:20)

実際に経験した立場から言える事だが、規則正しい生活をしても全く改善できない。
なぜなら、朝05:00に起きて、早ければ21:00、遅くても00:00には寝るという生活を数年続けても、病気は寛解しない。
それに個人差も含めて考えれば、必ずしも規則正しい生活が病気の改善に結びつくかというと疑問を抱かざるを得ない。
世の中超睡眠・短睡眠の人も居るし、体調によって睡眠時間の長短はあるのだから、一括りにする事はそもそも無理な話だと思う。
本当にヒドいときは規則正しい生活なんて考える事も出来ない。
多分一般論でしか考えられない人にはこの病気の事は理解できないだろう。
そう言う人間がこういう病気を増やす原因の一つだと思う。
そう言う人間は得てして自分以外の人間の事を理解しようとしていない事が多い。
何でも自分基準で考えるのは時代遅れだというのに。
その内自分に返ってくるので、精々苦労すれば良い。(2018/03/19 15:01)

論理学の基本に返って妥当性を形式的に考えてみると物事のおかしさに気づけることを、この睡眠に関する話題でハッと気づかされました。書かれていることは、とても受け入れられるもので、クライエント側に寄り添った言葉だと感じます。

論理の部分について、「→」で表される手段を考えることが大事なのと同じように、「A」や「B」の役割(以下では評価か現象か)を考えないといけないので、思考のプロセスは期待したいほど機械的に単純化できない気がしました。

---

「治った」→「規則正しい生活をしている」
A → B

「規則正しい生活をしていない」→「治っていない」
not A → not B

これらは、論理学の形式では正しい。


ここで、A, B といった記号ではなく、それらが現象を意味するか評価を意味するかで見てみる。

「規則正しい生活をしていない」: 現象
「治っていない」: 評価
「規則正しい生活をしていない」→「治っていない」
現象 → 評価

この思考の順番は、おかしくない。


しかし、最初の関係の場合、

「治った」: 評価
「規則正しい生活をしている」: 現象
評価 → 現象

評価から現象が導かれるというこの関係は、おかしい。
常識的には現象 → 評価の順だから、むしろ「規則正しい生活をしている」→「治った」という思考が自然に見える。
「治った」を評価結果だとみなしたときに成り立つこのようなパターンは、日常的に多くあるように思う。(2018/03/17 21:40)

「療養中は、眠くなったら寝る、起きられる時間に起きるような自由な生活」を
患者に薬とセットで指導しているのか、薬の処方はしていないのかわからない。
仕事などやむを得ない事情があるから時間に管理されるという現実がストレスのファクターだろう。
論理的に昼夜逆転生活でもいいなんて極論だと思う。
夜中は静かで思考には向いていると思うが、逆に夜中に行動すると人間は大抵ろくなことはしない。
処方薬ありの患者さんには一つの指導方法かもしれないが一般論としてはおかしいと思った。(2018/03/16 17:06)

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