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中鉢良治の「人在りて、想い有り」 東京時間と地方時間―東京スタンダードとの離反

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別に日本だけではなく、世界中どこの国でも中央都市の人口密度の高いところでは時の流れは速く、そこから離れれば、時の流れはゆっくりになって行く。その離反はいい悪いの問題ではなく、受け入れて生きていけばよいだけのことである。肌に合わなければ移動(引越し)すればよいのである。文中に出てきた玉村豊男のように。いつの時代もどこからが東京(中央都市)でどこからが地方なのか、人口密度だけの問題でもなく、どこにどのような機能を配するか、どこでどのようなビジネスができるか等、複雑な要素で後に人々がなんとなく認識するものに過ぎない。江戸初期までは現在の東京なんてそれこそ弩田舎だったのだし、現在はそれなりの住宅地になっている世田谷だって戦後くらいまでは何にも無い弩田舎だったのである。未だに練馬以西は田舎である。東京と一括りにするのではなく、適切な表現にしたほうが良い。ホワイトカラーの多いビジネス街周辺であれば、東京だけが忙しいというわけではない。(2017/02/28)

東京の人が地方を語るとき、地方都市居住者は何か違和感を感じる。地方ってどこを想定しているのだろうかと。
関東都市圏には3700万人、それ以外の都市圏には5100万人が居住している。
一定規模の地方都市であれば、家の隣に畑があるわけでもなく、さほどスーパーが離れた場所にあるわけでもない。東京以外で、そのような場所に5100万人が住んでいる。
しかし、東京から地方を語るときにはそれらの人々はスルーされているような印象を受ける。
「地方」で一括りにするのは大雑把すぎないか。(2017/02/27)

筆者は、今後起こるかもしれない日本版トランプ現象でも、地方が中央に対して蜂起するという状況を想定されているようだが、地方や地方都市にまだまだ人口が残っているアメリカと、すでに三大都市圏の人口が過半数を超え、さらにその割合を増していくであろう日本ではまったく状況が異なる。

今の日本では一票の格差もあって、国による都市→地方への富の再分配が是認され、奇妙なバランスがギリギリ保たれているが、未来のポピュリズム下の日本では国民投票や首相公選制などを通じ、都市部住民の意向が過激に遂行される可能性は否定できない。そうなったときに日本の地方がどうなるか……想像するまでもないし、地方出身者の自分にとっても実現してほしくない、最悪のシナリオと思う。(2017/02/26)

「遷都」が東京一極集中を解消する切り札となる。
リニア沿いに新首都を建設することにより、東京集中は解消する。(2017/02/26)

地方は東京に離反したのではなく、ずっとそうしてきたから、そうしているだけです。

東京が一人で勝手にやってることを、東京がそうなことを日本はそうだと、東京の人が言ってるだけで、地方は、その日本て東京のことでしょう?と、聞き流してるだけです。

時間だけでなく、東京スタンダードを日本スタンダードと勘違いしているのは東京の人で、それとは違うスタンダードを持つ地方のひとは、ただ自分たちの生活をしているだけです。
離反しているわけではありません。(2017/02/25)

他の方も指摘されていますが、筆者は地方出身とおっしゃっているものの文章は東京目線で書かれており、地方出身、地方在住(大学+社会人10年間首都圏在住のUターン組)の者には違和感を感じるご意見でした。
大阪ですら人口が減っているこのご時世、地方在住者はご指摘されていることはすでに肌感覚レベルで理解しており、その先の『地域をどう存続させるか』という危機感で一杯です。自分たちの住む地域が存続出来るような産業を維持、創造することが出来るのか?激増する高齢者を自分たちの住む自治体は支えられるのか?さらに自分の子供世代が地域で働ける職を近い未来にも確保できるのか?漠然とした不安で一杯です。小生現在42歳ですが、50代以上の方は現行システムでの「逃げ切り」感を感じることが多く、40代以下でしかこの危機感を共有できないように思います。かといって首都圏一人勝ちの現在の状況がbestかというと、埼玉で起こった鉄道の人身事故で神奈川の駅に電車待ちの人が入りきれないほど溢れてしまう環境も異常に感じます。移民受入ととインバウンド、日本オリジナルの新たな産業の創出、新たな生きる価値観、、、子供たちのあどけない笑顔に日々癒されつつ、どうやって子供たちに幸せな未来を残せるのか、思案(妄想?)する毎日です。少し話が逸れましたが、本記事は未来に責任のない高齢者のご意見としか感じられませんでした。(2017/02/25)

いっそのこと日本を全部東京にしたらと時々思う。地方も東京も同じ日本。東京と地方を対立概念としてとらえるのが間違い。別に地方が無くなっても、衰退しても構わない。日本が元気ならそれでいい。富山がなくなろうと熊本が無くなろうと渋谷が元気ならそれでいい。池袋が衰退して汚い街になっても日本橋がにぎわえばそれでいい。(2017/02/25)

東京においても、昔ながらのお店もコミュニティも失われつつあります。丸ノ内も百尺規制はどこへやら、東京駅は残っても周りは超高層ビル、使い勝手が悪くなれば原宿駅も無個性な駅舎へ建て替え、地域に愛着を持たせることなどさらさらないかに見えます。
我々の都市・地方計画はどこかで間違えました。地価がはてしなく上昇することに全てを掛けすぎました。等価値交換という仕組みが間違っていました。過ちを繰り返さないことをただただ望みます。(2017/02/25)

とても関心を持って拝見しました。地方の関心が、金銭のやりとり効率に軸足をおかないコミュニティと書かれていましたが、東京でもコミュニティ活動を発達させる考えもいいかなを思っています。東京は稼ぐ、地方は仲間と絆、こんなセグメントは必要なく価値のある行動、思いはエリアを関係なく推進していきたいと思いました。(2017/02/24)

車社会では駅前は一等地ではないし車で10分は大した距離でもない。現状を見ずに過去の幻影で社会を語られても。(2017/02/23)

どこの国でも同じであるが、地方の人が集まった都市ほど変な基準が出来上がり、それが標準だと言い出す。他の地域の人からしたら、東京と言うただの地方都市でしかない上に、これほど滑稽な地方都市はない。そのため「東京スタンダードとの離反」ではなく、もともとおかしなものには従わないという当たり前の作用が働いていると思えば不思議なことではない。(2017/02/22)

その通りと思いながら読んでいましたが、何か違和感があったのでもう一度読み返しました。最後の『企業や私たちのような国の研究機関も、将来の地方の姿を見据えて、地方と東京が双務関係に立つ施策や事業戦略を構築すべき時に来ている』のところで、この記事が東京目線で語らえている、と感じているのことだと分かりました。(2017/02/21)

で、結局中鉢氏はどこにお住まいなのでしょうか。もし首都圏にお住まいだとすれば、なぜ一極集中が止まらないのか理由は自ずと明らかですよね?(2017/02/21)

どれだけネットが発展しようが、形ある人間が生きていく以上
インフラ設備は欠かせないわけですが
地方と都会、特に東京ではあまりにもそこに差がありすぎるんですよね。
引きこもりならネットで買い物できるから、なんて言えるんでしょうけど
公共インフラに加えて医療、娯楽、でも絶望的な差がありますし
地方がそのハンデを埋める事が出来ない以上、どうしようもないと思います。(2017/02/21)

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