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財部誠一 脳梗塞からの帰還 「復帰したい」、針治療、整体…執念のリハビリ

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財部誠一氏の娘さんは、私の娘が幼稚園に行っていたとき、同じ幼稚園にいました。TVの経済番組に出演されていて、幼稚園のお友達のお父さんが出ているといった視点で見ていたことを思い出していました。今回、脳梗塞を発症し、リハビリをされ社会復帰されたことをこの記事で知りました。闘病生活をしながらも経済評論家だけでなく、医事評論家としても活躍できるものだなあと感じ入りました。特に厚生官僚の通達(裸足厳禁)が現場を知らず出されていることを看過している点は見事です。またご自身の療養生活を通じて、現代の病院経営の問題点も抽出されていると思います。少子高齢化で高齢者医療費が増加していく世の中ですが、この記事が何か警鐘を発しているように感じます。(2018/02/12 11:48)

医師から頼まれて、脳梗塞退院後の患者の指導をしているヨーガ療法士です。
これまで、トラウマ、幻覚、恐怖心などを、呼吸法や瞑想により、自分が作り出したものとみて克服すること、受け入れることが出来るようになってきています。
今回の財部さんや担当整体師山下さんの文章を本人にも読んで貰い、力になりました。
歩行、マヒの反対の手の動きを習うこと、日常生活の動きを広げることなどはこれまでやってきており「私と同じ」と読んでいたのですが、財部さんの努力が大きいこと、次々目標を立てて効果を出していくチャレンジ精神は参考になりました。
また、拘縮した部分をほぐすと効果があること、痛くても行って効果を上げる話は、大いに参考になりました。これまで痛いからとやっていなかったのです。動く方の手でマヒした側の手足を自分でほぐすことを始めました。
私の看ている方は、財部さんにない「しびれ」に苦しんで。低気圧がくるとひどくなります。「しびれ」はネットで探しても対処法がみつかっていません。有名人でなくていいですから、しびれへの対処の経験談を期待します。(2018/02/10 10:00)

回復期リハビリテーション病棟を持つ病院に勤める理学療法士です。
回復期病棟の本来の対象患者は「1日3時間のリハビリに耐えられる」。こうした人はある意味、エリート患者です。範としたアメリカのシステムでは、リハビリを必要とする方の1割ほどしか対象になりません。また病院経営の面からも、1日3時間、土日祝日もPTOTSTが関わらないと損益分岐点を割り込む病院もあります。
疲労回復については、リハビリの強度に応じて一日の摂取カロリー量を増やしたり(1.6倍とかになる場合もあります)、リハビリ直前や実施中にアミノ酸などの栄養補助食品を摂取する取り組みをされている病院もあります。また1時間連続でなく20分を2回3回などと小刻みにする場合もあります。
針治療などは、健康保険の枠内の診療では、本来出来ない、もしくはグレーゾーンです。初台が(ある意味、意識の高い患者を多く診ているので要望が多く)、今までの対応経験があったとのコトでしょう。
ぜひ連載後にでも石川誠先生(初台の理事長)との対談を組んでいただけると有り難いです。(2018/02/07 06:46)

リハビリに限らず、スポーツのトレーニングでも、やればやるほどよい、上達しないのは練習が足りない、と言う考えがはびこっている事に絶望を感じています。トレーニングと栄養と休養(回復)はセットで計画的に行う(摂取する)べきものなのですが、休む暇があったら体を酷使しろという考えが選手にも指導者にも染み込んでいる。練習を積むことで上達するのは事実だが、個人個人で身体が受け入れられる練習量は皆違う。トップアスリートは多くの練習に耐える身体を持っている場合が多いのだろうが、回復の遅い(少ない)人や、回復時間の長い人は、少ない練習を効率的に行わないと上達しないばかりか、オーバーワークになりがちで、練習量を増やせば上達しないだけでなく故障を招いたりする。そのあたりは根性論から理論的な練習方法へと、医学と共にスポーツ界が進んでいくと良いと感じます。それと、超回復とは、超速度で回復する訳ではないですよね。元の筋力を超えて回復する事を言うのでしょう。回復の速さの話ではないはずです。(2018/02/06 14:10)

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